
こんにちは、
藤本モウフです。
11月の配当金が入りました。
増配発表も続き、嬉しいはずのこのタイミングで、またひとつ気になるニュースも。
「配当で暮らす」という生き方をしていると、制度の変化はどうしても無視できません。
今月の結果と、考えたことをまとめます。
2025年11月の配当金実績|合計72,436円

日本 68,416円
米国 4,020円
合計 72,436円(税引き後)
今月も還元ありがとうございました。
配当金は再投資せず、すべて生活費に充てています。
配当アプリを見ると11月はかなり少ないはずだったのに、意外としっかりありました。
このアプリ、あんまりあてになりませんね〜。
配当金以外の収入|またまたTOB(MBO)
また私の保有株がTOB(公開買付)されてしまいました。
正確には、MBO(経営陣主導の買収)です。
初めてのTOB発表では、「まじ?ラッキー!キャピタルゲインすごーい!!」と喜んでいました。
でも今年だけで3銘柄。
さすがに多すぎる。
調べてみたら、TOB/MBO案件数はやっぱり増えているようです。
私の高配当株がどんどん減っていく......
お世話になりました、セントケア・ホールディング様。
譲渡益がっつりありがとうございます。
増配は16銘柄|今後の金融所得課税の行方
決算内容はまちまちでしたが、私が保有している銘柄では増配16社、減配はゼロ。
一方で、個人投資家には嬉しくないニュースも。
政府が、配当金などの金融所得を健康保険料に反映させる方向で、制度の見直しを進めています。(NISA枠は対象外)
まずは後期高齢者から、2020年代中の導入を目指すとのこと。
そのうち、現役世代への拡大も検討されることになりそうですね。
しかし、国が国民の金融所得を把握できていないのが現状で、この仕組みを導入するには課題が多く、制度づくりが難航しているようです。
おわりに|高配当株とインデックスを考え直す時期
最後に気になるニュースをのせましたが、この流れが続けば、高配当株を減らしてインデックスに寄せる人も出てきそう。
まだ先の話ですが、私も投資比率を考え直したいと思います。
高配当がいいのか、インデックスがいいのか。
正解は人それぞれですが、制度の変化を踏まえ、選び直すタイミングが来ているのかもしれませんね。
さて、12月は1年のうちで2番目に配当金が多い時期です。
今からワクワクしています!
12月は1年の締めくくりとして、久しぶりに高配当ポートフォリオを公開したいと思います。
お楽しみに〜。
◎前回の配当金はこちら。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次回!
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