
森田童子:「君と淋しい風になる」自由翻訳
私のiPhoneの再生回数が250回と一番多いのが森田童子の「君と淋しい風になる」です。暗い(明るくない)歌詞とメロディー、繊細で弱々しい歌声を、疲れ切った仕事帰りの電車で目を閉じ聴いていると、懐かしい思いが、座っているシートが電車と共にゆっくりと地下深く下降して行くような気持ちになって落ち着く。きっと波動があっているのでしょう。
写真はもちろん森田童子ではありません。いつも濃い、大きなサングラスしてました。素顔はわかりません。
2018.6.12
突然の訃報に驚いている。いつか歌ってくれるのではないかと、夢のような期待をしていた。でも歌があるから 変わらずあの時代まで思いを馳せることができる。
ラスト・ワルツを聴きながら、ご冥福をお祈りします。
2018.6. 13更新
『僕と観光バスに乗ってみませんか』
(英文は私の自由翻訳です。英語の専門ではないので間違いはごめんなさい。)
森田童子の歌詞の多くは”僕”で、男性の立場(学生運動の同志を背景)で書かれています。この歌は女性宛でしょうか、それとも学生運動で挫折した男性にあてたメッセージでしょうか。
写真は森田童子の歌と重なる時代の私のイメージです。1970年代の私のガールフレンドです。