【元鉄筋工の結論】香川・愛媛で「安物買いの銭失い」をしない!建物の資産価値を守るための最終チェックリスト

 

 

外壁塗装や補修の情報をたくさん調べ、賢いお客さんになるための知識はもう十分身についたはずです。

元鉄筋工のAKIが、これまでの大切な知識を総括し、「安物買いの銭失い」を絶対にしないための、最後の行動をまとめた最終チェックリストを提供します。

このリストの項目をすべてクリアすれば、あなたの建物は未来の資産として守られます。


 

 

 

 

フェーズ1:見積書・価格に関するチェック

 

  • Check 1:見積書に「下地処理」の具体的な手順が記載されているか?

    • 確認基準: 「高圧洗浄一式」ではなく、「ひび割れVカット処理」「錆止め処理の回数」など、手抜きができない具体的な工程が書かれていますか?

    • その理由: 塗装の寿命は、目に見えない下地処理で9割が決まるからです。

  • Check 2:総額が「安すぎる」理由を業者が明確に説明できるか?

    • 確認基準: 安さの理由が「企業努力」ではなく、「材料のグレードダウン」や「工程の省略」でないか?

    • その理由: 安すぎる価格は、必ず「手抜き」や「品質の低下」という形で、後で大きなツケとなって回ってくるからです。

 

フェーズ2:業者・契約に関するチェック

 

  • Check 3:契約書に「塗料のロット番号開示」の特約を入れられるか?

    • 確認基準: 契約後に安価な塗料を使われないようにするための、最も強力なチェック項目です。

    • その理由: 誠実な業者は、お客様からの透明性の要求を嫌がりません。

  • Check 4:「今すぐ契約すれば割引」のセールストークを使われていないか?

    • 確認基準: 期限を設けて契約を迫る業者ではありませんか?

    • その理由: 悪徳業者は、お客様の冷静な判断を妨げるため、即決を要求します。大切な家を任せる判断を焦ってはいけません。

 

フェーズ3:技術と姿勢に関するチェック

 

  • Check 5:「構造的な知識」に基づいた提案が行われているか?

    • 確認基準: 木造モルタル壁の腐食リスクなど、建物の構造的な問題を深く理解しているか

    • その理由: 外壁塗装は単なる化粧直しではありません。建物を延命させるための専門知識を持ったプロに依頼すべきだからです。

 

終結論:最高の資産保全を実現するために

 

  • 最後の行動: ここまで情報収集し、チェックリストをすべて理解したあなたは、すでにプロ並みの知識を持っています。

  • 後は、「知識と誠実さ」を兼ね備えた専門家と直接話すだけです。

  • 私の役割: 私は元鉄筋工の知識と、お客様に透明性を約束するビジネスモデルで、香川・愛媛を含む四国での建物の資産価値向上をサポートします。

 

4. 記事のまとめと【最終コンタクト先】

 

これで、あなたは業界のプロに負けない知識を身につけました。

 

「安物買いの銭失い」を回避するための最終行動は、「知識と誠実さ」を持つ専門家と直接話すことです。

 

▼ 最終チェックリストをすべてクリアした「賢いあなた」の次の行動はこちら [【株式会社ネット・トレーディング】|香川県・愛媛県の外壁塗装・コンクリート補強専門 - net-trading ページ!  ]

 

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【要注意】悪徳な外壁塗装業者が契約を取るための「悪魔のセールストーク」3パターンを暴露

 

 

「今すぐ契約すれば大幅値引き」

「この地域限定のモニター価格です」

――そんなセールストークに惑わされていませんか?

 

元鉄筋工のAKIが、悪徳業者がお客様の不安と焦りを煽って契約を奪うための「悪魔のセールストーク」3パターンを暴露します。

 

この言葉を聞いた瞬間、即座に電話を切るか、玄関のドアを閉めてください。

 


 

 

 

 

悪徳業者は「不安と焦り」であなたの判断力を奪う

 

  • ポイント: 悪徳業者が使うのは「良い塗料」の話ではなく、「感情」に訴えかける手法であることを強調。

  • 内容: 彼らは塗装の知識よりも心理的な駆け引きに長けている。お客様が冷静な判断をできなくなるように仕向け、「今決めなければ損をする」という焦燥感を植え付ける。

 

悪徳業者が使う「悪魔のセールストーク」3パターン

 

