銀鮒/ギンブナ と、クチボソ釣り
2012年 01月 14日
実家に行く途中の道の駅で大量に野菜を買い込む。安いなあ~。臨時駐車場が出来るほど盛況だ。こういうところが近くにあればいいのに。そしてフナの甘露煮も。3匹1パック。ほう〜。一番手前はマブナ(ギンブナ)っぽいが後ろの二つは明らかにへらだった。へらは初めて食べるかも。しかし味付けが濃すぎて魚の風味など分からず。本日の魚食。
高校生の頃、実家が越した先は我孫子でよく手賀沼まで自転車で遊びに行った。27年間も汚染湖沼ワーストワンだった。当時は鯉やクチボソはいたけどタナゴはいなかった。そのうちクチボソも見かけなくなっていたが10年前、沼を利根川、江戸川を結んだおかげで水質が劇的に改善。カラスガイも棲めるようになって、今やすっかり小物釣り場になっているよう。
ウォーキングがてら周りを一回り。すごい強風だ。去年テレビに映っていたアタリを一回りしたが細の水深がなく午後になっても氷が張ったまま。強風の中やっている人もちらほらいるけど、本気モードの人がいないのでたぶん地元名人の人たちは別のところに集まっているんだろうな。日が暮れてしまうので夏にクチボソ釣りをしたところへ行こう。冬になったらまたこようと思っていた。道路や土手の陰で風もない。枝にカワセミが止まっていたのできっと魚がいるなあと。ここでカワセミ見たのも初めてだ。ポイントは80センチほど先のゴミの切れ間。
仕掛けを落とすと程なくアタリ。やっぱりいたねえ〜。冬の方が魚が固まっていて釣りやすいのだな。いや~同じ場所から何匹でも釣れるよ。見事にクチボソばかりだが2匹だけタナゴも釣れたw手がかじかんでバケツに魚が入らないよ。
やっぱつりの基本はこういうのでしょ、という感じ。一時間半ほど楽しんで今日はリリース。タナゴの付き場も見つけたいが、魚食ブログとしては、やっぱ次はクチボソの佃煮じゃね?と思うのであった。
by munzu
| 2012-01-14 23:49




