ウォーク更家の散歩

街道歩き、首都圏散歩、高層ビルからの展望が趣味の峰さんです

街道歩き

多摩川を歩く(その40)(多摩水道橋) 2022.10.29

(写真は、上河原堰堤) 東急東横線に乗り、武蔵小杉駅でJR南武線に乗り換えて 登戸駅で下ります。 登戸駅から多摩川沿いに「多摩水道橋」まで歩きます。 「多摩水道橋」は、その名前から想像がつく様に、東京都内の 水不足対策として、川崎市の相模川の水を…

多摩川を歩く(その39)(多摩川決壊の碑  :東京側) 2022.9.27

(写真は、テレビドラマ「岸辺のアルバム」で有名になった 「多摩川決壊の碑」) 「宿河原堰堤」(しゅくがわら えんてい)の真近かまで 来ました。 写真の様に壮観で、圧倒されます! 堰の周辺には、豊かな餌の魚を求めて野鳥が集まっています。 この「宿河…

多摩川を歩く(その38)(警視庁白バイ訓練コース:東京側) 2022.9.27

(写真は、警視庁の「白バイ訓練コース」) 兵庫島を抜けて野川に架かる橋を渡り、上の写真のコヤマ ドライビングスクールの脇の「多摩堤通り」に出ます。 暫く歩いて、多摩堤通りを左折、「吉田橋」で「野川」を 渡ります。 (吉田橋については、 「多摩川…

多摩川を歩く(その37)(二子玉川⑦:兵庫島:東京側) 2022.9.27

(写真は、兵庫島の「枯れ流れ」) ”思い出のニコタマ”でだいぶ寄り道をしてしまいましたが、 今回からは、本来の”多摩川沿いを歩く”に戻ります。 自宅の新横浜から、市営地下鉄のあざみ野駅で東急田園都市線 に乗り換え、「二子玉川駅」で下車します。 南…

多摩川を歩く(その36)(二子玉川⑥   : 旧小坂家住宅:東京側) 2022.9.26

(写真は、旧小坂家住宅のマントルピース) 前回は、静嘉堂文庫を散策しました。 今回は、その道路向かいにある「旧小坂家住宅」に入って みます。 この住宅の主の「小坂順造」は、長野市の生まれで、信越化学 工業の創業者です。 他にも、衆議院議員や貴族…

多摩川を歩く(その35)(二子玉川⑤:静嘉堂文庫美術館:東京側) 2022.9.26

(写真は、世田谷区の「静嘉堂文庫美術館」) 前回は、玉電砧線の廃線跡を散策しました。 今回は、「静嘉堂(せいかどう)文庫 美術館」を散策します。 「静嘉堂文庫美術館」は、三菱財閥創始者の「岩崎弥太郎」、 そしてその弟の岩崎弥之助(2代目社長)の…

多摩川を歩く(その34)(二子玉川④     :玉電砧線の廃線跡:東京側) 2022.9.26

(写真は、玉電が描かれたマンホール:玉電砧線の廃線跡にて) 自宅の新横浜から、市営地下鉄のあざみ野駅で東急田園都市線 に乗り換え「二子玉川駅」で下ります。 先ず、食事をするために写真の「玉川 やなぎや」に入ります。 「玉川 やなぎや」は、多摩川…

多摩川を歩く(その33)(二子玉川③    :駅の西側・変わらぬ商店街:東京側) 2022.9.25

(玉川高島屋の屋上から多摩川を臨む) 前回迄は、二子玉川駅の東側の五島美術館などを散策 しました。 今回からは、二子玉川駅の西側の商店街を散策します。 駅の西側の商店街は、古くは、大山街道の宿場町の街道筋 でした。 また、明治、大正、昭和の時代…

多摩川を歩く(その32)(二子玉川②     :五島美術館:東京側) 2022.9.25

(五島美術館) 前回ご案内した上の写真の「旧清水家住宅書院」の 出口の前にある次頁の写真の「上野毛通り」を歩いて 行きます。 楽天本社や二子玉川ライズが新たに建っていて、昔住んでいた 懐かしい街は、急変貌を遂げ、影も形も無くなっているのに 大き…