  • パターン1:「今契約すれば半額!地域限定モニター価格です」

    • 裏側暴露: 「半額」の根拠となる元の価格が高すぎる(二重価格表示)。

    • また、「モニター」はただの口実であり、適当な工事をされても文句を言わせないための逃げ口上。

    • 正しい判断: 「期限を設けた値引き」を持ち出す業者は、その場での契約を目的としており、まともな設計や見積もりプロセスを経ていない証拠。

  • パターン2:「今すぐ直さないと雨漏りします。手遅れになる」

    • 裏側暴露: 軽微なひび割れや汚れでも、極度に危険を煽る(過度な危機感の演出)。

    • 特に、点検口を勝手に開けたり屋根に上ったりして、大袈裟な写真を撮ってくるのが特徴。

    • 正しい判断: 専門家はまず「診断書」を提出し、優先順位正確な工期を伝える。

    • 即座に「手遅れ」を強調する業者は、冷静さを失わせようとしている。

  • パターン3:「うちの社長は元職人だから、大手よりも格安で高品質です」

    • 裏側暴露: 悪徳業者の問題は、「安さ」のためだけに外注を使い、知識のない営業マンが「丸投げ」し、品質管理を全く行わないことにあります。

    • 正しい判断: 「誰が塗るか」よりも、「誰が、どのような基準で品質を管理・検査するか」を問うべきです。

    • 【元鉄筋工AKIからの重要メッセージ】

      • 私は元鉄筋工として建物の基礎構造腐食のメカニズムを深く理解していますが、塗装は最高の技術を持つ地元の職人(外注)に依頼します。

      • ただし、私は外注に丸投げせず、「元鉄筋工の目線で、見えない下地やコンクリート補修の工程を徹底的に検査し、管理する」ことが、私の提供する最高の価値です。

      • 外注を使うこと=悪ではありません。

      • 管理を放棄すること=悪なのです。

 

セールストークに惑わされない!正しい業者を選ぶための最終手段

 

  • 結論: 契約を焦らせず、質問に明確に答え、契約書に具体的な内容を記載する業者こそが信頼できる業者である。

  • 誘導: 悪徳業者を確実に避け、本当に建物を守ってくれる業者を見抜くための「業者の本音を見抜くチェックリスト」はnoteマガジンで全て公開している。

 

4. 記事のまとめ

 

悪徳業者のトークは巧妙です。

彼らの目的は、あなたの家を守ることではなく、「契約書にサインさせること」です。

 

悪魔のセールストークを完全に回避し、あなたの建物を資産として守ってくれる誠実な業者を選ぶための知識は、私のnoteマガジンに集約されています。

 

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【契約前に確認】外壁塗装で「言った言わない」トラブルを回避する!契約書で絶対にチェックすべき3つの裏項目

 

 

外壁塗装の契約書を見て、「これで安心」だと思っていませんか?

 

元鉄筋工のAKIが、口頭で約束したはずの「追加料金なし」「高耐久塗料」などが、契約書では無効になる危険な裏項目を暴露します。

 

契約書でこの3つの裏項目をチェックすれば、契約後のトラブルを99%回避できます

 


 

 

 

 

トラブルの大半は「あいまいな契約書」から始まる

 

  • ポイント: 契約書が単なる「署名のための書類」ではないことを強調する。

  • 内容:

    • 悪質な業者は、口頭で良いことを言い、契約書には都合の悪いことを書かない(または曖昧にする)ことで、後から追加料金を請求したり、安価な材料を使ったりする。

    • あなたの身を守る唯一の手段は、契約書に「具体的に」記載させること

 

契約書で絶対にチェックすべき3つの「裏項目」

 

  • 裏項目1:使用する塗料の「製造ロット番号」の開示

    • 暴露: 契約書に「〇〇塗料」としか書いていない場合、安価な「横流し品」「古い在庫品」を使われる可能性がある。

    • 対策: 契約書に「現場で開封する際、製造ロット番号を記録し施主に開示すること」という一文を特約で追加させる。

  • 裏項目2:「下地処理」に関する具体的な手順と回数

    • 暴露: 「下地処理一式」は最も危険な表記。ひび割れのVカット、錆止め、高圧洗浄の回数や乾燥時間など、手抜きをチェックできる具体的な手順が書かれているか確認する。

    • 対策: これが書かれていない業者は、工程管理ができていない証拠

  • 裏項目3:追加料金が発生する「免責事項」の範囲

    • 暴露: 「契約後に判明した腐食箇所は別途費用」という免責事項が、不当な追加請求に使われることがある。

    • 対策:見積もり時点で想定できる範囲の修繕は、価格に含む」という特約を盛り込む。プロなら契約前に主要なリスクは想定できるはず。

 

