2010-01-01から1年間の記事一覧
人生のベテランさん達と、大阪府茨木市の最高峰、竜王山に出かけた。 忍頂寺から竜王山へは、ほとんど体力を使う必要がない。 宝池寺の湧水池は、ほとんど頂上部にあり、上部に沢もないのに、 いつも澄んだ水をたたえている。本当に竜がいるのではないか。 …
以前、所属していた部署から、部内レクリエーション旅行でハイキングに 行くので、引率をしてほしいと依頼を受けた。 オッサンばかりなら見向きもしないところだが、ここには、かつての部下を 含め、たくさんの美女がいる。鼻の下を伸ばして二つ返事でOK。…
快晴。気分がいい。 こんな秋晴れの日、人生のベテランさんたちと、生駒の大原山に出かけた。 枚岡神社から、展望台へ向かう(メイン写真)。 展望台からは、花園ラグビー場が正面に見える。 O屋さんの息子さんが、ラグビー名門大学の選手として、ここでプレ…
この界隈の山で、「知らない」と言えなくなってきている。 まあ仕方ないか。 しかし、葛城山の北尾根ルートには、実は、まだ登る機会を得ていなかった。 いつでも行けるというのが落とし穴。奈良県に住んでいながら、奈良側に弱いとは! そういう理由と、身…
神於山をさんざん歩いた後だが、まだ時間がある。 そうだ、近くの大威徳寺に行ってみよう。きっと紅葉がキレイなはずだ。 こういう思いで、クルマを走らせる。 「いよやかの郷」の駐車場は行列ができていて、15分ほど待たされる。 すごい混雑だ。 ようやく…
今年の神於山まつり(岸和田市)は、COP10を記念しての大掛かりなものとなった。 今年も事務局の依頼を受けて、微力ながらお手伝いをさせて頂いた。 毎回、ご来賓のエライ人たちの直後にストレッチ体操の指導をするのだが、 一体、何歳まで臆面もなくできるこ…
手違いで、画像だけ載せてしまい、すみません。疲れと、ビールの酔いで朦朧としていたのも言い訳である。 さて、「梅里雪山」(ヤマケイ文庫・小林尚礼著)である。前から読みたいと思っていたが、機会を逸していた。それをヤマケイさんが文庫化してくれたのだ…
昨日はクライミング、今日は紅葉ハイクと、忙しい。 山岳部のOB会の代表者からのメールで、「 一体いつ休養を取っているのかと 心配したくなるほど活発な活動に感服します」と呆れられつつ、身体を動かして おいたほうが早く寝られ、深く眠れるので却って…
11月6日に歩いた、京都周山周辺。森ヶ谷の頭(碁石山)、碁石坂、黒尾山、周山城址をたどる、なんともマニアックなルート。 下山後に飲んだ周山街道ビールは最高!!
11月。ちょうど、沢登りも雪遊びもできない季節。 しかし、クライミング練習には最適だ。 久しぶりに、六甲・蓬莱峡に出かけた。 今日のメンバーは6人。一応、経験者ばかりの面々となった。 吹田インターからずっと渋滞に巻き込まれたので、 現地についたの…
前日の天気予報で、「年に何回もない晴天になる」と言っていた。 その通り、見事な晴天。 今日は京都の京北町、周山にハイキングと、地元の造り酒屋の地ビールレストランの セットコースとした。 メンバーは、Mr.Dash、ともちゃん、N原さん、F越ク…
南海電車の林間田園都市駅近辺から、西にどっしりとした独立峰が見える。 これが、三石山である。 和泉山脈の支脈ではあるが、完全に和歌山県の山。 我が家を起点にすると、和歌山県サイドからのアプローチは非常に遠いのだが、 秋の軽い散歩に、ともちゃん…
9月に暑い中登った、マキノ町の大谷山に、再度登った。 今度は紅葉の色づきはじめの季節で、たいへん心地よい低山逍遥ができた。 湖国バスで、マキノ駅からピックランドへ。メタセコイアの並木が美しい。 ここはさまざまな果実のもぎ取り体験ができる果樹園…
今年も、奈良にあるウチの会社の工場主催のファミリーフェスティバルに、 山岳部として出展した。 奈良支部長のG嬢ほか、ノブリン、F山さん、きっしー、K本さんたち、 奈良支部メンバー綿密な事前準備のもあって、部の創立50周年を振り返る 写真展示、…
この3連休は、南紀方面ナメ天国の沢に、沢登りに出かける計画だった。 しかし、直前に大雨が続き、該当地域は警報が出たまま。 こんな時に決行するアホはいない。 ということで、ようやく晴れた11日(月)、予定を変更し、日帰りで姫路の山神社に クライミング…
