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東武鉄道趣味

東武鉄道について綴る、気ままなブログです。掲載写真は著者撮影のものです。無断転載・流用はご遠慮ください。

2026年を迎えて

2026年が始まって早くも6日が経ちました。

なかなか更新ができませんが、今年も地道に東武趣味を継続して参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

元日に撮影した写真です。

初日の出直前の、106F送り込み回送。

N100系の2026年初撮り。

20400型のいちごラッピング編成。予定では今年の6月頃までのラッピング。

スペーシアと富士山。






東武野田線、5両編成化への過渡期

現在、野田線(アーバンパークライン)では将来の5両編成化統一に向けて、新型80000系と短編成化した60000系への置き換えが進んでいます。

2025年3月8日から80000系が運行を開始しました。また、11月8日には5両編成化された60000系の営業運転が始まっています。

その一方で、今年度は8000系8159Fと8172Fが廃車されていますが、しばらくの間は5両編成(80000系・60000系)と6両編成(60000系・10030系・8000系)が混在する状況です。

5両編成化改造を終えて営業運転に入った61501F(元61601F)。

活躍を続ける東武博物館の動態保存車8111F。

現在5編成が就役している新鋭80000系。

8000系と10030系の活躍が見られるのも、あと数年。

東武大師線・亀戸線8000系、8500型

【8500型「ありがとう」イベント】の一環として、2025年7月11日~7月15日にかけて8577編成と8579編成が大師・亀戸線で最後の運用に入りました。

2016年から順次8568・8575・8577編成を復刻塗装化し、その他の一般塗装車と合わせて沿線に彩りを与えていた8500型が撤退し、10000系列に代替されました。

約9年間の大師線亀戸線の風景をまとめました。

 

2025年3月23日「東上線 森林公園ファミリーイベント2025」 開催

2025年3月23日(日)に「東上線 森林公園ファミリーイベント2025」が開催されました。

2014年度の開催を最後に休催となっていましたが今回10年ぶりに開催となり、大変賑わって楽しい日曜日となりました。

車両撮影会の様子です。

左から51095F・ 31613F+31413F・8198F・11005F・17103F(メトロ車)

東上線ならではの車両たち。

クラブツーリズムの団体列車ファミリーイベント号として運用された51095F。

東武8000系、8572F・8574F廃車回送

2025年2月17日、館林以北のローカル輸送に最後まで従事していた8572Fと、昨年から大師・亀戸線運用に就いていた8574Fが連結され、4両編成で北館林へ廃車回送されました。尚、春日部から館林までは東武鉄道公式ファンクラブの団体臨時として運行されました。

渡瀬駅から北館林解体所へ、最後の自走。

佐野線営業線から分岐し、留置側線へ。

到着後、パンタが降ろされてほどなくアントが連結され、解体線へ移動。

先に廃車回送されて両先頭車のみが残る100系101-1・101-6と顔を合わせる。

連結を解除されて分割される8572Fと8574F。留置線の上り方には9101F両先頭車が見える。

前照灯や行先表示器が取り外された8574F。

長い間東武を支えた車両達。傍らを1984年就役の11202Fが駆け抜ける。

東武80000系81501F、日光線にて日中試運転

東武アーバンパークライン向けの新型車両である80000系が、日光線にて日中試運転を行っています。

東武初の5両固定編成で、前照灯を上部の左右に配置した近年の他社通勤車でも良く見られる前面レイアウトになりました。

フューチャーブルーとブライトグリーンのカラーはそのままに、前面は独自のデザインとなり、側面は上部のみに帯を施しています。

浅草方から2両目に親子連れでも安心して乗車できる「たのしーと」を配し、その部分だけ車体に装飾が施されています。

斬新な前面カラーリングデザイン。

5両固定編成は、東武鉄道では初の構成。

これからの野田線(アーバンパークライン)の主力を60000系と共に担う。

冬至の勝田堀公園にて

2024年冬至の今日、勝田堀公園にて東武線を眺めて来ました。

短かった秋が去り、今年もあとわずか10日となりました。

公園の中から特急列車を眺める

線路際の道路から

公園にあるナンテンの赤い実と

紅葉と特急車両

線路際の道路から、迫力満点の109F