元鉄筋工が教える!信頼できる業者の「契約書」とは

 

  • 結論: 信頼できる業者の契約書は、お客様に都合の良い情報明確に、かつ具体的に書かれている。

  • 誘導: 契約書のトラブルを回避するための最終的な知識は、私のnoteマガジンに集約されている。

 

4. 記事のまとめ

 

契約書は、業者の信頼度を測る最高の指標です。

曖昧な契約書にサインすることは、将来のトラブルにサインすることと同じです。

 

外壁塗装のトラブル回避と、業者の誠実さを見抜く方法に関するより詳しい情報は、私のnoteマガジンで全て公開しています。

 

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【元鉄筋工が解説】外壁塗装で「相見積もり」を業者に伝えるべき?賢いお客さんが取るべき3つの行動

 

 

外壁塗装の見積もりを複数業者に依頼する際、「正直に相見積もりだと伝えていいのだろうか?」と悩んでいませんか?

 

元鉄筋工のAKIが、相見積もりが成功する人と失敗する人の決定的な違いを解説します。

 

賢いお客さんが取るべき3つの行動を知るだけで、あなたの交渉力は圧倒的に高まります

 


 

 

 

 

失敗する人:「相見積もり」を隠して「価格交渉」に走る

 

  • ポイント: 価格だけを追求する失敗パターンを示す。

  • 内容:

    • 業者に相見積もりを隠すと、業者は「他社と価格競争になっている」ことを知らず、最低限の仕様で最初の見積もりを出す。

    • その後、お客様が「安くならないか」と価格交渉をしても、「安かろう悪かろう」の材料に変えられるだけで、品質が落ちる

 

賢い人が取るべき行動1:最初に相見積もりである旨を伝える

 

  • なぜ伝えるべきか: 最初に伝えておくことで、業者は最初から「品質で選ばれるための最高の提案」をせざるを得なくなる。

  • あなたの要求: 「他社とも比較しているが、価格だけでなく工法や技術で選びたい」と伝える。これにより、価格を下げる交渉ではなく、「最適な工事内容」を引き出す交渉ができる。

 

賢い人が取るべき行動2:比較する「軸」を価格以外にも持つ

 

  • ポイント: 比較すべきは「最終金額」ではない、というプロの視点を教える。

  • 軸1:下地処理の工程数と材料名

    • 塗装の寿命は9割が下地処理で決まる。見積もりの「高圧洗浄一式」のような曖昧な表記ではなく、「バイオ高圧洗浄」「ひび割れVカット処理」など、具体的な工程と材料名で比較する。

  • 軸2:職人の資格や経験年数

    • 業者ではなく、「誰が」塗るのかが重要。職人の経験年数や、自社職人か外注かの体制を質問し、技術力で比較する。

 

賢い人が取るべき行動3:最も信頼できる業者に「最終交渉」のチャンスを与える

 

  • 最高の交渉術: 一番信頼できると思った業者に「あなたの会社に決めるつもりだが、どうしても〇〇万円の差がある。この差を埋めるために、品質を落とさずに何か提案できるか?」と率直に聞く。

  • プロの反応: 誠実な業者は、価格を下げるのではなく、「保証を延長する」や「高耐久塗料を一部サービスする」など、品質を維持した提案で応じる。

 

4. 記事のまとめ

 

外壁塗装の相見積もりは、価格を下げるためではなく、最高の品質を引き出すための交渉術です。

賢いお客さんになるためのより具体的な質問リストや、業者の本音を見抜くチェックリストは、私のnoteマガジンで全て公開しています。

 

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【元鉄筋工の結論】家のひび割れに「ホームセンターのパテ」を使う人が大失敗する3つの理由

 

 

 

玄関や駐車場のコンクリートにひび割れを見つけ、「とりあえずホームセンターのパテやセメントやコーキングで直そう」としていませんか?

