有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「あけましておめでとうございます」

「あけましておめでとうございます」

 

■今年もブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 今年、2026年、令和8年は、私にとって、節目の年です。

 というのは、昨年、65歳となり、再雇用も最終年となったのでした。

 というわけで、3月末には退職となります。

 な、何と43年間の勤務となりました。

 その仕事とも、あと3ヶ月位となると、短かったというか、長かったというか、なんともいえない環境におかれているところです。

 しかし、いずれにせよ、ここまで年休しかとっておらず、体が元気だったのが一番だなーと思います。

 その意味では、両親に感謝!!

 今年もよろしくお願いいたします。

 

「龍一坂本ダイアリーズ」鑑賞

坂本龍一氏が亡くなられて、3年以上、最後の3年半の日記から振り返るという映画でした。

 

 いや、私より8歳上の坂本氏、最後はあっぱれでしたね。

 

 最後には、亡くなられる1時間前まで収録があっていたようですが、指が動いていました。

 

 きっと、最後までピアノを弾くか、作曲をするかをされていたのでしょう、きっと。

 

 いい人生だったというしか、言いようがないですね。

 

 東日本大震災後も、若者に音楽をする場を提供されていたというのがさすがとしか、言いようがないですね。

 

 坂本龍一氏の御冥福を、今更ながらにお祈りいたします。

 

 この映画に感謝!!

溶岩焼き

溶岩焼き

 

■とあるホテルに宿泊したら、焼き肉がな、何と溶岩焼きでした。

 つまり、溶岩を削った鉄板ならぬ、石板というわけです。

 ものがものだけに、いい焼き加減でした。

 何か、自然に返ったような味がしたことでした。どんな味かと聞かれても答えようがないのですが。

 こんな溶岩焼きに感謝!!

溶岩焼き

溶岩焼きで焼き肉

 

リビング新聞に感謝

リビング新聞に感謝

 

■新聞をとっていなくても、この新聞は届くのでしょうかね。

 しかし、我が家の周辺では、配布されず、スーパーにおいてあります。

 毎週水曜日に買い物がてらに取りにいきます。

 スーパーの玄関においてあります。もちろん、無料です。

 そして、この新聞のいいところは、クーポン券がついていたり、プレゼントがあるところです。

 こんなリビング新聞に感謝!!

 その他、地元新聞に付随してくるミニコミ紙と言えばいいのでしょうか、

 そんなものも2週に一度、入ってきます。

 こんな紙面も面白いですよね。

まさしく「かもねぎ」!

まさしく「かもねぎ」!

 

鴨南そば

■とある道の駅で、写真のような鴨南そばを食べました。

 これは、鴨南蛮そばの略称だそうで、蕎麦やで南蛮と言ったらネギを指すのだそうです。

 

 おいしくいただけたわけですが、南蛮人がネギが好きだったという新しい情報には目が点でした。

 

■それはさておき、「かもねぎ」とは、「鴨がネギを背負ってくる」の慣用句の略だそうで、狙っているものが都合よく眼の前に現れるという意味だそうです。

 

 来年がこんな年になるといいなーと思いつつ。

 

 こんな鴨南そばに感謝!

やっぱり温泉最高!

■年末年始となり、休みをとって、温泉地へと来ています。

 

 昨日はとても寒かったですよね。その寒い中、宿泊地へ向かう最中に、別の温泉へと入ってみました。

 

 すると、じわじわと体が温まってきて、これはいいぞ!と、入浴後、外に出ても、気持ちいいの、何の、「快適生活」となったのでした。

 

 これだから、温泉は止められない?

 

■そして、宿泊地での温泉朝風呂、24時間OKだったみたいで、目覚めた午前4時に温泉場へ。

 

 濁っているのが、いかにも温泉らしい。これまたじわじわときました。

 

 そして、上がる頃にはホッカホカ、とても気持ちのいい朝のスタートとなったことでした。

 

 こんな温泉に感謝!

年末年始に感謝

年末年始に感謝

 

■年休を取らずに、休めるというのがいいですよね。

 しかも、新しい年を迎え、かつ古い年ともお別れという、何とも言えない季節ですよね。

 クリスマス(特定宗教でスミマセン)もあるしで、いい季節です。

 テレビ番組(ほとんど見ませんが)に、お餅やおそば、お節と、いろいろあって楽しめますよね。

 三社参りもありますよね。

 こんな年末年始に感謝!!