なんか誰かの本のタイトルみたいですが
父が亡くなり、四十九日の法要を終えました
寝たきりになり2年半、91歳なら大往生かな
父の看取りを経験しながら
素晴らしい看護師さん&介護士のさんの方々に
感謝の気持ちしかありません〜
斎場は忙しく予約が取れるまで1週間!
そんなに混んでるとはびっくりでしたが
家族葬とは言え
20人の方に参列して頂けたのは
葬儀までに時間があったからかも知れません
もうひとつ驚いたのは
亡くなった後の手続きがアルことアルこと!!
悲しみに浸ってる時などありませんネ
あらゆる口座名義変更やら、行政だのなんなのって
事前に知ってたらよかったモンだらけ
本人が亡くなっても、簡単にコトは終わりません
そして
認知症の進み具合が気になる母
悲しい出来事は、脳にストレスを及ぼすし
葬儀後は出来るだけ側に居ようと
スケジュール調整しながら滞在伸ばしたのでありますが
ちゃんとしてた母親を知ってるからか
腹が立ったり、イライラしたり...
老いて歩くのが辛い姿を見れば
思わず泣きそうになったりと
なかなか切替え出来ず、もがく自分と話し合い😅
何が正しいのかわからないまま
施設へ戻る母を見送ったのでした
ピカピカに掃除した空き家になる実家
「仕方がない」しか言葉が見つからない
私だって寂しいよって
呟きながら過ごす夜