 

元鉄筋工のAKIが、その応急処置が建物の寿命を縮める決定的な理由を暴露します。

特に木造モルタルの場合、ひび割れは構造体の腐食に直結します。

 

この3つの理由を知るだけで、あなたの家のコンクリート補修への意識が変わります。

 


 

 

 

 

プロが警告!応急処置で「大失敗」する根本的な理由

 

  • 木造住宅の致命的な危機: RC造(鉄筋コンクリート)なら鉄筋が錆びて膨張する程度ですが、木造住宅のモルタルは、ひび割れから入った水がラス(金網)を錆びさせ、その奥の木材の腐食を招きます。

  • これが構造的な問題: 木材が腐ると、地震や台風で家を支える力が失われ、建物の構造的な寿命が短くなります

  • ホームセンターのパテは、この「水の侵入」を防ぐ役割を全く果たしません。

 

ホームセンターのパテ補修が大失敗に繋がる3つの理由

 

  • 理由1:水の侵入を加速させ、木材腐食を招く

    • パテ補修は数ヶ月で剥がれやすく、剥がれた部分の周囲に水が溜まりやすくなります

    • 木造モルタル壁では、この水がラスを通じて木材を濡らし続け、腐食を加速させます。

  • 理由2:パテの「弾力性」がないためすぐに割れる

    • コンクリートモルタルは気温や地震で常に伸縮しています。

    • 硬いパテは、この動きに追従できず、補修箇所自体がすぐに再び割れてしまうという根本的な欠陥があります。

  • 理由3:プロの補修を不可能にしてしまう

    • 間違ったパテを一度使うと、後からプロが専門の防水材や高性能なシーリング材を注入しようとしても、パテが邪魔をして定着しません

    • 結果、余計な撤去費用がかかり、補修費用が高くつきます。

 

失敗しないコンクリート補修は「水止め」と「構造保護」が全て

 

  • 結論: 木造モルタル壁のひび割れ補修は、「見た目を直す」のではなく、「水の侵入を永久に止めること」「構造体を守ること」だけを考えるべきです。

  • 誘導: 「元鉄筋工」の経験から導き出された真の補修工法(ひび割れに合わせたVカットやUカット、エポキシ樹脂注入など)の概要を伝えます。

 

 

 

 

コンクリートのひび割れは、特に木造住宅の場合、放っておくと数年後に数十万円の修繕費用を招くだけでなく、建物の寿命そのものを縮める、最も危険な信号です。

 

「ホームセンターのパテで失敗したくない」と考えるあなたのために、元鉄筋工の私が実践する「水の侵入を止め、構造体の腐食を根絶する」ための具体的な工法は、noteマガジンで全て公開しています。

 

 

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【元鉄筋工が警告】香川県で外壁塗装をしても3年で剥がれる建物の特徴と見分け方

 

香川県の戸建てにお住まいの方へ。

 

外壁塗装をしたのに、わずか数年で剥がれてきた事例を見ていませんか?

元鉄筋工のAKIが、温暖な気候と潮風が原因で失敗しやすい香川特有の建物の特徴と、業者の手抜きを見分けるチェックポイントを公開します。

 


 

なぜ香川県では外壁塗装が剥がれやすいのか?気候と環境の問題

 

香川県では、夏の高温多湿と、地域によって異なる潮風の影響が、塗膜の劣化を早める大きな原因となっています。

しかし、多くの人が「香川の気候だから仕方ない」と諦めてしまいます。

 

問題の本質は、塗料のせいではなく、外壁の「素材」「下地処理」の相性です。

特にこの地域で多く使われる建材が、この気候と特に相性が悪いことが、剥がれや再発を引き起こす根本原因となっています。

 

失敗の原因は9割が「手抜き」!3年で剥がれる建物の特徴

 

塗装が3年で剥がれるのは、気候のせいではなく、工事の質が低い、つまり*手抜き工事」によるものがほとんどです。

あなたの家が「失敗しやすい家」かどうか、以下の3つの特徴で見分けてください。

 

特徴1:北側外壁の「苔・藻」が残っている

 

苔や藻が残った状態で塗装すると、塗料は下地に密着せず、数ヶ月で剥がれの原因になります。

  • 見分け方: 見積書に「バイオ高圧洗浄」「専用の防藻処理剤」の記載があるかを確認してください。

  • 「高圧洗浄一式」では不十分なケースが多いです。

  • プロは、この藻を根こそぎ除去する手間を惜しみません。

 

特徴2:ひび割れ部分の「Uカット」処理がない

 

既存のひび割れをパテで埋めただけで塗装を終えてしまう業者は危険です。

ひび割れをV字やU字にカットしてシーリング材や樹脂を深く充填する「下地補修」を省くと、地震や乾燥でひび割れがすぐに再発し、そこから水が侵入して塗装全体が浮いてきます。

 

特徴3:見積もりに「養生」と「足場」が異常に安い

 

