森のせせらぎ2.5ブログ

日常に起きるできごとを徒然に・・・

円相場 日銀の独立性と市場の不安

エール大学の浜田名誉教授

 

安倍政権時代 アベノミクスの理論的支柱として知られている方ですよね

 

その方が ちょっと前になりますけど

今の日本の状況では 利上げをして物価を下げるべきだ と発言

 

そして 

財政は拡張でなく 緊縮方向へ とも

 

え えっ⁉

 

リフレ派は返上したの??

 

そうではなく その時々の経済状況に応じて ということらしい

 

「12年前は 1ドル80円台の円高、デフレ経済。大規模な金融緩和で円安・株高を促進し、雇用を創出したことは評価できる」

 

でも今は、

「1ドル150円台の円安、インフレ。円安によって輸入品が高くなり、日本人が不利な状況にあり、外国人が「安い日本」を買い叩いている状況を看過できない」 

と言っておられます

 

それと、

日銀の独立性にも 疑問を呈しています

 

時の政権が 中央銀行の金融政策に口をはさんだりするのは 世界的にみても おかしな話なんだって

あらためて わかりました!!

(日銀が政府に忖度してるんじゃないか と市場に受け取られただけでも 円相場が動きますからね)

 

海の向こうの トランプさんのパウエルさんに対する発言が よく問題視されてきましたが

 

日本だって 正論は そうだったんですね‼

 

なんか もやっていた霧が 少し消えるかんじ・・(-_-;)