k5 高山植物1
山形の月山はハクサンフウロの多い山だ。2014/08/02 月山にて。ハクサンフウロ。2014/08/02 月山にて。ハクサンフウロ。 2014/08/02 ミヤマアキノキリンソウとハクサンフウロ。山頂台地ではハクサンフウロだけの群生も見られた。2017/09/01 月山にて。ハクサ…
今まで本カテゴリー(高山植物)で扱った花は東北の高山で見たものが大多数を占めている。東北の山は(尾瀬の燧岳を除くと)一番高くても鳥海山の2200m程度であり、厳密な意味での高山帯(草本帯)は存在しないと言われる。しかし山に行くと、標高が1400mを…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。)コバイケイソウは数多ある高山植物(草本)の中では最も大型の植物ではないかと思っている。生育地の気候ゾーンは…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。)高山植物には大きな群落を作るものがある。チングルマはその代表だろう。秋田駒ヶ岳のムーミン谷(馬場の小路)で…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。)本ページでは、黄色い梅のような小花を咲かせるバラ科の高山植物を三種類取り上げてみる。初夏に高山の岩場や砂礫…
あまりメジャーな高山植物ではないが、今回は旧ユリ科のメンバーを数種類、取り上げてみる。まずはキンコウカ。東北の高山では湿地によく群生し、真夏に黄色い穂花を咲かせている。2020年に訪ねた栗駒山の秣岳、稜線上の平らな湿地では・・・2020/07/24 秣岳…
シラネアオイとサンカヨウは秋田のような北国では低山でもふつうに見かける。けっして高山植物とは言えない。しかし登山を再開したばかりの2013年6月、森吉山(1454m)に登ろうと思い、ゴンドラを下りた途端に見た花風景に驚いてしまった。森吉山のゴンドラ上…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。)私がキヌガサソウの花を初めて見たのは40数年前、山形県の月山だった。確か羽黒ルートから山頂を経て湯殿山に下り…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。今回はその十編目です。)東北にはスミレがとても豊富な山がある。それは秋田駒ヶ岳だ。この山の花はコマクサが有名…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。今回はその九編目です。)ウィキペディアによれば、「コマクサは、美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育でき…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その一環で「高山植物」のカテゴリーを創設、山の花について語って行きます。今回はその七編目です。)ニッコウキスゲは日本の高山植物の中では最も大きな花を咲かせる植物かもしれない。花の色…
白い花ばかり続いたが、高山植物には黄色い花も多い。その代表として、今回はミヤマキンポウゲとシナノキンバイを取り上げてみる。古い話で恐縮だが、2017年7月8日は岩手県の焼石岳(1548m)に登った。いつもならこの山には岩手側の中沼から入るのだが、この日…
(冬場は山には行きません。夏場の回想記事が主体となります。その手始めに「高山植物」のカテゴリーを創設し、山の花について語って行きたいと思います。今回はその第二号記事です。)高山の花と言ったら、皆さんはどの花を思い浮かべるだろうか。私の場合…