■坂本龍一氏が亡くなられて、3年以上、最後の3年半の日記から振り返るという映画でした。
いや、私より8歳上の坂本氏、最後はあっぱれでしたね。
最後には、亡くなられる1時間前まで収録があっていたようですが、指が動いていました。
きっと、最後までピアノを弾くか、作曲をするかをされていたのでしょう、きっと。
いい人生だったというしか、言いようがないですね。
東日本大震災後も、若者に音楽をする場を提供されていたというのがさすがとしか、言いようがないですね。
坂本龍一氏の御冥福を、今更ながらにお祈りいたします。
この映画に感謝!!