徳丸無明のブログ

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でん六 香ばしい焙煎ナッツのピーナッツチョコ・正栄デリシィ 香ばしピーナッツチョコ・正栄デリシィ 深煎りピーナッツのピーナッツチョコ

今日はチョコ・イン・ピーナッツ3種です。

 

 

 

 

 

コンビニで売ってるピーナッツチョコ。上からセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートです。3つを比較してみます。

セブンのやつは75グラムで149円(税込、以下同)、ローソンのは67グラムで158円、ファミマは63グラムで150円(2025年7月11日現在)。

ローソンのもファミマのも正栄デリシィが作ってるのですが、原材料の表記を見ると、比率が違うんですよね。だから味が微妙に違うはずなのですが・・・食べ比べてもよくわからない。

同じく、セブンのやつ(でん六)もいくらか味が違うはずですが、よくわかりません。セブンのほうが、ほか2つより甘いように感じるのですが、気のせいかもしれません。

1カ月くらい食べ続ければ、3種の違いがわかってくるでしょうけど、そこまでしようとは思いません。まあ、どれもおいしいですよ。

つーわけで、情報量少なめの食べ比べでした。お気に入り登録をよろしくお願いしまーす。

 

そう、比較。比較について話しましょう。比べてみれば、ちょっとおかしいんじゃないのって話。

とあるケーキは、特定の時期にだけ、不可解な値上げをします。普段とまったく同じケーキが、ある時期になると、不自然に値上げされるのです。

それは、某有名パン製造会社のケーキ。2切れ1パックで、スーパーやコンビニで売られてるケーキです。

そのケーキ、イチゴのショートケーキだったり、チョコケーキだったり、モンブランだったりしますが、とにかくそれが、急激に値上がりすることがあるのです。

それは、クリスマスやバレンタインの時期。クリスマスやバレンタインの期間になると、2切れ1パックのケーキが、通常より200円ほど高くなるのです。

中身はまったく変わっていないのです。普段販売されてるケーキと、材料も、大きさも、作り方もまったく同じ。その、まったく同じケーキが、200円も値上がりするのです。ただ、パッケージの表記が、「クリスマスケーキ」や「バレンタインケーキ」と変えられただけで。

そう、そのケーキは、まったくおんなじ中身であるにもかかわらず、「クリスマスケーキ」や「バレンタインケーキ」として売り出されることで、200円も高くなっていたのです。

違いと言えば、せいぜいパッケージにハートのシールが貼ってあったり、リーフのイラストのピックがケーキに刺さっていたりする程度。たったそれだけのことで、200円も値段が違うのです。これ、ぼったくりじゃないでしょうか。

もうね、全然納得いきませんよ。なんなんだよその値段って。名前を変えただけで200円プラスって、どーゆ―ことだよって。

ハートのシールやリーフのピックが200円もすんのか?そんな高級なシールやピックを使ってんのか?

まったく、冗談じゃありませんよ。なので、クリスマスやバレンタインの時期は、購入ボイコットです。200円増期間が過ぎ、元の正常な値段に戻るまで待つのです。とても買う気になれない。

まぁあーゆーのは、普段その手のケーキを買わない人をターゲットにしてるんでしょうね。普段買わないから、相場を知らない。だからぼったくりケーキを、そんなもんかと思って購入しちゃう。

気の毒な気もしなくはないですけどね。でも毎年決まってクリスマスとバレンタインに値上げするということは、相場を知らずに購入しちゃう人が、つねに一定数いるってことなんでしょうね。だからぼったくり商法がなくならない。クリスマスとバレンタインは、つねにぼったくりシーズンなのです。

たぶんそれは、某有名パン製造会社に限らないのでしょう。クリスマスとバレンタインの期間は、菓子類作ってる会社にとって、多かれ少なかれぼったくりのチャンス期間なのです。

僕は引っかかりませんよ。その期間は、特定の菓子類の購入をさけ、ぼったくりに抗するのです。

だまされんぞ!

 

値段が納得いかないと言えば、Tシャツもそうですね。

有名ブランドの、ロゴの入ったTシャツ。ナイキとか、アディダスとか、プーマとかですね。正面にでかいロゴがドーンと入ったTシャツ、あるじゃないですか。

あれね、もうタダでいいじゃねーかって思うんですよ。だって、そのTシャツ着てオモテを歩くことは、そのブランドを宣伝しているのと同じことなんですから。

そのブランドのロゴを人々に見せながら歩いてるわけでしょ。それもう宣伝じゃないですか。ブランドの宣伝しながら歩いてるのと一緒でしょ。

だったら、タダでいいじゃないですか。宣伝してもらってるのにお金取るなんて、おかしくないですか?

そりゃそのTシャツ着てオモテを歩くとは限りませんけどね。パーカーの下に着る人もいるでしょうし、寝間着にする人もいるでしょう。

でも、普通にTシャツだけで外出する人もいるでしょう。Tシャツがヨレヨレになるまで着るとしたら、かなりの宣伝効果が見込めます。その宣伝効果の大きさを考えたら、タダでいいんじゃないですかってこと。

宣伝にならない着方をする人もいるでしょうけど、それを差し引いても充分元は取れるんじゃないでしょうかね。着る人もタダで手に入り、メーカーも宣伝になってウィンウィンですよ。

え?タダにしたらセコイヤツらが全部持ってっちゃうって?ほかのTシャツが売れなくなるかもしれないって?

うーん・・・。たしかに弊害はありそうですね。じゃあやっぱタダはムリか。

いや、条件付きにしたらどうでしょう。ひとり一年一着のみにするとか、外出時にロゴが見えるように着てなかったら、次からはもうタダでもらえないとか。

うまくやればタダにできると思いますけどね。なんせあの手のTシャツは、デザインである以上に宣伝なのですから。

それがムリなら、せめて今の10分の1の値段にするとかですね。それでも宣伝効果をふくめたら充分利益出ると思いますけどね。

なんせスニーカーはバカ高いじゃないですか、その手のブランドって。だったらTシャツを激安にすることでバランス取れるんじゃないですかね。靴でぼろ儲けしてるぶん、Tシャツを安くすると。どうですか?よくないですか?

今、当たり前に販売されていて、なんとなくそれが適正価格と思われてる物でも、よく考えてみると、不適切に思えてくる。そんなことだってあります。

あなたが今手に取ったそれ、本当に適正価格ですか。