モーリンのNMAX&アルト日記

NMAX155トライク と スズキ アルトの長期テストを掲載中

年末に高知へ⓪(あらすじ)

予約表が「×」だらけだったオレンジフェリーだったのですが、急に「▲」が出たので

嫁さんと12/26~12/28まで、0泊3日の高知旅行へ行ってきました。

 

 

 

 

まずは仁淀ブルーの一つ「にこ淵」へ。 この季節この時間は 日光が入りませんが、

下り落ちる滝と淵の水の透明さに感嘆。 やはり神聖な場所だと感じましたね。

 

 

 

 

高知の「ひろめ市場」に向かう途中で、「名越屋沈下橋」へ。 全長191m、幅は3mも

あり、自動車も通行できます。 結構な高さがありますが、台風などの洪水時には橋上

まで水没あすることがあると、川横の「によど屋」店員さんが教えてくれました。

 

 

 

 

 

ひろめ市場で、塩鰹、うつぼ天ぷら、ちくきゅうなどの豪華な昼飯を堪能し、近くの

「帯屋町」商店街へ。 嫁さんの買物に付き合うと、当初のスケジュールからだいぶ

時間がずれてくるね。 ま、嫁さんが楽しんでくれたら、それでいいかな。

 

 

 

 

 

せっかく高知に来たので、有名な「桂浜」に向かう。 坂本龍馬像は思っていた以上に

大きく、驚いた。 大陸の人たちの姿はまばらで、これがこのまま続けばいいのにね。

 

 

 

 

 

当初の予定では 桂浜から四国カルストに行き、道後温泉を経て東予港に戻るルート

だったのですが、途中で「四国カルスト冬季閉鎖中」だと気づき、日没もあって

松山には寄らずに港に向かう事に。途中 日帰り温泉を見つけたので、ここで休憩です

 

 

 

 

 

東予港を22時に出航し、大阪南港に6時に着岸。 5時30分に船内放送が流れて、

6時8分には下船しました。  皆さん、良いお年をお迎えください.......(^^)/

ウラル日本さんからクリスマスのご挨拶

ウラルジャパンさんから クリスマスのご挨拶メールをいただきました。

そこには ブラド代表から、日本の皆さんへのメッセージも添付されていました。

 

 

 

 

内容を要約すると.......

① 昨今 部品や車両の提供でご不便をおかけしました事を お詫びいたします。

② 複数の要因でサプライチェーンに、大きな混乱が生じた事が原因です。

③ 弊社は以前の状態に復帰できるよう、全力で取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

④ ウラルの新しいサイドカー「NEO」をお披露目できる最終段階に入っております。

⑤ 「NEO」は全く新しい現代的なサイドカーで、若年層や女性にも楽しんでもらえます

⑥ 今後も 旧モデルの部品の提供やサポートは 継続いたします。

 

 

 

 

⑦ 日本向け「NEO」は 2026年1月に正式発表と試乗会の発表を予定しています。

⑧ 2026年3月予定の東京モーターサイクルショー他でも 出店を計画しています。

⑨ これからのURALに是非ご期待ください。 メリークリスマス、良いお年を!!

 

 

 

 

話題に上がった「URAL NEO500」ですが、「ウラルスペース北海道LLC」さんのHPに

よれば、ウラルが中国・重慶の「銀鋼(Yingang)」と協力して開発されたサイドカー

で、銀鋼「SUV500モデル」をベースに、ウラルの技術で約300点における改良を施した

全く新しい現代的サイドカーです。 元の「SUV500」は2WD駆動式ではありませんね。

 

 

 

 

 

 

446cc並列2気筒水冷エンジンを搭載。 リバース付5速トランスミッション

ソロ時 約110km/h、同乗者+荷物時 約95km/h の高速巡航が可能

国内デリバリーは 2026年第三四半期を予定。 価格は従来機種より安価と予想。

 

 

 

 

 

法律の改悪によって、現在の日本では 排気量が250cc未満の軽車両以上のサイドカー

は、実質ウラル一択になっております。来年 全く新しいサイドカーに出会えるのは

大きな喜びです。 早く実車を見て、触って、感じてみたいと思います。

2026年式 スパイダーを発表

BRPJapanさんから Can-Am2026年モデルが発表されました。 従来の4機種から、

F3-Limited型がカタログ落ちして、SPYDER RT型 F3-S型、Rykerの3機種ですね

外観上は大きな変更はなく、塗装色と価格だけのマイナーチェンジに見えます。

 

 

 

 

去年発表された「Can-Am Canyon(キャニオン)」の日本導入は無さそうです。

現地価格は 26000$~となっていますので、1$≒156円とすると405万円~となります

 

