れもんどう

読書とポイ活で人生を豊かにしたいシステムエンジニアの日記

タイミー1ヶ月体験記 - 無職期間に単発バイトで稼いでみた

こんにちは、閲覧いただきありがとうございます!

去年8月から転職活動をしており、11月に次の職場が決まりました。ただ、入社が1月だったため12月が丸々空いてしまうことに。失業保険を受給中だったこともあり、長時間働くと損になってしまうため、短時間勤務が可能なタイミーに挑戦してみました。

タイミーの始め方

登録は驚くほど簡単でした。アプリをダウンロードして必要情報を入力し、本人確認を済ませるだけ。特に難しい手続きはありません。

求人の探し方と応募のコツ

都道府県や現在地、住所から絞り込みができるので、自宅近くの仕事を見つけやすいです。

よく見かけた求人

政令指定都市在住の私が見た求人は以下の通り:

  • ヤマト運輸などの倉庫での仕分け作業
  • スーパーの品出し・バックヤード業務
  • レジ打ち
  • 美容院
  • 介護施設

ただし、経験者や有資格者限定の求人も多く、未経験で応募できる仕事は意外と少ない印象でした。

最も重要なのは「距離」

実際に働いてみて痛感したのは、自宅からの近さが最優先ということ。

交通費は支給されても50円〜200円程度の求人が多く、ガソリン代や移動の労力を考えると割に合いません。自転車や徒歩で15分程度の場所がベストだと感じました。

出退勤

出退勤管理も非常にシンプルです。応募後、各求人ごとに「チェックイン/チェックアウト」ページが利用できるようになり、職場に設置されたQRコードを読み取るだけ。多くの職場で壁に貼られていたり、タブレットに表示されていたりと、わかりやすい場所に用意されていました。

キャンセルについて知っておくべきこと

キャンセルには2種類あります。

直前キャンセル(要注意!)

労働開始時間の6時間前以内のキャンセルは「直前キャンセル」としてカウントされ、ペナルティの対象になります。急な体調不良以外は避けるべきです。幸い、私は12月中1度も直前キャンセルすることなく働けました。

通常キャンセル

通常のキャンセルは比較的自由に行えます。キャンセル後3時間は新しい求人に応募できなくなりますが、それ以外のペナルティはありません。

一度働いてみて「ここは合わないな」と感じた職場や、予定が入ってしまった場合は、無理せずキャンセルするのもありだと思います。精神衛生を保つことも大切です。

キャンセル率は計算されますが、私の場合20〜30%で推移していても企業側から断られることはありませんでした。ただし、直前キャンセル率のほうが重く評価されるので要注意です。

レビュー・評価システム

仕事終了後、レビューと評価の入力が必要です。

  • ○×選択式の質問3問
  • 自由記入のコメント1問

私は自由記入欄に、具体的な仕事内容(例:和日配の品出しなど)、職場の雰囲気(スタッフが親切だった、丁寧に教えてくれたなど)、改善点(指示系統が不明瞭など)を率直に書きました。他のワーカーさんへの参考になればという思いです。

リピートしている職場には「本日もありがとうございました。またよろしくお願いします」程度の短文で十分です。多くの人が短文なので、あまり深く考えなくても大丈夫ですよ。

報酬受け取りの速さに驚き

タイミーの最大の魅力は報酬受け取りの速さです。

働いてレビューを入力すると、すぐに報酬を受け取れます。引き出し申請をすると、ほぼ即座に指定した銀行口座へ振り込まれる速さには本当に驚きました。

年末年始の12月31日に申請した際も、「時間がかかる場合がある」との表記がありましたが、通常通り即座に振り込まれました。どういう仕組みなのか不思議なほどです!

1ヶ月でACEランクに到達

1ヶ月間働いた結果、ACEランクまで到達しました!

ランクはROOKIE → HOPE → ACE → MASTERと進んでいきます。ゲームのようなランク上げシステムが、ちょっとした楽しみやモチベーション維持にもつながりますね。

まとめ:メリットとデメリット

メリット

  • 無職期間の空白を埋められる - 何もしない空白期間が気になる人には最適
  • 短時間勤務が可能 - 1時間から働けるので、本業と並行して働く人も多い
  • 即日報酬 - 急な出費にも対応できる

デメリット

  • タイミーだけで生計を立てるのは困難 - 安定した収入源としては不十分
  • 求人の争奪戦がストレス - 人気求人はすぐに締め切られる
  • 常に通知チェックが必要 - 良い求人を逃さないため、スマホを頻繁に確認する必要がある

