モウズイカの花紀行

花目的で東北の山を歩いてます。

k9 熱帯植物

沖縄の東南植物楽園、伊豆熱川のバナナワニ園、大潟村生態圏公園温室など。

翡翠葛の誘惑(2012年4月7日)

2012年は4月7日に生態系温室(秋田県大潟村)を訪ねている。こんな時期に訪ねたのは、前日の地元紙にヒスイカズラが咲き出したとの記事が載ったからだ。ヒスイカズラは「フラワーパークかごしま」の花図鑑(こちら)によると、『学名 Strongylodon macrobotr…

コーヒーの木に実が。(2023年12月4日)

数日前の朝、家内が室内掃除中、居間の絨毯の上に青い小さな実のようなものを見つけました。これは何だろうと聞かれましたが、すぐわかりました。室内に置いてあるコーヒーの木の実でした。この木は或る御方が数年前、小さな苗木で贈ってくれたものです。鉢…

生態系公園で皇帝ダリアを見た。(2011年11月12日)

(本記事は旧ホームページの古い記事をブログ用に復刻したものである。)11月12日は休みを利用して、比較的近場にある生態系公園を訪ねてみた。秋田県は自然の花風景には恵まれているが、園芸植物や庭を愉しめる場所は官民問わず非常に少ない(旧・雄和町の…

バナナワニ園紀行 5.椰子、蘇鉄と腰蓑植物編

(本頁は「2009/01/24 バナナワニ園 4.羊歯と多肉植物編」の続きです。)今までいろんな植物を出して来たが、熱帯性『腰蓑』要素はまだ出していなかった。本頁では、熱帯植物の中の「南洋ーっ」エッセンスとでも言うべき(~^^)~♪(~^^)~♪(~^^…

バナナワニ園紀行 4.羊歯と多肉植物編

(本頁は「009/01/24 バナナワニ園紀行 3.垂れ垂れプランツ編」の続きです。)バナナワニ園のトロピカルプランツはモウ出尽くした感もなきにしもあらずだが、まだ羊歯、裸子植物や多肉植物が残っていた。まずは木性シダ。『田中一村』の絵を見て以降、憧れで…

バナナワニ園紀行 3.垂れ垂れプランツ編

(本頁は「バナナワニ園 2.熱帯果樹編」の続きです。)次なる植物群は「垂れ垂れプランツ(植物)」。熱帯にはこのように垂れて咲く、或いは生育する植物がけっこう多い。まずは薄汚れてほつれたレースのカーテンのような・・・これは『サルオガセモドキ』。…

バナナワニ園紀行 2.熱帯果樹編

(本頁は「2009/01/24 バナナワニ園 1.水生植物編」の続きです。)此処(バナナワニ園)にはいろんなバナナがあったが、中には(^o^;)そんなバナな!というような代物もあった。右下写真は実まで斑が入っているとの噂の斑入りバナナ。 かと思うと、花がピン…

バナナワニ園紀行 1.水生植物編

2009年1月24日、伊豆熱川のバナナワニ園を友人達数名と一緒に訪問している。ふだん私は秋田市に住んでいるが、前の日(1月23日)、自身、趣味でやっている園芸関係の集いが東京で開催された。この集いの後、東京近辺の園芸どころに寄って帰ることが多いが、…

大間越と生態系温室(2022年3月9日)

たまにはリアルタイムに近い話題を。今年の冬は雪がひどかった。例年ならば三月上旬の秋田市はとっくに雪が無い筈なのに、今年はまだ数十センチの厚さで滞留している。自家用車は2月11日、新車に替わっている(こちら)が、雪が多く、生活道路の除雪もなかな…

温室で寒をしのぐ。(2月6日はドンベヤ。3月5日は・・・)

(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)今年(2011年)の冬は雪が多かった。どうしても冬場は雪へのぼやきばかり(例えばこちら)なので、たまには違う話題を。2月6日は大潟村にある生態系公園の温室を訪ね、ドンベヤの花…

2009年11月中旬、東南植物楽園5完(地味植物)

(本頁は「東南植物楽園4」の続きです。)本シリーズ、最後の頁では東南植物楽園で出遭った植物の中で、とても地味だったり、今までの頁のくくりに入らない植物ばかりを集めてみた。中には園で意図して植えたものでない、いわゆる「雑草」も混じっているが…

2009年11月中旬、東南植物楽園4(羊歯、椰子、芭蕉)

(今朝の秋田市、新たな積雪は無く、気温も氷点上に上昇しているが、代わりに除雪されていない道路の雪が腐れ、非常に歩きにくい。クルマならば車輪が空転し、スタックする状況だ。雪は止んでも残っている限り、苦が尽きない。引き続き昔の暖地の話題を。本…

2009年11月中旬、東南植物楽園3(水辺に憩う)

(今朝はニュースをふたつ。ひとつは実家のある横手の積雪が203センチ(累積で7m)に達し、これは1979年アメダス観測開始以降、最高記録だとか。かと思うと東京では春一番が吹いたとの報道だが、春一番っていったい何? (´π`;)ワタシには遠い異国の話のように…

2009年11月中旬、東南植物楽園2(トロピカルな花)

(立春を過ぎても春は名ばかり。今朝の秋田は30センチ超の新雪が積もりました。そんな時こそ、暖地の話題を。本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたもの、「東南植物楽園1」の続きです。)11月になったら、北国秋田では外に咲く花は皆無…

2009年11月中旬、東南植物楽園1

(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。)2009年の11月中旬、本業用事で沖縄に行くことになった。秋田空港を朝のJAL便で発つ。この日の最低気温は1℃。翼の下には鳥海山が見えた。山頂部は既に真っ白、そして裾野は紅葉が盛…

ホンの少しトロピカル/2016年1月、雪へのボヤキと温室花。

本ブログを始めて一年と少し。当初、登山や山に咲く花から始めたが、冬の秋田は雪で山に行けないし(スキーはやらない)、自庭にも花は咲いていない。ところが温室に行けば、真冬でも花が見られる。旧ホームページを見たら、冬場は温室植物や暖地の植物に関…