
6月9~10日の北陸旅のレポート第6弾、6月10日の続き、今回が最終回です。
称名滝を後にして午後3時頃 富山地区広域圏クリーンセンター展望台へやってきました。
常願寺川右岸の道路沿いにある建物で非常に分かりやすいです。
要するに富山県の広域ゴミ処理場です。

(↑この画像は、中日新聞公式サイトの記事、
『「天空の回廊」海と山迫力 富山地区広域圏クリーンセンター』より借用しました)
ここは富山の遊び場!TVのサクラさんが動画の中で紹介していたので寄ってみました。
まさかクリーンセンターに展望台があって一般に無料開放されているとは思いませんでした。
郊外のほとんど障害物のない展望台から360度見る景色は最高でした。
YouTubeチャンネル「富山の遊び場!TV」の紹介動画はこちら↓
【富山県立山町】富山随一の展望台はマジで絶景で行った方がいい Overlooking Toyama Bay
9階の展望台までエレベーターで昇り、常願寺川から立山連峰、田園風景、富山市街地から富山湾、能登半島までも…広大な風景が眼下に広がりまるで手に取るように見ることができます。
高すぎず低すぎずちょうどよい高さでいいですね。


砺波平野(庄川扇状地)の散居村とは異なるのかもしれませんが、家の周りに屋敷林がある散居村の形態がよくわかります。
バックには立山連峰が連なっていますが雲がまたしても邪魔しています。
残念ながら劔岳、大日岳、大汝山などの3000m級の山々は雲に隠れて見えませんでした。



実際の画像と案内板を重ねてみましたが、やっぱり高い山は雲に隠れていました。
天気ばかりは時の運なのでしょうがないですね。
雲のバカァ!

こちらは常願寺川です。
画像ではちょっと表現しきれないような広大な景色です。

こちらは富山市街方面ですが、あまりにも遠く米粒のようでよく見えません。
かすんでいますが富山湾や能登半島が見えますね。
こんな展望台からの景色が無料で楽しめるのは本当に素晴らしいです。
知る人ぞ知る展望スポットです。
北陸・富山の旅で、ある程度見たいと思っていた場所は回れたので帰途に就こうと思いましたが、天気がよくなったのでもう一度雨晴へ行きたくなりました。

途中、新湊きっときと市場へ寄って「しろえび紀行」と「宇奈月ビール」を土産に買いました。
話のネタに富山ブラックラーメンを食べようと思いましたが、提供する「潮の家」が臨時休業で食べれませんでした。
残念っ!

「道の駅 雨晴」に車を止めてまた雨晴海岸に降りて写真を撮ってきました。
よく晴れて小雨の朝の景色とは大違いでした。
帰りに寄ることができたので、後悔しなくて済みました。
↓ちなみに朝の風景はこんな感じでした。

さて、これからまた下道で帰ろうと思いますが、帰りはR156メインで帰ろうと思います。
Google Mapで検索するとR8+R417と時間的にはほとんど変わらないようです。全てGoogle任せで走ります。


出発は16時47分です。
では、我が家に向かってLet’s Go!

途中 御母衣ダムで写真を撮ろうと止まりましたが、もう暗くてどこがダムやら…。
ただひたすら走って途中コンビニに一度と道の駅でトイレに寄りましたが、それ以外は走りっぱなしです。
R156も所々で交互通行で道路工事をしていました。
これも地震の影響によるものでしょうか。
荘川だったと思いますが、R158で森の中を抜けようと走っていた時、道端に太ったシカのようなものがササッと動いて飛び跳ねたのが見えました。
間違いなく天然記念物のニホンカモシカでした。
すぐに車を止めて写真が撮れないか見に行ってみましたが、もうすでに姿を消していました。
ニホンカモシカを肉眼で見たのは初めてでした。
一気に気分が高揚して元気が出ました。

岐阜市内に近づくにつれて交通量は増えましたが、富山から飛騨にかけては本当に車が少なく走りやすかったです。
東海北陸自動車道ができて、下道の交通量は激減したようです。
そして21時47分、出発からちょうど 5時間で無事帰ってきました。
さすがに疲れがどっと押し寄せてきました。
6月9日~10日、2日間の総走行距離は755.9km、燃費は22.5km/Lでした。
長々と今回の北陸旅のブログにお付き合い頂きありがとうございました。
富山にはまだまだ行きたい場所がたくさんあります。
是非また訪れてみたいと思います。
そんなに遠くなく、近い将来に…。
N-ONEで北陸旅① R417冠山峠道路~道のオアシスフォーシーズンテラス
N-ONEで北陸旅② 千里浜なぎさドライブウェイ ~羽咋・七尾
N-ONEで北陸旅③ 富山県高岡市 雨晴海岸
N-ONEで北陸旅④ 富山 海王丸パーク〜富岩運河環水公園
N-ONEで北陸旅⑤ 富山 氷見魚市場食堂~称名滝
N-ONEで北陸旅⑥ 富山 クリーンセンターからの立山連峰~雨晴再び←この記事