f8 早池峰山
(本頁は「anew 2017年8月3日、早池峰山 四度目・中編」の続きである。)毎回のように取りあげている天狗の滑り岩鉄梯子。この山ではこの岩場が八合目になるという。今回は登山者ではなく、ナンブトウウチソウを添えて。 山頂方面を見上げる。 剣ヶ峰分岐付…
(本頁は「anew 2017年8月3日、早池峰山 四度目・前編」の続きである。)岩が散在する斜面を登っていくと、白っぽいハヤチネウスユキソウと一緒にピンク色の花を見かけるようになる。 ピンクの穂花はナンブトウウチソウ。 この植物は北陸地方の山に生育し、…
今年、早池峰山に登るのはこれで四度目。前回(7月20日)、訪ねてからまだ半月しか経っていないが、8月に入ったので、そろそろ秋めいた花も咲き出しているのではないかと思い、行ってみた。一合目・御門口で見たナンブトウウチソウ。バックは薬師岳。 参考マ…
(本頁は「・・・早池峰山3rd・中編」の続きである。)小田越コースのハイライト、天狗の滑り岩を登る。 近くの岩の隙間に新鮮なミヤマオダマキが残っていた。 ホソバイワベンケイ(雌花)とウラシマツツジ ナンブトラノオは早池峰山固有種。森林限界付近…
(本頁は「・・・早池峰山3rd・前編」の続きである。) 今頃の時期、早池峰山に登る人の目あてはやはりハヤチネウスユキソウだろう。高嶺の花のイメージがあるが、山頂まで行かなくても森林限界を超えると見ることが出来る。ただし今回は下の方のものはだ…
毎日が日曜の特権を行使し、7月20日は今年になって三度目の早池峰山。おそらく一年で一番、花の多い時期のようで、平日にもかかわらず登山者は多かった。 今回はハヤチネウスユキソウなど高嶺の花に早く逢いたかった。そのため河原宿の駐車場から小田越まで…
(本頁は「【リメイク】2017年6月29日、早池峰山2nd・中編」の続きである。)小田越コースのハイライトは天狗の滑り岩の鉄梯子だろう。 赤い↓に注目されたし。 ミヤマキンバイはこのような岩上の僅かな隙間にも生育していた。 鉄梯子を登るとほどなくして…
(本頁は「【リメイク】2017年6月29日、早池峰山2nd・前編」の続きである。)高度を稼ぐと、新たな花たちが現れて来る。 眼を射るようなイエローはナンブイヌナズナ。 この花、後に北海道の夕張岳や戸蔦別岳でも見出されたが、それまでは早池峰山の固有種…
6月29日、また早池峰山に行って来た。今回は秋田の高山でお目にかかれない花のうち、主にミヤマオダマキとミヤマアズマギクを見て来ようと思った。前回(2017年6月6日の早池峰山)同様、河原坊の駐車場に車を置き、車道をテクテク歩いて小田越えの登山口へ。…
(本頁は「早池峰山・中編」の続きである。) 山頂からは北側の展望が開ける。 山頂から北北西側を望む。 秋田駒ヶ岳、湯森山、笊森山、乳頭山など。 岩手山。左奥に森吉山。 岩手山 姫神山 北上山地の北部は茫漠としていて、山座同定は困難。 下山時、東側…
(本頁は「早池峰山・前編」の続きである。)ヒメコザクラやナンブイヌナズナ以外の花はまだ蕾か芽だしのレベルだった。 ミヤマシオガマ (蕾)とヒメコザクラ 初めて見る謎の植物(イグサ科?)とミヤマヤマブキショウマの芽だし ミヤマオダマキ(蕾) これは…
毎日が日曜の特権を行使し、6月6日(火曜日)は岩手の早池峰山に行って来た。前に行ったのはナント1987年なので、今回は丁度30年ぶりと言うことになる。当初は神室山や鳥海山あたりを予定していたが、今年は雪が多くて目当ての花がまだ咲いてない。もうひとつ…
本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。7月末以降、わけあって山歩きを自粛していたが、9月11日より突然再開。この日は今年まだ一度も行ってなかった早池峰山をめざす。小田越えまで車道を歩いてる時、早池峰山は雲を被ってい…
(本頁は2020年8月30日に初回アップ、訂正を加え、2023年9月4日に再アップした。)(本頁は「晩夏の早池峰山。前編。」の続きである。)御金蔵の上の登りから薬師岳を振り返る。序でに河原坊方面(駐車場)を見下ろしたら、なっ( ̄π ̄;なんと柿の種号を見つ…
(本頁は2020年8月30日に初回アップ、訂正を加え、2023年9月3日に再アップした。)鳥海山に行った(こちら)翌8月19日は早池峰山に登ってみた。このお山には2017年から2018年にかけて五回ほど行ったが、八月中下旬にはまだ行けてなかった。今頃の時期はナガ…
本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。 今年、早池峰山に登るのはこれで四回目だ。前回(7月20日)、訪ねてからまだ半月しか経っていないが、8月になって秋めいた花も咲き出しているのではないかと思う。今日の天気は河原坊か…
(本頁は「蛇紋岩マジックへのいざない・前編」の続きである。)ここで言う『蛇紋岩マジック』とは、私モウズイカの勝手な造語だ。橄欖岩(蛇紋岩)という特殊な地質により、他の山には全く無いか、或いはほとんど見られない植物から成る花風景を表現したつ…
変わった表題だが、要は蛇紋岩で出来たお山、早池峰山に登って、珍しい花風景を見て来たというだけの話。早池峰山山頂部のハヤチネウスユキソウやミヤマオダマキの花風景早池峰山に行くのは久しぶり(2年ぶり)なので、今回(7月6日)はじっくりアプローチ…
(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしてアップ。その後、内容を少し改め、再アップしたものである。) 毎日が日曜の特権を行使し、7月20日は今年になって三回目の早池峰山(二回目は6月29日)。おそらく一年で一番、花の多い時期のようで…
(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしてアップ。その後、内容を少し改め、再アップしたものである。) 前回(6月6日)に引き続き、6月29日にまた早池峰山に行って来た。今回は秋田の高山ではお目にかかれない花のうち、主にミヤマオダマ…
(本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものです。昨日は未明より少し遠方の山に行ったので、更新や皆様のブログ訪問はお休みとさせて頂きました。)(昨年末からリタイアしたので)毎日が日曜の特権を行使。6月6日(火曜日)は岩手の早池…