
健康には日頃から気を付けているむさしです。
しかし、何かと「安いもの」ばかりを探して買い物をする傾向があります。
これは注意しなければなりません!
以前、むさしは量販店でとてもコスパの良い食パン(その量販店の製造)を買っていました。
今年の盛夏8月頃にパン専門店の値段の良いパンと量販店製造のパンを2つ室内に置いていました。
パン専門店のパンは直ぐにカビが生えてきましたが、量販店製造のパンはいつになっても変化がありません。
結局、コスパの良い量販店製造のパンは防腐剤等の添加物が多いという事ですね。
娘はそういう添加物の少ない食品を選んで食べています。
むさし家も最近それに影響されて、購入するものを厳選する様になりました。
悪くなったことに気付きにくい内臓の一つに腎臓があります
「腎臓の寿命を延ばすためにリンの接種を減らすのが良い」事の記事がありました ↓
【専門医解説】「腎臓寿命を延ばすには必須!」食事でリンを減らす対策5選→ターゲットにすべきは加工食品に含まれる「無機リン」 | 健康 | 東洋経済オンライン
リンは「有機リン」と「無機リン」とに分かれています。この2つは「有機リン→それほど問題のないリン」「無機リン→大きな問題を引き起こすリン」と考えてもいい
無機リンは、加工食品などの食品添加物中に多く含まれているリンです。この無機リンの体内への吸収率は90%以上。口から入った食品添加物中のリンはすべて吸収されていくと思ったほうがいいでしょう。すなわち、こちらは普段の食生活で「極力減らしておきたいリン」ということになります。
日常的に食べているものの多くに食品添加物が使用されているのです。とくに食品添加物使用量が多いのが加工食品で、たとえば、加工肉、水産加工食品、カップ麺、即席麺、冷凍食品、菓子パン、スナック菓子、おつまみ類、プリンやゼリー、ケーキなどのスイーツ、漬物、調味料、清涼飲料水……。このように、ありとあらゆる加工食品に添加物が使用されているのです。
要するに、わたしたちの体に過剰に入ってくるリンのほとんどは、こうした加工食品の食品添加物によって侵入してくる
〈リン対策の工夫①〉ソーセージ、ハム、ベーコンなどの加工肉を控える
〈リン対策の工夫②〉「元の素材が分かる食品」を買う
〈リン対策の工夫③〉「下ゆで」や「湯通し」でリンを落とす

〈リン対策の工夫④〉「日持ち」「色」「値段」に注意しておく
加工食品には、たまに驚くくらい賞味期限が長いものがあります。ただ、何カ月も何年も日持ちがするということは、それだけ保存料や防腐剤などの添加物が使われているということに他なりません。缶詰の場合は別ですが、とんでもなく日持ちがする加工食品の購入には慎重な姿勢をとるべき
値段が安すぎるものにも注意を払うべきです。同じ種類の食品なのに値段にかなりの開きがあるものは少なくありません。ただ、値段が安いものはコストを下げようとして安易に添加物に頼ってしまっている傾向が高い
〈リン対策の工夫⑤〉「○○料」「○○剤」の表記が多いものは買わない
先ほどの食パンにぴったり当てはまる事です。
なので最近はハム・ソーセージ等を食べる機会がとても少なくなりました。
(モーニング巡りで時々食べとるやないかい!!)
musashikomuriku.hatenablog.com
食べ物にも注意しながら内臓寿命を保っていきたいです。
musashikomuriku.hatenablog.com
最後までお読みいただきありがとうございました。