八角塔の遊瞑

本と野球と算命学、思い出して大学の勉強。

もう〈いいとこ取り〉でええやないの

会社では朝から資料作成。あともう少しでドラフトができるところまで来た。
この資料作成で役立っているのが大型モニタ。いままで使ったことがなかったけど、細かい字句訂正などがあるので、どれ一丁使ってみっかと接続してみたら、案外いける。

当たり前だが、文字がでかい。やたらくっきりしている。あまり眼が疲れない(感じがする)。
これは早速自宅でも購入してみるかと考えた次第。

今夜は、夜間スクーリング[国際政治論]。いよいよ後半戦へ。国際政治理論の種類と変遷をたどっていくが、もう〈いいとこ取り〉でええやないの、という気がしないでもないです(いいとこ取りのことを「分析的折衷主義」というらしいです)。〈ネオ〉と〈ポスト〉の乱れ撃ちでわけ解らんし。

行き帰りの電車のなかで、池本大輔『サッチャー』(中公新書)を読みすすめていく。まだp.50くらい。男が作った階級社会の天井を一枚一枚ぶち抜いていくのは並大抵ではない。