私は新規求人の通知をオンにして、通知が来るたびにアプリをチェックし、良さそうな求人があればすぐ応募していました。この繰り返しが結構なストレスになります。これを毎日、長期間続けるのは正直しんどいと思います。

結論

タイミーは、私のような転職の合間や、副業として短期間働くには最適なサービスでした。1ヶ月という期間限定で利用したからこそ、ストレスなく楽しめたのだと思います。

メインの収入源としてではなく、一時的な収入補填や新しい仕事体験の場として活用するのがベストな使い方だと感じました。

<業態ごとのレポ編>

NISAを放置してた私が、新NISA前に読んだ投資本2冊

こんにちは、閲覧いただきありがとうございます。

2026年からNISAを始めたいと思い、2025年末に投資に関する本をいくつか読みました。
iDeCoは3年ほど前から続けており、ありがたいことに運用益も出ていますが、現在31歳。受け取れるのはまだまだ先の話です。

そこで、将来だけでなく直近で使えるお金も増やしたいと考え、NISAにも挑戦してみようと思いました。
新NISAが始まる前に楽天証券でNISA口座は開設していたものの、結局一度も投資をせず、そのまま放置していたのが現状です。

はじめての新NISA&iDeCo / 頼藤太希、高山一恵

『マンガと図解でしっかりわかる はじめての新NISA&iDeCo』を読みました。タイトル通り、マンガや図解が多く、さらにカラーページになっているため、とても読みやすい一冊でした。
NISAやiDeCoの制度的な説明だけでなく、自分に合った投資先や投資戦略についても記載があります。制度についてはある程度理解していたので、私が特に知りたかったのは「結局、どこに投資すればいいのか?」という点でした。

SNSでは「オールカントリーやS&P500に入れておけばいい」という投稿をよく見かけますが、一方で「それだけでは不十分だ」という声もあり、正直よく分からない状態でした。

この本では、投資信託とは何か、ETFREITとは何かといった基礎から丁寧に解説されており、改めて整理しながら学ぶことができました。
読んでみて、自分はあまりリスクを許容できるタイプではないと再認識しました。そのため、まずはバランスファンドや金など、比較的リスクを抑えた投資先から始めてみたいと思いました。
この本が向いているのは、「iDeCoとは?」「NISAとは?」といった基本的なところから学びたい人、その上でどのような投資先があるのかを知りたい人です。
おすすめの投資先についても具体的に紹介されているので、「結局どれを選べばいいのか分からない」という投資初心者にとって、参考にしやすい内容だと感じました。

続きを読む

送金手数料がかからない?エアウォレット(COIN+)のキャンペーンまとめ

こんにちは。閲覧いただきありがとうございます!

今回は、リクルートが提供しているエアウォレット「COIN+」の紹介です。

エアウォレットは、
QRコード決済
・送金
・銀行間のお金の移動
ができるアプリです。

特に便利なのが、自分名義の銀行口座間でお金を移動できる点。
銀行の送金機能を使うと手数料がかかる場合がありますが、エアウォレット経由なら無料で移動できるので、地味にありがたいです。

そんなエアウォレットで、現在お得なキャンペーンが実施されています。

登録後に以下の条件を満たすと、2,000円がもらえます。
・本人確認の完了
リクルートIDとの連携
・15,000円以上のチャージ

エアウォレットをまだ使ったことがない方には、かなりお得な内容だと思います。

ぜひ、こちらからアプリのダウンロードし、登録時に以下の招待コードを入力してみてください。

【招待コード】
9e5unud

キャンペーンは~2026年1月28日(水)までです。

続きを読む

非・効率時間を作って人生を豊かにする【豊かな人だけが知っていること】

こんにちは。閲覧いただきありがとうございます!

長倉顕太さんの最新本、「豊かな人だけが知っていること」を読みました。以前、「移動する人はうまくいく」を読んでから長倉さんの考え方が好きで他の本も読み漁っていました。今回、新しく本が出るとのことだったので購入。

日々の発信を見ているとシゴデキイケオジ感がすごい長倉さんですが、この本ではこうやれば効率的に仕事ができるぞ!ということを訴えかけるのではなく、非・効率時間を推奨しています。

続きを読む

貯金ではなくコツコツ投資【自由に生きるための地味な投資で2000万円】

こんにちは。閲覧いただきありがとうございます!

大西真人さん著「自由に生きるための地味な投資で2000万円」読了!最近、投資への興味が高まっていて、元々iDeCoはしていますが、NISAも始めたく情報収集中です。

私は証券口座を持っていますが、これから証券口座を作ってからやりたい!という人にも向いている本です。本書では楽天証券がおすすめされていますが、口座開設方法も細かく記載されています。(2022年刊行のため、画面は古いかもですが。)

続きを読む