 

 

 

 

現地価格では SPYDER RTが28000$~、RT-Limitedが32000$~、RT特別仕様車

Sea-to-Skyが34000$~となっています。 日本価格と現地価格を比較すると

 

        日本価格               現地価格

RT-Ltd           4440000円~   32000$~ (4992000円相当)

Sea to Sky  4705000円~   34000$~ (5304000円相当)となりますね。

 

 

 

本国では 2026年式 SpyderF3 Limited-Special  も発表されています。

外装色は マーズレッドメタリックペイントで、LEDフォグランプが標準装備です

個人的には 2025年式にもあったコニャック(オレンジ)色の外装が好みでした。

 

 

 

 

 

Spyder-Rtにもう一度乗ってみたいかと言われれば 「財力と体力があれば再挑戦して

みたいけど、実際はこの歳では難しい」と返答します。 好きなんですけどね.....

 

 

 

 

 

 

旅バイクとしては魅力的なんですが、いかんせん本体価格と維持費が高い。装備品も

高いし、ディーラーネットワークも貧弱です。 よく行く九州、四国にはディーラーが

1店舗もありませんし、他に北海道や東北にも無く、安心して旅に出掛けられません

 

 

 

 

 

近畿では京都のサッシュ、堺のチャレンジ、甲子園のカツラダモータースと3社が

頑張っているので、応援したいと思います。できたら ノーヘル走行は止めてね!!

 

NMAX155燃費 34.42km/Lでした

ガソリン価格は 値下げ傾向です。 こちらのレギュラーガソリン単価は139円(現金)

でした。 コストコ会員価格で門真GS価格が136円/Lが 大阪での最低価格の様です。

 

 

 

 

 

今回の給油ですが 走行118.4kmに対し、給油量は3.44Lでしたので、燃費は34.42km/L

になります。 高速道路を80~90km/Lで走行時、瞬間燃費は 30~32km/Lを指すので

高速道路では燃費が伸びず、一般道を50~60kmで走行すると燃費が上昇するようです。

 

 

 

 

 

液晶メーター上では 36.2km/Lとなっています。 燃料タンクは7.1Lですが、5Lで給油

マークが点灯するとなると、航続距離は200kmを下回ります。  北海道ツーリングを

するのなら、10.2Lタンクに交換するのもいいかも。 航続距離が100kmは伸びます。

 

 

 

 

 

 

ヤマハの「Y-Connect」によれば、12月中の燃費は 32.6km/L~38.7km/Lで、平均燃費

は 34.3km/L となっている。 12/16現在 走行距離は2735kmで、保有期間は171日

長距離走行時には 念のため 1L位のガソリン携行缶を装備した方がいいかな。

 

 

 

 

 

過去 同じGSでの12月での給油記録を見てみると、ガソリン価格の変遷が分かります。

2025年12月14日 @139円 (現金価格)

2024年12月12日 @162円

2023年12月31日 @159円

2022年12月25日 @151円

2021年10月31日 @162円

2020年12月28日 @148円 → 12月31日付でガソリン税暫定税率は廃止されます

NMAX155 冬季及び夜間走行への対策

そろそろ「海成分」が枯渇してきたので、とびしま海道に行きたかったのですが、生憎

12/13(土)に業界の会議があったので、金曜の夜にフェリーには乗れませんでした。

おまけに天気予報がはっきりしません。 曇→雨予報もあったので今回は断念する事に。

 

 

 

 

 

前回の走行でヘルメットのシールドを下げても、顎や首筋が冷たい事から、アマゾンで

「おたふく手袋製 防寒フェイスガード(ヘルメット対応)764円」を購入し、試しに

被ってみましたが、これを装着してヘルメットを被ると、耳の辺りというか、頭全体が

締め付けられて、おまけに顎紐が届きません。 私は頭でっかちなので、困りました。

 

 

 

 

 

熊本に行った際、日没までに宿に着けなくて初めてのNMAX155による夜間走行を体験

したのですが、軽自動車と比較しても明るさが足りません。 フォグランプの必要性を

感じたので、アマゾンで並行輸入品のブラケットを購入する事にしました。

 

 

 

 

 

               ※ 画像は「よーさんガレージ」のyoutube動画より

 

取り付ける機種としては「よーさんガレージ」にもあったカエディアフォグ15W×2が

良いのではないかと思います。 動画によると裏道や小道に入った際、全然違うとの事

ですので。 特に冬季 フェリーが6時に着岸しても、日の出は7時以降ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

現在 NMAX155トライクのトップケースは「フルヒトロス シールド 35L」を使用

しているのですが、一泊二日なら問題無し、2泊以上だともう少し容量が欲しくなり

ます。 シールドには一回り大きな48L(30000円~)もあるので、冬季休暇用として

購入するのもいいかも。 これならヘルメットが2個 余裕で入るそうです。

 

 

 

 

 

現行のフルヒトロスシールド(35L)の感想ですが、造りとしては問題ないと思います

ただ製造は例の大陸製なので、長期的にみるとどうでしょう。 キーが一本 根元から

折れた事は以前報告しましたが、この頃は上蓋が閉まりにくくなりました。 普通の力

では閉まらず、何度も上から押しつけてやっとという感じです。 金具の精度の問題かな

 

NMAXパワー、メイクアップ!!

