夫婦故のバイク積載事情
北海道7泊夫婦ツーリングの荷物
バイク2台でのツーリング。一人当たりの荷物量はソロツーリングとあまり変わらないはずなので、そんなに悩むことではないのかもしれません。
自分たちの場合は、妻の体格・体力と運転技量の問題で色々考慮したところがあります。
- 身長150cm+α
停車時に足がツンツン - 低速バランス技術が弱点
駐車場などでの低速走行が不安
通常走行は全く問題ない技量を持っているのですが、やはり身長のハンデからか低速走行に自信がないんでしょうね。
なので、妻の車両は重心を高くしない、重量物を積載しないとしました。
キャンプはせずホテル泊なので、この分担でも十分対応できる荷物量です。
積載の分担
体力のある夫が大型のシートバッグ、妻の方は小型のサイドバッグを担当します。
サイドバッグは立ちゴケ時の車両ダメージ軽減効果も込みでの選択です。
- 妻:250cc 中型バイク
タナックス カービングシェルケースSS
レインウェア、防寒着等走行中にすぐに取り出したいもの- 夫:800cc 大型バイク
タナックス キャンピングシートバッグ2
着替え、身だしなみ用品、バンク修理キットなど走行中に使わないもの
積載した姿はこんな感じです。

YZF-R25+サイドバッグ
妻のYZF-R25はフェンダーレスとしているため、通常のサイドバッグはウインカーが隠れたり干渉してしまい装着できませんでした。
そのため、TANAX カービングシェルケースSS MFK-313 を選択しています。
- レインスーツ
- レイングローブ
- ブーツカバー
- 防風インナージャケット
実際容量が片側10リットルと小さいので用途が限定的で人気が無かったのでしょうか。

以下3つの組み合わせを切った貼ったしてます。
- セリアのシリコンラップ
- 厚みのあるシリコンシート
- ホムセンの養生テープ
VFR800F+シートバッグ
自分のVFR800Fには、純正キャリアにシートバッグ取り付けです。
商品は超メジャーな、TANAX キャンピングシートバッグ2 MFK-102 を選択しています。
もしかしたらシートバッグ積載したままタンデムできそうかな?と思ったんですが、バッグの前後長が思ったより大きくて無理でした。
- 下着などの着替え3日分
- 身だしなみ用品
- サンダル二人分
- コンタクトレンズ用品
- 充電器類
- 少し厚めの防寒着
- パンク修理キットや予備レバー類 等
が入ってます。
ちなみにこんな工夫も。
- フェリー乗船日は1日分の着替え・身だしなみ用品・サンダル等を折りたたみリュックに詰めてそれだけをもって船室へ
-
最終日は容量可変ファスナーを開いてお土産品収納スペースを確保
まとめ
7泊8日(内フェリー泊2泊)のツーリングはこんな感じの積載でちょうどよくこなせました。
運転もお互いに不安なくできたので良かったんだと思います。
ちなみに一回妻は立ちゴケしたので、サイドバッグによる車両保護効果も十分発揮してくれましたね……。
今日はこんなところです。お疲れさまでした。