多摩川を歩く(その31)(二子玉川①   :駅の東側・急変貌した街並み:東京側) 2022.9.25

(写真は、二子玉川駅の東側に出来た日本庭園) 前回は、二子玉川駅から徒歩1分の多摩川沿いの、 昔住んでいたマンションが取り壊されて、ショックを 受けて帰宅したところまででした。 今回は、自宅の新横浜から、市営地下鉄であざみ野駅で東急 田園都市…

多摩川を歩く(その30)(多摩川上空から) 2023.1.1

(写真は、今朝の我が家のベランダからの富士山) 明けましておめでとうございます。 街道歩きを一休みし、今は全長138キロの多摩川に沿って 歩いています。 この「多摩川を歩く」は、熊本への帰省、大内宿への旅行 などで一時中断していましたが、明日か…

多摩川を歩く(その29)(玉川東陸閘    (りっこう):東京側) 2022.9.16

(写真は、玉川東 陸閘(りっこう)) 等々力渓谷の散策を終え、多摩川の堤防に上がって、 上の写真の玉堤通りを横切り、多摩川の河川敷に下りて 歩いて行きます。 写真は「下野毛排水樋管(ひかん)」で、浄化された下水を ここから多摩川に流しています。…

多摩川を歩く(その28)(等々力渓谷:東京側) 2022.9.16

(写真は、等々力渓谷の散策路) 今回は、「等々力渓谷」を散策します。 「等々力渓谷」は、武蔵野台地の南端を矢沢川が侵食して 出来た、全長1キロの東京23区にある”唯一の渓谷”です。 等々力渓谷の至るところで湧き出る水は、「東京の 名湧水57選」に…

多摩川を歩く(その27)(多摩川台公園   :東京側) 2022.9.16

(写真は、「多摩川台公園古墳展示室」の「木棺に埋葬された 首長(再現)」) 前回ご紹介した「田園調布せせらぎ公園」を出て、 「丸子橋の交差点」に戻ります。 丸子橋の交差点から、交通量の多い多摩川沿いの「多摩堤 通り」を歩いて行きます。 多摩堤通…

多摩川を歩く(その26)(田園調布せせらぎ 公園:東京側) 2022.9.16

(写真は、隈研吾の設計による「田園調布せせらぎ館」の室内) 前回ご紹介した多摩川浅間神社で、シン・ゴジラのお守りと 絵馬を買ってから、神社の道路向かいにある東急東横線の 「多摩川駅」へ向かいます。 駅前には「田園調布せせらぎ公園」があります。 …

多摩川を歩く(その25)(多摩川浅間神社  :東京側) 2022.9.16

(「多摩川浅間神社」の「シン・ゴジラ」のお守りと絵馬) 前日は、涼みながら六郷用水を抜けて、東急東横線の多摩川駅 から帰宅したので、本日はその多摩川駅からスタートします。 上の写真は、多摩川駅の正面の丸子橋の交差点です。 丸子橋の交差点の道路…

多摩川を歩く(その24)(六郷用水:東京側) 2022.9.15

(写真は「六郷用水」) 日差しを遮るキャノン本社前の桜並木が終わると、再び、 炎天下の堤防歩きが始まります・・・ 先生らしき人の大きな声が河原に響き渡っています。 フリスビーの授業?なのでしょうか。 野球の練習みたいですが、ユニホームを着ていな…

多摩川を歩く(その23)(キャノン本社前の  桜並木:東京側) 2022.9.15

(キャノン本社前の土手道の桜並木 ) 前回までは、多摩川の川崎側を歩いて来ましたが、 今回からは、多摩川の東京側を歩きます。 スタートは、以前に東京側を歩いたときのゴールだった 京浜急行の「六郷土手駅」です。 駅を下りて、上の写真の「止め天神」…

多摩川を歩く(その22)(二子橋:川崎側) 2022.9.12

(「下野毛の渡し」の碑) 多摩川の土手の左側にずっと続いていた等々力緑地と桜並木が 終わり、再び、炎天下の堤防歩きとなりました・・・ 海から15キロポイントです。 河口から水源まで全長138キロだから、先は長い なあ~・・・ 前頁の写真は、「宮…

多摩川を歩く(その21)(等々力緑地:川崎側) 2022.9.12

(写真は、川崎フロンターレのホームグランドの「等々力陸上 競技場」) 多摩川の河川敷にあったという「多摩川スピードウェイ」跡の 運動場を見ながら先に進みます。 写真は、「小杉排水樋管(ひかん)」で、浄化された下水を ここから多摩川に流していま…

