有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「龍一坂本ダイアリーズ」鑑賞

坂本龍一氏が亡くなられて、3年以上、最後の3年半の日記から振り返るという映画でした。

 

 いや、私より8歳上の坂本氏、最後はあっぱれでしたね。

 

 最後には、亡くなられる1時間前まで収録があっていたようですが、指が動いていました。

 

 きっと、最後までピアノを弾くか、作曲をするかをされていたのでしょう、きっと。

 

 いい人生だったというしか、言いようがないですね。

 

 東日本大震災後も、若者に音楽をする場を提供されていたというのがさすがとしか、言いようがないですね。

 

 坂本龍一氏の御冥福を、今更ながらにお祈りいたします。

 

 この映画に感謝!!