有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「TOKYOタクシー」鑑賞

「TOKYOタクシー」鑑賞

 

■これは、「パリタクシー」の日本版というところでしょうか。

 

ドライブインマンハッタン」というのもありましたので、似たような映画かなと思います。

 

 要するに、客とドライバーの身の上話しで映画が進行するという内容です。

 

 しかも、最後にはハッピーな結末が待っているという、善因善果の法則を地で行く映画ではないでしょうか。

 

倍賞千恵子さんと木村拓哉さんの共演ですが、柴又の帝釈天から始まるところが、なんとも賠償さんらしく、寅さん映画を彷彿とさせる冒頭でした。

 

 年を召されたなーというのが第一印象でしたが、皆が皆、こうやって年を重ねていくのだなーというのを思い知った映画でもありました。

 

 こんなタクシー映画に感謝!!