今年も沢山の応援ありがとうございます。
今年はいろいろアクシデントの多い年でした。
来年の暦を見ると、黒丸印わぉ~~

でも今年はその前倒しの様な出来事が在りました。
今年1月は私達夫婦の結婚50周年記念。
記念品を買いに出かけた時、転んで右膝剥離骨折

4ヵ月ギブス。ようやくギブス取れたかと思いましたら
5月下旬にコロナに感染

6月中旬皆さんの助けで往復タクシーで個展会場に
お陰様で和気あいあいの楽しい個展が無事終わりました。
その後コロナの副作用か低迷が続き
熊騒動や、右膝の半月板がほぼ無くなっていた事が解り歩行困難になり
思うように現場に行けませんでした。
手術だいぶ進められていたのですがかなり長い治療になる様で
ダイエットとリハビリ体操毎日頑張って
だいぶ歩けるようになり先日奥多摩散策にも行けました。
今度は秋になり健康診断の血液検査に引っ掛かり
甲状腺の橋本病が発覚、甲状腺の中に2㎝大の塊が在り経過観察になりました。
今年の暦は、

光華運でした???です。どこがです(笑)
さてさて今年の出来事はそれまでで
来年は私も77歳になります。
常に前向きでありたいと思っていますので
来年は運勢の冬の期間だそうですが
本人自分自身が見えないので???ですが(笑)
メンテナンスの年ととらえて
無理せず、ゆっくりとスキルアップを目指したいと思います。

まだ題名考えていませんが
ブログサボっていたので久しぶりに過程を書きます。
この夏以前から描きたいと思っていた奥入瀬リゾートの裏に
流れている渓流?水量が少ないと小川?
私の好きな場所です。
前回行った時、丁度下流から陽光が差し込み
渓流にさざ波が聞こえてくるような景色に
心惹かれ描きたいと思いました。
38㎝×56㎝
現場の風景です。

始めに下半分にマスキングフイルムを張ってから描き始めました。
バックの薄い緑から塗り始め、手前の木の葉の濃い色を塗る葉の下に
適当にマスキングを施しました。後ろからの葉の空間から差し込む明るい色です。

対岸の雑木林を光の射しこむ変化を考えて描いて行きます。
描き終わったら手前の木を描いて行きました。
この時適時に置いたマスキングが生きてきます。
この木を暗く描く事で、より一層光の導線を表現出来ます。

その後、河原と渓流の岩を描いて行きました。
河原の明るい所は、ほぼ紙の白です。

陽光の方向に気を付けながら描き進めています。
岩肌に、陽光が当たっている所にパッションオレンジを入れ込みました。

渓流に水を流します。

出来上がりです。

色は、いつも使っているサップグリーンとウルトラマンライト・クレムソンレーキ
クサカベのパッションオレンジとターコイスぐらいだったと思います。
2026年賀皆様にとって
心豊かで、実りの多き1年にかりますように
今年もいろいろありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
***************************来年の予定
2026年2月24日から3月1日迄 ギャラリー銀座
6月22日から6月27日迄 画廊宮坂
11月01日から11月28日迄 淡路町カフェギャラリー
***************************
日本美術家連盟会員
著書(技法書)
「いちばんていねいな、自然風景の水彩レッスン」日本文芸社
台湾・中国・韓国出版
自然描写がうまくなる「水彩画プロの美しい技法」池田書店
(現在電子版だけです)
台湾・中国出版
2冊ともアマゾンサイトで発売しています。
技法書 「透明水彩レシピ1~5」 日貿出版社掲載
「とらえどころのない現象を描く」 美術の窓掲載 2024年2月号
「水の表現を描く技法講座」 美術の窓掲載 2019年8月号
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