こんにちは、むさしです。
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卵がずれて焼きそばが露出
単身赴任時代にフライパン一つでどうしたら「広島風お好み焼き」が上手く出来るかをトライしてみました。
「関西のお好み焼き」はキャベツ等を混ぜて焼くと良いのですが「広島風」は重ね焼きが特徴です。
①キャベツ・もやしを上手く「蒸す」事が出来ているか
②重ね焼きなのでキャベツ・もやし・具・焼きそばが挟まれている
必要があります。
musashikomuriku.hatenablog.com

写真はホットプレートで調理中
やってみた結果、次の方法でやると上手くいきました。
①生地を薄く延ばしてキャベツ・もやし・天かす等の具材を載せて焼く
(豚肉、いかは少し焼いてから①に乗せる)
②ひっくり返してしばらく焼く
③もやしまでしっかり蒸せたらお皿に移す
この時、生地が上のまま
④焼きそばを作る → 取り出す
⑤卵を薄く焼き上に焼きそば、次に①を載せる
生地が上になる様に
⑥ひっくり返してお皿に移す
卵が上の面
卵が薄く焼けた面が上になってそれらしく出来上がる
こうすると全体に火が通って蒸されていて、見かけも「広島風お好み焼き」に出来ます。
当然、オタフクソースがお勧めです。
強力な火加減の鉄板で焼くのとは違いますが、殆どそれらしく出来ます。
学生時代は「焼きそば」が入った所謂「モダン焼き」の代わりに「焼うどん」のお好み焼きをよく食べました。
ところがこのブログを書きながら「あれっ!」と思いました。
「ホットプレートで焼けば2面焼けるのだから苦労することはないじゃないか。
フライパン一つで焼こうとする人はそんなにいないだろうな‥」
苦労してフライパン一つで焼くこともない事に改めて気が付きました。
調理器具の少なかった単身赴任時代だったからこの方法で焼いていたのです。
殆どの家庭で少し大きめのホットプレートがあると思います。
関西の家庭でよく見かける「たこ焼きプレート」付きで‥。
こんなに苦労する必要はありませんでした。
少ない調理器具でいかに美味しく作るか、挑戦したんだね!:きなこちゃん
最後までお読みいただきありがとうございました。