10月8日(水)
前編からの続き。
門司港レトロ
門司港には下関以上にレトロな建物が残っていて門司港レトロとよばれている。

北九州市大連友好記念館。

旧門司税関はレンガ造りで美しい。

中にも入れて入館無料。

展望室もあって下関の街が観える。


旧門司税関の横(裏手?)には跳ね橋のブルーウィングもじがある。タイミングよく跳ねてるところ(閉まりかけ)を観ることができた。

こちらは海峡プラザという商業施設。

海峡プラザ前には中の抜けた額縁が置いてあって、旧門司税関を中に入れて写真を撮るとこんな感じ、絵になるよねぇ。

門司港はバナナの叩き売り発祥の地だとかで、バナナマンもいる。

今回は行かなかったのだが、右の建物の門司港レトロハイマートの上には展望室がある。

旧門司三井倶楽部はレストラン併設。1階のみなら入館無料。

旧大阪商船も趣ある建物。


極めつけはJR門司港駅で、これが現役の駅舎。写真撮ってないけれどみどりの窓口も激シブ。
観応えあるレトロな建物いっぱいで、歩くのが楽しくなる街だ。
伽哩本舗 門司港レトロ店
街を歩いたあとにランチをいただいたのは伽哩本舗 門司港レトロ店。


JR門司港駅前にある焼きカレー専門店で、門司港名物の焼きカレーを食べてみたかったのよ。人気店のようで、オープン間もなくすぐに満席で待ちの列が発生。ほとんどが中韓の観光客みたいだった。


メニュはおおむねトッピングの違い。

この日も暑くて生ビール600円が美味しい。

いただいたのは野菜の焼きカレー1,100円で辛さ2倍+20円。
ご飯の上にカレーをかけて焼きましたというグラタンなのかドリアなのかよくわからないけどそんな料理。デフォルトでチーズトッピング。ほとんど辛くないと書かれていたので辛さ2倍にしたらまずまずの辛さ(わたしとしてはもっと辛くしてほしいが)で、思ったよりずっと美味しい。近くにあればたまには食べに行きたいお店だった。
関門海峡ミュージアム
伽哩本舗 門司港レトロ店でのランチのあとは、海沿いに西へ少し歩いて関門海峡ミュージアムへ。

関門海峡の歴史をはじめ、様々な展示がある施設。




大正時代の門司港を再現した海峡レトロ通り。なかなかに楽しめる。
バナナの叩き売りの展示などもあって、こちらは入場無料。この後有料エリアへ。

関門海峡の歴史についての展示あり。

海峡アトリウムという映像上映もある。他にもタッチパネルでのクイズやゲーム形式の展示もある。

5階には展望デッキがあって、関門橋がきれいに観える。

下関の街もきれいに観える。
入館は大人500円。なかなかに楽しめる施設で、行く価値あるよ。
関門連絡船

門司港桟橋がこちら。

この船に乗って下関へ。大人400円、あっという間に唐戸桟橋へ。片道5分の船旅。
この後いったんホテルに戻る。長くなるので後編に続く。