養生や足場は、一見、塗装とは無関係に見えますが、職人の手間賃を削り、作業を雑に終わらせるための兆候です。

足場が不安定だったり、養生が雑だったりすると、職人は危険や手間に気を取られ、必ず塗装の品質が落ちます。

プロは、安全と品質確保のため、これらの基礎工事にコストをかけます。

 

「四国だから」と諦めない!再発を防ぐ長寿命化戦略とは

 

香川県愛媛県を含む四国地方で、「再発の不安」を抱えながらリフォームを繰り返す必要はありません。

大切なのは、地域特有の環境に適した「下地補強」「高耐久な塗料」を組み合わせた工法を採用することです。

 

地域特有の劣化に対応するための専門知識や、私たちが実践する長寿命化の工法、そして愛媛県での実績などは、この短いブログでは伝えきれません。

 

ぜひ、私のnoteマガジンで、技術の裏側と価格の全貌をご覧ください。

 


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【元鉄筋工で現支店長が暴露】外壁塗装の「見積書」で絶対に見るべきたった3つの項目

「外壁塗装の見積書が高すぎる」「どこを見ればいいかわからない」と不安ではありませんか?

元鉄筋工で西日本支店長のAKIが、ぼったくり業者を一発で見抜く、見積書の裏側を暴露します。

この3項目を知るだけで、あなたの家の寿命が変わります。


 

塗装の見積書で「高い・安い」だけを見る人が失敗する理由

 

多くのお客様は、見積書で「合計金額」と「塗料の名前」しかご覧になりません。

しかし、これこそが最大の失敗の要因です。

 

なぜなら、工事費用は「塗料代」ではなく、「職人の人件費」「下地処理」の質で決まるからです。

 

総額100万円の工事でも、見えない部分で手を抜かれると、あなたの家は3年でまた再発の不安を抱えることになります。

「安い」と感じる裏側には、必ず手抜きが隠されていると疑ってください。

 

プロのAKIが教える!見積書で【絶対に見るべき3つの項目】

 

この3つの項目さえチェックすれば、その業者が「長寿命化」を考えているプロなのか、「その場しのぎ」の素人なのかが一目瞭然です。

 

項目1:塗料の「缶数」または「使用量」

 

塗料には、メーカーが定める「標準塗布量」が厳格に決まっています。

この規定量を守って初めて、塗料が持つ耐久年数が保証されます。

 

相場より異常に安い業者は、塗料を水で薄めたり、規定量よりも少なく塗る「塗布量の手抜き」が常套手段です。

見積書に「塗料の種類」だけでなく、「使用する缶の総数」または「塗布する量(kg/㎡など)」が明記されているかを確認してください。

そして、工事完了後に「缶の処分証明」を必ず求めてください。

 

項目2:下地処理の「工程と回数」

 

外壁塗装の品質は「塗料」ではなく、「下地処理」で9割決まると断言します。

どんなに高価な塗料を使っても、下地が劣化していれば数年で剥がれます。

 

  • 見積書に「高圧洗浄一式」としか書いていない業者は危険です。

  • 見るべきは、「ひび割れVカット処理」「ケレン作業○回」「サビ止め塗装○回」など、具体的な回数と工程が明記されているかどうかです。

  •  

私たちが実践する長寿命化の工法では、この下地処理に従来の2倍の時間をかけることを徹底しています。

なぜなら、目に見えない部分へのこだわりこそ、再発を防ぐ唯一の方法だからです。

 

項目3:保証期間と「免責事項」

 

多くの業者が「10年保証」を謳いますが、その保証書は本当に意味がありますか?

保証書で必ず確認すべきは、「免責事項」(保証しない条件)です。

ほとんどの保証は、「自然災害」「経年劣化」を理由に免責にしています。

これでは、保証期間内に剥がれやひび割れが発生しても、「経年劣化です」の一言で片付けられてしまいます。

実質的に意味のない保証書ではないか、プロの目で厳しくチェックしましょう。

 

見積書をチェックしたら、次にどこを見ればいいか?

 

見積書の金額や工法だけで、あなたの家の寿命を決めることはできません。

大切なのは、その業者が提供する「技術の裏付け」「再発しない工法」を知ることです。

外壁塗装の裏側、地元の地銀提携ローンを使った具体的な資金計画など、お金と技術の真実は、短いブログ記事では公開しきれません。

 

外壁塗装やリフォームで失敗したくない方は、ぜひ私のnoteマガジンで、技術の裏側と価格の全貌をご覧ください。

私は、あなたが「再発の不安を買い続ける」ことのないよう、専門家としての知識を全て公開しています。

 


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