2024
Aug
24
どの程度の金持ちになりたいのか
自分や家族の将来の選択肢を増やすためとか、老後のためとか、それっぽいことを書いてきましたが、投資による資産形成を行っている理由は要するに「金持ち」になりたいからです。おそらくほとんどの人はそうだと思います。
ただし、単にすごい金持ちになることが目的の人は少ないでしょう。どのような生活をして、どのようなことをしたいのかというターゲットは必要ですし、それがあってこその資産形成です。
【参考記事:なぜ投資(資産運用)をするのか】
その目指すところによって、どの程度の金持ちになりたいのかは変わってくるはずです。
最近ふと思ったのは、スーパーマーケットで果物(フルーツ)を買いたいと思ったときに、特に躊躇せず欲しいだけ買える程度の金持ちなら、目指すべき「ほどよい水準」かもしれないということです。
ただし、単にすごい金持ちになることが目的の人は少ないでしょう。どのような生活をして、どのようなことをしたいのかというターゲットは必要ですし、それがあってこその資産形成です。
【参考記事:なぜ投資(資産運用)をするのか】
その目指すところによって、どの程度の金持ちになりたいのかは変わってくるはずです。
最近ふと思ったのは、スーパーマーケットで果物(フルーツ)を買いたいと思ったときに、特に躊躇せず欲しいだけ買える程度の金持ちなら、目指すべき「ほどよい水準」かもしれないということです。
果物から摂取できるビタミンやミネラルなどが身体によいものであることはよく知られていると思いますが、毎日食べようとするとそれなりの出費になります。
果物は、主食・主菜・副菜のどれにも入らず、食べなくてもよい贅沢品のような扱いになることも少なくないようです。
でも、食べ過ぎなければ身体にいいし、美味しい旬の果物を食べているときの幸福感は何とも言えないものです。個人的には、この世の楽しみのトップクラス級だと思っています。
そんな果物を、食べたいときに食べたいだけ買っても、生活水準や日々の運転資金に悪影響を及ぼさず、将来に向けての貯えを侵食しない程度の金持ちになれたら、もうほぼほぼOKかなと。
贈答用とか千疋屋に売ってる高級品は言うまでもなく、高い果物を買うのは躊躇してしまう自分がまだいます。
もちろん、価値と価格のバランスは考えるものの、スーパーマーケットで売っている旬の果物を躊躇なく食べたいだけ買えるくらいの金持ちレベルがターゲットの目安だったりするかもなぁ、なんてことを思いました。
そういえば、グルメ漫画の名作『美味しんぼ』の中で、ある登場人物が言った(ファンの中では)有名なセリフに以下のようなものがあります。
「いいかい学生さん、トンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ」
どのくらいの頻度でどの価格帯ものを食べるのかによって多少の違いはあると思いますが、まあ、言わんとしていることは今回の果物の話もトンカツの話も似たようなものかもしれません。
あまりにも大金持ちになりすぎてしまうと、お金やお金で買えるものへの興味が薄れてしまって、人生の楽しみや幸福感が減ってしまう怖さがあるような気もします。
【参考記事:100円玉を拾ったら嬉しいか】
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