(本頁は「・・・秋田駒ヶ岳の紅葉物語(1)」の続きである。)
男岳分岐まで登ると、南側に女岳と和賀山塊が見えるようになる。

和賀山塊

後ろを振り返ると、阿弥陀池。
男女岳(おなめだけ)の右稜線上に岩手山が見える筈だが、

残念、雲に包まれてしまった。
男岳への登りは初め急勾配だ。

下に小岳が見えて来た。

左手に女岳と和賀山塊。

小岳や女岳、ムーミン谷はこんな風に並んでいる。

小岳とムーミン谷、バックの稜線は大焼砂。

大焼砂では今年6月、クマさんに遭った。↓(下の方)
手前の紅葉はミヤマダイコンソウ。

草紅葉や残り花を少し。
ミヤマダイコンソウ

(右上)ヤマハハコの古花。バックは女岳と和賀山塊。
エゾツツジの紅葉

男岳は山頂が近づくと、田沢湖がまた見えるようになる。

手前の紅葉は紅かった。

男岳山頂を望む。

男岳山頂から西側、田沢湖方面を見下ろす。


南西側には金十郎長根の稜線が連なる。

女岳から昭和時代に流れた溶岩はまだ黒々としていた。

今回は男岳山頂には長居しなかった。
下山途中から阿弥陀池や馬の背稜線を望む。此方側には紅葉がほとんど無かった。

「・・・秋田駒ヶ岳の紅葉物語(3)」へ続く。