モウズイカの花紀行

花目的で東北の山を歩いてます。

2007年10月13日、八幡平紅葉・大場谷地編

秋田では十月以降、クマによる人身事故が絶えません。
我が家では登山はおろか近所への外出までも制限されている有様。
そうこうしているうちに雪が降って来ました。
そのせいもあり、リアルタイムの山関係の話題はとうに枯渇致しました。
ところが自ハードディスクをあたったところ、
昔のホームページ、後続のgooブログでも報告してなかった
山行きがけっこう有りました。
これからはそういった話題も絡めて、ブログを続けて行こうと思いますが、
どうかご寛容ください。
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2007年は八幡平を10月6日に訪れているが、
その一週間後、10月13日にも訪ねている。
何故こんなにすぐ訪ねたのか。
大場谷地の紅葉はまあまあだったが、大沼や蒸ノ湯付近は始まったばかりだった。
見頃になるのは一週間後くらいだろうと思ったから。

帰り道に寄った大場谷地。奥の山は焼山(活火山)。


参考マップ


10月6日の記録は ↓

mouzuika.hateblo.jp

だが、一週間後はどうなっているだろう。

 

 

 


大場谷地の入口付近は前回とあまり変わりなかったが、
湿原に踏み込んだら、湿原周囲の広葉樹の紅葉が進んでいた。

 

 


木の実を少し。

オオカメノキ

 
(右上)タカノツメ

ミヤマイボタだろうか。


湿原の奥の方に行ったら、急に日が翳ってきた。

 


広葉樹の紅葉が素晴らしい。

 


湿原の終点付近から湿原を振り返る。


帰り道では焼山を眺めながら歩く。


湿原の草紅葉は前回よりも赤味が増したように思った。


日が射してきた。


サワフタギの実

 


2007年10月13日、八幡平紅葉・大沼編」へ続く。