2022-01-01から1年間の記事一覧
(写真は、玉川東 陸閘(りっこう)) 等々力渓谷の散策を終え、多摩川の堤防に上がって、 上の写真の玉堤通りを横切り、多摩川の河川敷に下りて 歩いて行きます。 写真は「下野毛排水樋管(ひかん)」で、浄化された下水を ここから多摩川に流しています。…
(写真は、等々力渓谷の散策路) 今回は、「等々力渓谷」を散策します。 「等々力渓谷」は、武蔵野台地の南端を矢沢川が侵食して 出来た、全長1キロの東京23区にある”唯一の渓谷”です。 等々力渓谷の至るところで湧き出る水は、「東京の 名湧水57選」に…
(写真は、「多摩川台公園古墳展示室」の「木棺に埋葬された 首長(再現)」) 前回ご紹介した「田園調布せせらぎ公園」を出て、 「丸子橋の交差点」に戻ります。 丸子橋の交差点から、交通量の多い多摩川沿いの「多摩堤 通り」を歩いて行きます。 多摩堤通…
(写真は、隈研吾の設計による「田園調布せせらぎ館」の室内) 前回ご紹介した多摩川浅間神社で、シン・ゴジラのお守りと 絵馬を買ってから、神社の道路向かいにある東急東横線の 「多摩川駅」へ向かいます。 駅前には「田園調布せせらぎ公園」があります。 …
(「多摩川浅間神社」の「シン・ゴジラ」のお守りと絵馬) 前日は、涼みながら六郷用水を抜けて、東急東横線の多摩川駅 から帰宅したので、本日はその多摩川駅からスタートします。 上の写真は、多摩川駅の正面の丸子橋の交差点です。 丸子橋の交差点の道路…
(写真は「六郷用水」) 日差しを遮るキャノン本社前の桜並木が終わると、再び、 炎天下の堤防歩きが始まります・・・ 先生らしき人の大きな声が河原に響き渡っています。 フリスビーの授業?なのでしょうか。 野球の練習みたいですが、ユニホームを着ていな…
(キャノン本社前の土手道の桜並木 ) 前回までは、多摩川の川崎側を歩いて来ましたが、 今回からは、多摩川の東京側を歩きます。 スタートは、以前に東京側を歩いたときのゴールだった 京浜急行の「六郷土手駅」です。 駅を下りて、上の写真の「止め天神」…
(「下野毛の渡し」の碑) 多摩川の土手の左側にずっと続いていた等々力緑地と桜並木が 終わり、再び、炎天下の堤防歩きとなりました・・・ 海から15キロポイントです。 河口から水源まで全長138キロだから、先は長い なあ~・・・ 前頁の写真は、「宮…
(写真は、川崎フロンターレのホームグランドの「等々力陸上 競技場」) 多摩川の河川敷にあったという「多摩川スピードウェイ」跡の 運動場を見ながら先に進みます。 写真は、「小杉排水樋管(ひかん)」で、浄化された下水を ここから多摩川に流していま…
(写真は、多摩川の河川敷の「多摩川スピードウェイ」) 前回のゴールの東急東横線・新丸子駅で下ります。 昔、この新丸子駅の近くに住んでいたので、多摩川の土手へ 向かう前に、昔住んでいたアパートを探して、駅周辺を散策 します。 駅前の商店街は、昔…
(テニスファンの聖地「田園コロシアム」の跡地の 「田コロ児童公園」) 丸子橋は、丸子の渡しがあった場所からおよそ200メートル 上流に中原街道の橋として昭和9年に完成しました。 その後、老朽化と交通量増大に対応するため、平成12年に、 片側2車線(中…
(写真は、ボロボロに錆びているガス橋の手すり) 多摩川大橋の先から、堤防の上の土手道に上がり、写真の 「御幸公園」で一休みします。 更に歩いて行くと、「ガス橋」が見えて来ました。 ガス橋の手前に、写真の「平間の渡しの碑」がありました。 上の写真…
(多摩川大橋) 河川敷の「川崎競馬練習馬場」を右手に見ながら、更に、 多摩川の上流を目指して歩いて行きます。 やがて、土手の下にゴルフ練習場が見えて来ました。 土手沿いの左手の高いビルは、企業ではなくて、川崎市立の 川崎総合科学高校です。 更に…
(え、えっ~?!、堤防の土手道を馬が横断するの?、 ウソ~!) 猛暑も少しだけ和らいできたので、全長138キロの多摩川 沿いの道を、河口から源流を目指すウォーキングを再開 します。 前回は、「東海道川崎宿」を抜けて、JR川崎駅の東口から 京浜東北…
(写真は、川崎宿名物の万年屋の「奈良茶飯」の包み紙) 前回は、六郷橋を渡って東京側へ下り、落馬止め天神と 旧六郷橋橋門を見物してから、六郷橋を引き返して、 前頁の写真の川崎側の橋の袂へ戻って来ました。 前頁の写真の赤い灯篭は、川崎大師への道標…
