こんにちは、むさしです。
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サンマルクのリッチなモーニング
「モーニング巡り」をして珈琲とトースト等を味わっているむさしです。
最近、「珈琲店」と漢字で表記しているカフェが多くなってきている事を感じていました。
何か意味があるのかと思っているとこんな記事がありました。
店名に「珈琲」が含まれていることは、「珈琲系」カフェの「厚利少売」モデルをよく表しているともいえる
これまでの「コーヒー中心」を維持しつつ、そこにプラスアルファで「ゆったりできる」という空間的な価値や「食事もできる」というメリットを取り入れたほうがより堅実に店舗を拡大できる。だから「珈琲系」カフェが店舗側から支持されるのも納得ではある。
予想されるのは、いずれこうした「珈琲系」カフェ内での食い合いが起こることだ。いまのところ、コメダ珈琲店がトップを走り続けているが、さらにその競争は激化していくだろう。これらのカフェがどのように展開し、どのような戦いを繰り広げるのか。これからもカフェ業界から目が離せない。
「珈琲店」では客単価@が高くなるのは確かだと思います。
珈琲と一品で直ぐ¥1,200~1,500位にはなりますね。
コメダ珈琲では調理の手間を減らすために店内の材料を「パン、野菜、揚げ物、スパゲティ等」だけにしていると何かの記事で読んだことがあります。
メニューを見ると確かにこれらの材料のみを使っているメニューが殆どです。
原価がどんどん安くなっていくでしょう。
一人勝ちの要因かもしれません。
これらの「新しい珈琲店」はゆったり座れて席の間隔も広く、長時間居ても気兼ねしなくて良いところが嬉しいです。
スタバやドトールでは今一つ落ち着くことが出来ないむさしです。
単価が上がっても居心地はとても大切ですからね。
丸亀製麺の「コナズ珈琲」はむさしの住んでいる関西都市近くには無い様なので出店してほしいですね。
そんな事を考えながらまた「モーニング巡り」に行きたいと思います。
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珈琲を飲んでゆっくりしましょう! byきなこちゃん
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