i4 月山/姥沢口
(本頁は「2015年6月7日、ピーカンの月山(3)」の続きである。)これから先、下山路は午前中登ってきた姥沢ルートを忠実に下りて行くが、朝日連峰の眺めがとても好かった。太陽の角度からして午後には見えにくくなるものと思っていたが、どうしたのだろう…
(本頁は「2015年6月7日、ピーカンの月山(2)」の続きである。)月山山頂台地には広大華麗なお花畑があるが、さすがに今の時期はまだ寒々とした雰囲気だった。ハクサンイチゲも枯草の間からようやく咲き出したばかり。ハクサンイチゲの群生場所によっては…
(本頁は「2015年6月7日、ピーカンの月山(1)」の続きである。)姥ヶ岳山頂には寄らず、通り過ぎる。進行方向に鳥海山が見えたが、あっという間に雲に包まれてしまった。(´π`; なんか山の眺めだけ続いているので、ここらで軌道修正。姥ヶ岳まで登ったら、…
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。私、冬場(12~2月)は山歩きを休止しております。そのため、今後しばらくリアルタイムの山歩き記事は投稿出来ません。投稿自体も間遠になり、有っても振り返りや再編集(リメイク)の記事が主体となりま…
(本頁は「初夏の月山稜線で見た花(2023年6月19日)」の続きです。)今日の月山、上の方は雲が次々と湧き出し、すっかりガス山となりました。そのため景色はさっぱり見えませんでした。下山時、1688mピークから振り返り見た月山牛首を過ぎると、いよいよ月…
(本頁は「いざ行け。鳥海山or月山。(2023年6月19日)」の続きです。)この日の月山は天気には恵まれましたが、花見にはちょっと早かったのかもしれません。何故なら、姥ヶ岳から牛首にかけての稜線のほとんどがまだ雪に覆われていたからです。金姥の手前、…
今年の六月は天候不順もあり、なかなか山に行けませんでしたが、19日以降は少し晴天が続くとの予報。これは勿体ないと19日は、今年初めての本格的な高山、鳥海山か月山のいずれかに登ろうと思い、未明に自宅を出ました。第一候補は昨年行ってない山形の月山…
(本頁は「月山でクロユリ・・・を見た。2」の続きです。)クロユリも見たので、いつもならばこれで終わりだが、今回はこの後、まだ続きがある。この後、キヌガサソウを見たくて、湯殿山ルートの途中にある装束場という処に立ち寄ったのだ。なお月山のキヌ…
(本頁は「月山でクロユリ・・・を見た。1」の続きです。)牛首手前の最後の雪渓から月山本体を望む。山頂までの標高差はあと250mくらいか。牛首が近づくと、登山道沿いの花の種類も少し変わって来る。雪渓が近くにあるせいか、雪田性の種類が多くなる。ウ…
6月30日は姥沢ルートから月山に登ることにした。このルートを選んだのは、今頃の月山の旬の花、クロユリの他にもう一種類、久々に見たい花があったからだ。登山リフトの開始時間は確か8時半と記憶していたので、それに間に合うようにと午前4時少し前に秋田市…
(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしてアップ。その後、内容を少し改め、再アップしたものである。)再開した山歩き、鳥海山(記録はこちら)の次はその南隣に聳える月山だ。今回の目的は早い時期に咲く高嶺の花、ミヤマシオガマとミヤ…
9月21日は紅葉を観に月山に行って来た。いつもなら鳥海か月山のどちらにしようか迷うところだが、今回は迷わず、月山とした。それは月山の方が鳥海山よりも少しだけ内陸にあるので、紅葉の時期がやや早く、色も鮮やかだろうとの読み。今回、その読みは当たっ…
(本頁は「晩夏の月山装束場。前編。」の続きです。)清身川はいかにもひと休みしたくなるようなスポットだ。今日も白装束の皆さんが大勢休んでいた。ゴマナ ダイモンジソウ クロクモソウ クロクモソウ変わった色の花、クロクモソウは他の山にもあるが、訪ね…
本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。8月20日は鳥海山か月山か迷いつつもまたまた月山に行って来た。今回は姥沢からリフトを使い、姥ヶ岳に登り、月山山頂には向かわず、例の装束場に下降し、また登り返すという変則ルート。…
(本頁は「久々の月山はガスサンだった。後編。」の続きです。)月山の下山後、姥沢のリフト下駅付近を少し歩いてみた。ここにはミズバショウやリュウキンカなど、春の花がまだ残っていた。 西俣沢の斜面と月山(雲の中) ノビネチドリ ミズバショウ ミズバシ…
(本頁は「久々の月山はガスサンだった。前編。」の続きです。) 月山本体の登りになると、岩だらけの急な斜面が続くが、花は一段と多くなったように感じる。ミヤマキンバイ岩の隙間や上にはイワウメやツツジ科の矮性低木が多くなった。ミネズオウは咲き出し…
6月22日はいよいよ県境を越えて、山形の月山に向かってみた。月山には始終行ってるように思っていたが、調べ直したら、今回は三年ぶりだった。途中、鳥海山はよく見えていたが、県境を越えて見えた月山は山頂部に滝雲が懸かっている。行く途中に見た鳥海山(…
(本頁は「姥沢から真夏の月山へ。1」の続きです。)今日の月山は晴れているが、廻りの山々は雲に包まれ、ほとんど見えなかった(鳥海山は全くダメ、朝日連峰は微かに見えた程度)。よって本頁は山頂台地ののお花畑で見た花たちを中心に構成してみる。 月山…
本ブログを始めてもうすぐ四ヶ月。最近は新型コロナウイルス感染への配慮もあり、新たな登山は休止中。よってブログも昔の山歩き記録ばかりで恐縮だが、ご理解賜りたい。 8月2日はまたまた鳥海か月山で迷った。どちらに登るか決めずに秋田市を朝4時に出発。…
山形県の月山には昨年(2015年)、4回も登ったが、今年(2016年)はまだ行けてなかった。この山は高いところまで文明の利器を使え、登りやすいものの、秋田市から日帰り往復するのは登山口までの距離がありすぎてけっこうしんどい。今回はたまたま7月中旬、…