多摩川を歩く(その20)(多摩川スピード   ウェイ:川崎側) 2022.9.12

(写真は、多摩川の河川敷の「多摩川スピードウェイ」) 前回のゴールの東急東横線・新丸子駅で下ります。 昔、この新丸子駅の近くに住んでいたので、多摩川の土手へ 向かう前に、昔住んでいたアパートを探して、駅周辺を散策 します。 駅前の商店街は、昔…

多摩川を歩く(その19)(丸子橋) 2022.9.9

(テニスファンの聖地「田園コロシアム」の跡地の 「田コロ児童公園」) 丸子橋は、丸子の渡しがあった場所からおよそ200メートル 上流に中原街道の橋として昭和9年に完成しました。 その後、老朽化と交通量増大に対応するため、平成12年に、 片側2車線(中…

多摩川を歩く(その18)(ガス橋::川崎側) 2022.9.9

(写真は、ボロボロに錆びているガス橋の手すり) 多摩川大橋の先から、堤防の上の土手道に上がり、写真の 「御幸公園」で一休みします。 更に歩いて行くと、「ガス橋」が見えて来ました。 ガス橋の手前に、写真の「平間の渡しの碑」がありました。 上の写真…

多摩川を歩く(その17)(多摩川大橋) 2022.9.9

(多摩川大橋) 河川敷の「川崎競馬練習馬場」を右手に見ながら、更に、 多摩川の上流を目指して歩いて行きます。 やがて、土手の下にゴルフ練習場が見えて来ました。 土手沿いの左手の高いビルは、企業ではなくて、川崎市立の 川崎総合科学高校です。 更に…

多摩川を歩く(その16)(ラゾーナ川崎    :川崎側) 2022.9.9

(え、えっ~?!、堤防の土手道を馬が横断するの?、 ウソ~!) 猛暑も少しだけ和らいできたので、全長138キロの多摩川 沿いの道を、河口から源流を目指すウォーキングを再開 します。 前回は、「東海道川崎宿」を抜けて、JR川崎駅の東口から 京浜東北…

多摩川を歩く(その15)(東海道川崎宿   :川崎側) 2022.6.23

(写真は、川崎宿名物の万年屋の「奈良茶飯」の包み紙) 前回は、六郷橋を渡って東京側へ下り、落馬止め天神と 旧六郷橋橋門を見物してから、六郷橋を引き返して、 前頁の写真の川崎側の橋の袂へ戻って来ました。 前頁の写真の赤い灯篭は、川崎大師への道標…

多摩川を歩く(その14)(六郷橋) 2022.6.23

(写真は、旧六郷橋の橋門) 「六郷橋」(ろくごうばし)を渡ります。 六郷橋の欄干には、前頁の写真の「六郷の渡し」の 渡船のモニュメントがあります。 六郷橋の入り口に、いきなり、川崎市と東京都の境界が? 普通の橋は、橋の中央が境界なのですが・・・…

多摩川を歩く(その13)( 川崎河港水門    :川崎側 ) 2022.6.23

(写真は、パリの凱旋門?ではなくて「川崎河港水門」) 前回までは、多摩川の東京側を、河口から六郷橋まで歩き ましたが、今回からは、多摩川の川崎側を歩きます。 以前に、河口から川崎大師までを歩いたので、今回は川崎大師 からスタートします。 横浜か…

多摩川を歩く(その12)( 六郷水門:東京側 ) 2022.6.20

(写真は、近代土木遺産の「六郷水門」) 「羽田の漁師町」を歩いて、更に、「六郷大橋」を目指します。 羽田側と川崎大師を結ぶ「大師橋」の塔が正面の遠くに見えて 来ました。 先ず最初に、工事中の「首都高速横羽線(首都高大師橋)」の 橋梁がありました…

多摩川を歩く(その11)( 羽田の漁師町   :東京側 ) 2022.6.20

(写真は、羽田の漁師町の船溜まり) 今回は、多摩川の分流である海老取川に架かる 「弁天橋」を渡ります。 弁天橋の欄干には、江戸前の海苔の作り方がレリーフになって います。 海老取川の堤防沿いに、多摩川へ向かいます。 右側の多摩川に、左側から海老…