こちらが改装前のNMAX155トライクで.......

 

 

 

 

 

こちらが改装後の姿。 どこが変わったか わかるかな?

え、風防にオレンジのモノがない? あれはハロウインの飾りです。

 

 

 

 

 

 

え、わからない? それなら、これでどうでしょう。 こちらが改装前で....

 

 

 

 

こちらが改装後。 わかるかな? ヒントは車体の後方です。

 

 

 

 

 

はい、懇意にしている板金屋さんにお願いして、後部2輪の「純正ホイールカバー」を

上部を白に、側面・下部を本車と同じ ダルブルーソリッド(B) (ライトブルー色)

に塗装してもらいました。  上部を白にしたのは 後方からの視認性UPの為です。

 

 

 

 

 

塗装には本車からホイールカバーを外す必要があるのですが、右側のこのナットを外す

為には ホイールを外し、マフラーも位置をずらす必要がありました。 このナットを

置くために、マフラーの一部が凹ましてあり、メーカーさんの工夫が見て取れます。

 

 

 

 

 

10月に阿蘇に行った際、交換したオイルレベルゲージが走行中に外れ、オイルが車体

後部に飛び散る事件がありました。 その際は YSP大分さんのおかげでツーリングを

続けることが出来ましたが、洗車後もオイルの跡がカバーに残り、気になっていました

 

 

 

 

純正仕様だと後方から見た際 黒一色で、特に暗くなってから、他車の幅寄せや追突の

可能性があったので、白色を入れて視認性が向上した事で危険性も低下したと思います

ま、暗くなる前に宿屋に入り、夜間走行は避ける様にして、安全運転で参ります。

 

ゴールド免許 さようなら!!

12/7(日)漸く 町内会の大掃除が終わり、NMAX155トライクで インテックス大阪

開催中の「大阪モーターショー」最終日に行こうとしたら、インフルエンザで寝ている

息子から「書留を茨木中央郵便局に取りに行って欲しい」と頼まれたので、向かいます

 

 

 

 

 

表通りが混雑して青信号でも全く進まなかったので、名神高速沿いの裏道を走る。

漸く目的地が見えたので右折すると、向こうに警察バイクが..あ、やばいと思った

瞬間、右側の植え込みから警察官が手を振って停止を指示されました。 あ~あ...

 

 

 

 

 

ポリさん曰く「ここは右折禁止なんですよ。 向こうの自動車の後に駐車して下さい。

後 車検証と免許証も見せて下さいね。」との事。 さてと点数と罰金はいかほどかな

 

 

 

 

「はい、免許証を預かります。 えーとこれはトライクですね。排気量は何CCですか?

 はい、155ccだと軽二輪ですね。 車検証もお願いします。あ、郵便局に来られたん

 ですね。 書類記入に少し時間がかかりますので、先に行ってきてもいいですよ」

 

 

 

 

 

郵便局の窓口では順番待ちで、券を発行してもらったら「20分待ち」との事でした。

愛車の所に戻ると、私と同様に右折してこの通りに入って来たトラックがあったので

ポリさんが運転手に合図をして、少し先で停車するようにいっています。 狩場だね。

 

 

 

 

 

青色の「交通反則告知書」を手にしたポリさんに説明を受ける。罪状は通行禁止違反で

禁止場所での右折(規制時間終日・規制車種)不注意による確認義務違反 とのことで

違反点数は2点。 反則金は6000円となり、12/15までに振り込むように指導されました

 

 

 

 

 

解放されたので、郵便局に向かいます。 ケチがついたので 大阪モーターショーには

行くのを止めます。 精神的動揺で事故を起こしてはいけないので、自粛です。

ポリさんに腰の拳銃はニューナンブなのか サクラM360Jなのかを聞くのも自粛します

 

 

 

 

止められてから解放されるまで12分位でした。 郵便局の窓口に戻ると既に番号を

呼ばれた後だったので、窓口の方に声を掛けます。 撮影禁止のポスターを見たので

ヘルメットからドライブレコーダーを外しました。 あ、次の番みたいです。