モウズイカの花紀行

花目的で東北の山を歩いてます。

2007年10月13日、八幡平紅葉・蒸ノ湯編

秋田では十月以降、クマによる人身事故が絶えません(12月26日も怪我人有り)。
我が家では登山はおろか近所への外出までも制限されている有様。
そうこうしているうちに雪が降って来ました。
そのせいもあり、リアルタイムの山関係の話題はとうに枯渇致しております。
ところが自ハードディスクをあたったところ、
昔のホームページ、後続のgooブログでも報告してなかった
山行きがけっこう有りました。
これからはそういった話題も絡めて、ブログを続けて行こうと思いますが、
どうかご寛容ください。
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(本頁は「2007年10月13日、八幡平紅葉・大沼編」の続きである。)

温泉の手前に広い駐車場がある。車道は温泉旅館まで続いているが、
旅館に立ち寄るわけではないのでここにクルマを置く。


道端の紅葉が素晴らしい。
温泉の周囲の紅葉も進んでいた。この地の標高は約1100m。

 


露天風呂


地熱を利用したオンドル浴小屋


浴場斜面の紅葉


私自身は北側にある大谷地に向かった。


針葉樹(アオモリトドマツ)と広葉樹の混交林が続く。
広葉樹の紅葉は真っ盛りだった。

 

 


オオカメノキの紅葉


レンゲツツジだろうか。


いつの間にか大谷地に到着していた。

 


この湿原は何処を切り取っても絵になる。
油絵のような景色だった。

 

 

 

(右上)コバイケイソウの枯れ姿


コバギボウシの実姿

 


湿原周囲の樹林


今回、訪ねた三個所の中では蒸ノ湯大谷地の紅葉が特に好いと思った。
なお今回は大谷地までで時間切れだったので、八幡平山頂部までは行ってない。
もし行ったとしても紅葉はもう終わっていたことだろう。

最後に帰りにまた寄った大場谷地。奥の山は焼山(活火山)。


以上。