2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧
(写真は、立石寺の開山堂) (前頁は、旅館の朝食) 銀山温泉に2泊した翌朝です。 旅館の朝食を済ませ、温泉街を抜けて、路線バスのバス停へ 向かいます。 バスの時間まで、温泉街の入口にある上の写真の足湯に 浸かります。 路線バスの始発で、JR大石田駅…
(写真は、最上川下りの船からの紅葉) 「新庄」の豪商であり俳人の「風流」の邸宅に泊まった芭蕉は、 新庄の「本合海」(もとあいかい)から、最上川下りに乗船 しました。 (新庄での芭蕉については、「新庄」を見てね。) 本合海(もとあいかい)は、かつ…
(写真は、新庄城跡) 前回ご紹介した「大石田」を立った芭蕉は、陸路で、「新庄」 に入り、ここで2泊しました。 「新庄」では、「渋谷甚兵衛」(俳号:「風流」)宅に 泊まりました。 これは、「大石田」の「一栄」が、「風流」が新庄への来訪を 熱望して…
(写真は、大石田の舟番屋跡) (JR大石田駅) 前回は、JR大石田駅前からタクシーに乗り、「尾花沢」の 「芭蕉・清風歴史資料館」と「養泉寺」を見学しました。 今回は、この尾花沢からタクシーに乗り、JR大石田駅前に 戻ります。 「大石田」は、江戸時代、…
(写真は、尾花沢の「芭蕉・清風歴史資料館」) 前日に、強風と横殴りの雨の中を「尿前の関」と「封人の家」 の見物して、鳴子温泉に1泊しました。 (ホテルの朝食) 翌朝、鳴子温泉のホテルの送迎バスに乗り、芭蕉が10泊も したという「尾花沢」へ向かい…
(写真は、「封人((ほうじん)の家」の馬屋) 「尿前の関」からホテルに戻り、ずぶ濡れになった服を全て 着替え、芭蕉が2泊したという「封人((ほうじん)の家」へ 向かいます。 ホテルを出て、JR鳴子温泉駅から、陸羽東線の 「奥の細道号」に乗ります。 J…
(写真は、尿前(しとまえ)の関) 2017年10月から2年間、私は、旅行社の「バスで行く 奥の細道」に参加しました。 このバス旅行は、2か月に1回の開催で、毎回2泊3日 でした。 スタートの「深川」から、約2,400キロ、ゴールの「大垣」 まで、2年…
(写真は、「室の八島」) 小池知事の「不要不急の他県への移動は控える様に」という アナウンスがあり、暫くの間、ブログネタのための ウォーキングを中止することにしました。 しかし、実は、先月下旬から、細々と甲州街道踏破をスタート しており、また…
(写真は、芭蕉記念館分館の展望庭園の芭蕉翁像) ようやく、県をまたぐ移動制限が解除されたので、神奈川県を 出て東京都の江東区へ向かいます。 目的地は、深川の「芭蕉記念館」で、「奥の細道・その47」 以降、コロナのために長い間お休みしていたこの…
(写真は、NHK「英雄たちの選択」のスタジオ風景) 「奥の細道」で、どうしても避けることが出来ないテーマが 「芭蕉忍者説」です。 芭蕉の「奥の細道」は、謎をはらんだ2400キロ、5か月 にも及ぶ壮大な旅でした!! 芭蕉は、伊賀の人で、忍者隠密説も…