40歳を超えてから登山を始め、95年のキリマンジャロ以降、10年で セブン・サミッツを完登した著者の紀行エッセイ。 一気に読んだ。すごいポジティブシンキング。すごいバイタリティ。 そして、やると決めたらとことんやる根気・意地。 こんな魅力的な人が北…
ほぼ3年ぶりに、本谷(一ノ谷)を遡行する。 この時の山行はココ。 今日は、山岳部50周年記念山行の最後、「日帰りバージョン」だ。 岩場に恐れをなしたメンバーが多かったのか、 運動会シーズンにバッティングしたからか、参加は11人であった。 今日は…
故・梅棹先生にたいへん近しい方から、「本を送りましたので読んでください」との メールが届いたので、ああ、多分、あれだろうなと思っていたら、ちょうどその本だった。 直前にたまたま、本屋をぶらついていて見かけたばかりの本、である。 「梅棹忠夫語る…
ウチの狭い庭は、まるで畑のように収穫を期待できる植物が たくさん植わっていることは先にも書いたが、 この秋は、ムカゴが例年にない豊作であった。 もともとは、ともちゃんが、買ってきたヤマイモを料理し忘れたまま、 しばらく冷蔵庫の片隅に置いてしま…
近畿地方でも3指に入る登山者を迎えている金剛山。 言わずと知れた、大阪府の最高点(最高峰は大和葛城山)のある山だ。 地元の小学生なら遠足で誰もが登るほどポピュラーな山。 ところが、この金剛山に登るルートのうち、滅多に人に会うことがなく、しかも…
3連休は、みっちり登山に充てるのではなく、土曜日:移動、 日曜日:行動、月曜日:休息と決めた。 そこで、ちょっと遠めの沢を遡行しようと考え、十津川の小黒谷を選んだ。 元々は、今年7月に行こうと思っていたが、雨続きで中止した沢である。 今日の参…
久しぶりに「初めての山」に登る。湖北・マキノの大谷山だ。 全長約80kmの高島トレイル上にあるピークだ。 ともちゃんは既に2~3度、サブガイドで登っておりお気に入りの山だ。 今日は総勢15名のパーティ。体験参加の2名も加えて、女性の方が多い陣容…
面白い本が出た。 メリットと、リスクをしっかり理解しながら、より実践的な登攀技術を伝えたい。 こんな痛快なコンセプトで、「教科書」を超えた。 多くの登山技術書は、教科書としては正しいが、理想論であってなかなか現実的では ないことも多いもの。 も…
夏休みの立山新湯以来、探検色の濃い山行が続く。 今日は、久しぶり(5月の白子谷以来)の大峰への山行だ。 悪路の水太林道に、デリカD5を乗り入れる。 かなり標高を上げ、橋のたもとの路肩に駐車。 既に単独の先客が支度をしていた。 こちらは6名のパーテ…
ウチの庭で、はじめてイチヂクが実をつけた。 直径5cmあるかないかのミニサイズだったが、シッカリと、イチヂクの味がした。 我が家はいろんな果実が実をつけては枯れてしまったりしているが、 これは続くのかな。 リンゴ、暖地桜桃、フサスグリ、ブラックベ…
山と渓谷の10月号に、この本が紹介されていた。 ともちゃんに頼んで、飛びつくようにネットで買ってもらった。 アンナプルナ、エベレスト、そして日本隊が世界で初めて登頂した、かのマナスルの 初登頂物語が、昔懐かしい劇画で描かれる。 特にマナスルは、…
(メイン写真は、2008年10月、笠ヶ岳山荘での絶品ラーメン!!) さて、一部のご好評にお応えし、さらに1年遡り、2008年に泊まった山小屋の 食事を一気に紹介する。 今回は、この2年間に泊まった山小屋(ふもとの宿泊施設を含む)の食事を 一気に紹介する。 それぞ…
2009年7月に起きた、北海道・大雪山系トムラウシ山で起きたツアー登山18名中、 メインガイドを含む8名が亡くなった遭難事件について徹底検証する一冊。 現場で気を失うも救助されたサブガイドが、1年の沈黙を破り当時の顛末を語る くだりは、ナマナマしくて…
先週の土日(21、22日)は、久しぶりに山に登らず、左足の治療に専念。 ちょっと特殊な角度で体重をかけると、まだ若干の違和感があるが、 一般ハイキング程度なら全く問題ない。 今日は人生のベテランさん達と、高野山へ。摩尼山、楊柳山、転軸山の、 いわゆ…
今回は、この2年間に泊まった山小屋(ふもとの宿泊施設を含む)の食事を 一気に紹介する。 それぞれ工夫が凝らされており、どこも美味かった。 当然、時期によって内容が変わるので、あくまでMr.Dashが泊まった日の メニューであることをお断りしておく。 ■メ…