l2 ガーデン紀行/本州
(本記事は2023年4月、モウズイカのホームページ終焉とともに消滅しました。今回、本ブログでのリメイク復活にあたって、構成や内容に若干修正を加えています。)私事で恐縮だが、(2007年五月)連休が明けて以降、ずっと気分が落ち込んでいた。そんなおり、…
10年以上前、ガーデニングをやっていた頃もそうだったが、個人的にバラはあまり好きでなかった。会社をリタイアしてからは、もっぱら独りで山に行き、野生の花ばかり見ているが、家内からたまには自庭以外の花を見に行きたいと言われた。丁度、ローカルニュ…
(本頁は「晩秋の北山緑化植物園・前編」の続きです。)木を見ると、何故かホッとする。今回、この植物園で一番気に入ったスポットはこちら。↓時間があれば、ゆっくりベンチに腰掛けていたかった。下草のキク科を少し。こちらは今まで見たことの無い野菊、‘…
(本記事は旧ホームページの古い記事をブログ用に復刻したものである。)2010年11月中旬、社用で神戸に行くことになった。折角なので、会社使命を果たした上で時間の許す限り、向こうの花どころも訪ねて来ようと思った。どこか好い所はないものかと拙BBSで呼…
いつも私独りで山に行って花を見てますが、今日は (´π`;)罪滅ぼしに・・・と家内を連れて花見に出かけました。場所は男鹿の雲昌寺。ここは秋田市の自宅から一時間と少しで行けます。詳細は ↓ のホームページをご覧ください。極楽青土 Blue Heaven 死ぬまでに…
(本頁は「憧れの土樋ガーデン(2)有色領域。」の続きです。)土樋さんの凄いところは、裏山の雑木林をウッドランド・ガーデンにしようと頑張ってらっしゃること。 手前はミズキの巨木。さしあたっては、下草を刈り、カタクリのタネを一所懸命蒔いてる。や…
(本頁は「憧れの土樋ガーデン(1)白の領域。」の続きです。)白系ガーデンも見る角度によっては、有色ガーデンになる。 フウリンオダマキ Semiaquilegia の一種とダイアンサス Dianthus の一種。 フオプシス・スティローサ Phuopsis stylosa 。洋書で時々…
本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである(再アップ)。 岩手の土樋ガーデンは個人の和風じゃないお庭としては、おそらく日本一綺麗なうっため(「うっとり溜息」の略)ガーデンだと私は思うのだが(ご本人は完全否定されている)…
昨日一昨日と二日続けて独り山歩きさせてもらったので、11月8日は5日の水心苑(こちら)同様、家内を伴って、下界の紅葉狩りに出かけた。この日、最初に行ったのは大仙市にある旧池田氏庭園(払田分家)。先週末、地元紙でちょうど見頃との記事を見たばかり…
このところ私だけが山に行き、紅葉を見ているので、たまには家内も連れて紅葉狩りに行った。場所は秋田市の北側にある水心苑という日本庭園。ここを訪ねるのは、結婚したばかりの頃で、確か両親も連れて来た記憶がある。 当時、この庭園は出来たばかりの頃で…
本記事は自ホームページの旧記事(2003年頃作成)をブログ用にリメイクしたものであるが、新たに後日談を書き加えている。風雅舎の存在は1993年、BISES ビズ誌(当時の誌名は、私の部屋ビズ)で知った。当時の私は園芸づいて三年目くらい。自らのスタイルや方…
(本頁は2003年6月8日「植花夢・・・前編」の続きです。)コテコテ色葉の喧騒に疲れたなら、木陰の椅子で少し休もう。瀟洒なパーゴラを見つけた。 (向かって)右の動物は? 反対から見たら、(^0_0^) ブーちゃんだった。絡まっている蔓はキウィーの斑入りだ…
またまた古くて個人的な話で恐縮だが、2003年の私は会社都合で五月下旬から二ヶ月間、四国阿波の地に幽閉?の身になった。折角行ったので(休日は無理に秋田に帰省せず)、西国の花どころ(ガーデンや植物園など)を巡って歩いた。ただし一番目に訪ねるべき…
このところ山に行く時は自分だけ、単独行だが、今日は (´π`;)罪滅ぼしに・・・と家内を連れて出かけた。場所は千畑のラベンダー園。秋田市の自宅から車で一時間と少し。今年はコロナの影響で売店やイベントは一切なし。単に見せるだけ。今日は平日、しかもオ…