明けましておめでとうございます。
カメラやレンズを使った感想や作例について書くカメラよろず話、第31回で取りあげるのは、ゼンザブロニカ工業株式会社が1965年に発売した一眼レフカメラ、ゼンザブロニカS2と、標準レンズNikkor-P 7.5cm F2.8です。

吉野善三郎という一人のカメラ好きによる夢の結晶であるブロニカ、その製品ラインナップにおける最後の機械式シャッター機にしてロングセラーを誇った名機であるS2を使った感想や作例について書いていますので、ぜひ最後までご覧ください。
- ブロニカS2の仕様
- Nikkor-P 7.5cm F2.8の仕様
- 入手した経緯
- 使った感想と作例
- ①手頃な価格で中判画質を楽しめるのはありがたい
- ②ウエストレベルファインダーは楽しい
- ③フェイルセーフがすごい
- ④しかし、さすがにちょっと重い
- ⑤シャッター音がデカい(でも好きです)
- ⑥ホールドがしづらい
- ⑦持病に注意……そして修理へ。
- 終わりに
なお、過去のカメラよろず話については、以下のリンクからどうぞ!
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