2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧
(写真は安倍川餅) 一夜が明け、前日に続いて、峠越えのコースです。 旧東海道は、私は、駿河湾の松林に沿った快適な ウォーキングのイメージだったのですが、意外と峠越え のコースが多く驚いています。 峠越えの途中で日没になると嫌なので、早朝に、駿府…
(写真は、森の石松を殺した都鳥の供養塔) ”江尻宿”といっても皆さんピンとこないと思いますので、 ”清水港(しみずみなと)”と置き換えた方が良いと 思います。 そうです。 あの有名な東海道一の大親分の清水次郎長が住んでいた のが、この”江尻宿(清水港…
(写真は、薩た峠から興津宿への下り坂) 薩た峠からは、写真の様なけもの道?を興津へ下って 行きます。 しかし、距離は意外と短く、箱根越えに比べれば楽勝の ハイキングでした。 坂を下り切ると、海岸線近くで、清流の興津川を渡り、 興津宿の町に入って…
(写真は、薩た峠からの絶景) 本日は快晴です! 前回の由比でのサイクルのおじさん達のアドバイスを 受けて、快晴の横浜駅を早朝6:38に出発、9:00に 由比駅に着いて、薩た(さった)峠を目指して歩き始め ます。 JR由比駅を降りて、標識に従い右手の旧道に…
(写真は、再建された由比宿の本陣) 由比宿に入ると、まるでタイムスリップしたかの様に、 江戸の香りが漂う古い町並みが続きます。 宿場町の中心には、立派に復元された冒頭の写真の由比宿 の本陣があり、その正面には下の写真の右の「正雪紺屋」が ありま…
(写真は由比の弥次さん喜多さん) 蒲原(かんばら)は、富士川の河口から駿河湾にかけて 細長い宿場町です。 まだ、宿場町の雰囲気を残す町で、車もほとんど無く、 情緒ある宿場町の散策が楽しめます。 蒲原宿の入口に、下の写真の東木戸の跡がありました。 …
(写真は、左富士橋からの富士山) JR東海道線・吉原→富士→富士川→新蒲原 有名な田子の浦は、JR吉原駅のすぐ南にありましたが、 製紙工場地帯の港湾という感じで、名勝の面影は全く ありません。 また、吉原の町も、巨大な製紙工場地帯という感じで、 私の吉…
(写真は真近かに見えはじめた富士山) 「東海道中膝栗毛」を読みながら、江戸時代の旅人になった 気分で歩き続けます。 お昼過ぎに、JR原駅まで来たら、お腹が空いてきたので、 駅の周辺の食堂を探しますが、駅前にラーメン屋が1軒 あるのみです。 680円の…
(写真は沼津城跡の碑) 沼津~原 JR沼津駅をスタートします。 旧東海道(県道163号)は、沼津の市街地の中心を 抜けて行きます。 沼津の市街地の歩道は、広くて綺麗に整備されていて、 快適なウォーキングです。 ただ、市街地の道路が広く整備されている分…
(写真は三島大社) 三島~沼津 箱根関所を無事通過し、頑張って箱根の難所越えを 何とか歩き通した喜びと解放感で、女郎衆を呼んで どんチャン騒ぎをしたのが三島宿だそうです。 ♪三島女郎衆は の~え~ なるほど! 箱根越えで苦労した私には、何となく 分…
(写真は箱根西坂の石畳の道) 元箱根~三島 民宿のおばさんの”箱根からの登りに比べれば、 三島への下りは楽ですよ”という言葉に元気づけられて 元箱根の民宿をスタートします。 芦ノ湖湖畔の巨木の見事な杉並木を抜けると、 下の写真の箱根関所(再建)で…
(写真は江戸時代の石畳) 箱根湯本~元箱根 箱根湯本の手前の三枚橋を左折して旧東海道に入ると、 箱根東坂が始まります。 箱根湯本から芦ノ湖湖畔の箱根宿(元箱根)を経て、 箱根峠までの登り坂を箱根東坂、箱根峠から三島宿 までの下り坂を箱根西坂と呼…
(写真は小田原宿の町標) 小田急線・小田原→箱根湯本 酒匂川を渡ると小田原宿の表示があり、暫く歩くと 江戸口見附跡がありました。 小田原は大都会です! そして小田原は、城下町の雰囲気を残す街です。 旧東海道沿いの街の至る所に、写真の様な小田原宿の…