(写真は、旧六郷橋の橋門) 「六郷橋」(ろくごうばし)を渡ります。 六郷橋の欄干には、前頁の写真の「六郷の渡し」の 渡船のモニュメントがあります。 六郷橋の入り口に、いきなり、川崎市と東京都の境界が? 普通の橋は、橋の中央が境界なのですが・・・…
(写真は、パリの凱旋門?ではなくて「川崎河港水門」) 前回までは、多摩川の東京側を、河口から六郷橋まで歩き ましたが、今回からは、多摩川の川崎側を歩きます。 以前に、河口から川崎大師までを歩いたので、今回は川崎大師 からスタートします。 横浜か…
(写真は、近代土木遺産の「六郷水門」) 「羽田の漁師町」を歩いて、更に、「六郷大橋」を目指します。 羽田側と川崎大師を結ぶ「大師橋」の塔が正面の遠くに見えて 来ました。 先ず最初に、工事中の「首都高速横羽線(首都高大師橋)」の 橋梁がありました…
(写真は、羽田の漁師町の船溜まり) 今回は、多摩川の分流である海老取川に架かる 「弁天橋」を渡ります。 弁天橋の欄干には、江戸前の海苔の作り方がレリーフになって います。 海老取川の堤防沿いに、多摩川へ向かいます。 右側の多摩川に、左側から海老…
(写真は、穴守稲荷神社の稲荷山) 今回は、羽田イノベーションシティから天空橋駅へ戻り、 多摩川堤防の方向の出口へ出て、当初の予定通り、羽田の 漁師町を抜けて、多摩川沿いに歩こうと思います。 多摩川源流を目指す旅のスタートにあたり、先ずこの羽田…
(羽田イノベーションシティ屋上の飛行場を望む足湯) 前回は、ソラムナード羽田緑地を歩いてから、京急の天空橋駅 から横浜に帰りました。 今回も、前回に引き続いて、多摩川沿いに歩くために、京急の 天空橋駅で下車します。 が・・・、天空橋駅で下車する…
(写真は、「ソラムナード羽田緑地」の入り口) 「ソラムナード羽田緑地」は、多摩川と並行して走る「環八」 の堤防沿いに、平成31年にオープンしました。 対岸の川崎側のスタート地点となる小屋(赤丸印)も 見えます。 小屋の左手に見える切れ目の「多摩運…
(写真は、多摩川スカイブリッジから望む羽田河口周辺) 多摩川の川崎の河口から源流までの全長138キロを 目指して、川崎大師まで歩いて来ました。 しかし、待てよ? 同じ様に、多摩川沿いの東京側についても、羽田の河口から 源流を目指して歩かないと片…
(写真は川崎大師の大山門) 多摩川に架かる「大師橋」の上から、「川崎大師」の祈祷殿が 見えたので、多摩川の土手を下りて、久し振りに「川崎大師」 にやって来ました。 川崎大師は、神奈川県では初詣の参拝客第1位です。 昔、武蔵小杉に住んでいた頃は、…
(写真は「大師橋」) 前回は、「多摩川沿いに河口から源流を目指して歩く旅」を、 「多摩川河口」の標柱のある場所からスタートしました。 そして、最初の橋である「多摩川スカイブリッジ」をくぐり、 写真の2番目の「大師橋」までやって来ました。 大師橋…
(写真は、多摩川の河口に建つ「多摩川河口」の標識。) 最近、多摩川スカイブリッジを読んだ皆さんから、下記の趣旨 のコメントが増えてきました・・・ 5街道制後のモチベーションアップのために、全長138キロ の多摩川沿いの道を、河口から源流を目指…
(写真は、東燃ゼネラル石油の川崎工場) 多摩川沿いの遊歩道の”飛び地”である「浮島町公園」で、 対岸の「羽田空港」の航空機の離着陸を撮影してから公園を 出ます。 「 多摩川」に並行している「浮島町」の工場地帯のメイン ストリートを、前回のゴールの…
(浮島町公園から羽田空港のD滑走路を臨む) 前回は、多摩川の最も下流に位置する「多摩川スカイ ブリッジ」を歩きましたが、そのとき、更に河口ギリギリ まで歩いて下ってみたいと思いました。 地図で見ると、多摩川の河口は「浮島」という埋立地で、地名 …
(写真は、今年3月に開通した「多摩川スカイブリッジ」) 以前から楽しみにしていた「多摩川スカイブリッジ」が、今年 3月に開通したので見に行って来ました。 多摩川スカイブリッジは、羽田空港と対岸の川崎市の医薬品 関連の研究施設(キングスカイフロ…
(写真は、横浜みなとみらいのロープウェイ) 今年の年末は、地元の横浜中華街に食事に行きました。 (JR桜木町駅) 食事の前に、先ずJR桜木町駅の前に乗り場がある ロープウェイ(ヨコハマ エア キャビン :YOKOHAMA AIR CABIN))に乗りに行きます。 この…