もっぷと花束

おひとりさまの暮らし・メンタル・意識・その他いろいろ

一日24時間から自分のための時間を作って、自由になる話「その1」

こんにちは、「コットンを使ってみるようにした」もっぷです。

 

どちらかというとズボラに走ってしまう方なので、朝のお化粧の時にもコットンを使わずに、ついつい手でササっと化粧水をつけてしまうんですが(;^_^A

でも、コットンで付けた方が断然、肌への浸透率が良い!

しかも、そのあとのお化粧のノリも違ってくるんですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

還暦近くなっても、それはワカる!

そういや、お化粧を始めたとき(か、かれこれ半世紀近く前か?!)のことで、いまだに覚えていることがあってですね。

 

「コットンを使って、化粧水の瓶の半分くらいの量を使う」

 

化粧品カウンターのお姉さんが言ってたことを、いまだに鮮明に思い出します。

「化粧品の瓶の半分」は現実的じゃないにしても、「コットンを使って化粧水をつける」というのは、「自分ファースト」の一環として良さそうだなと思います(*^-^*)

男の人だったら、「髭剃りのひと手間」とかね。

もちろん、無理のない範囲でv

 

 

 

ところで。

みなさんは、「自由を感じるのは、どんなとき」ですか?

朝起きたときに、お布団の中でぐぐぐーっと伸びをするように、

「自由だー!」「のびのびするー!」と晴れ晴れした気持ちになるのは、どんなときでしょうか?

 

 

・思う存分寝たとき

・仕事が休みのとき

・やらなければいけない(自分以外のための)用事がないとき

・時間に追われてないとき

 

「自分のために自分のペースで時間を使えるときや、その時間が充分に持てるとき」

 

そんな感じじゃないでしょうか?(*^-^*)

 

 

これは、一緒に暮らす家族がいると「なかなか難しい」ことがあるかもしれません。

まだ手のかかる小さなお子さんがいたり。

介護の必要な親御さんや家族がいたり。

 

年に数回帰省したときに、その難しさや大変さを実感するのですが。

だからこそ、「ずっと家族と一緒に過ごす」ことに、なによりリスペクトを感じます。

 

一つ屋根の下、お互いを尊重しながらも「自分の自由」「自分の時間」を確保する。

これってもう、一緒に暮らしているだけでも「神業」です。

だって「限られた時間」から、どうにかこうにか絞り出すようにして、捻出(ねんしゅつ)しているんだから。

 

 

 

ところが。

一日24時間、一年365日というように、世界共通であると思っている「時間」も実はあやふやだって知ってました?

 

 

いやいや、時間は正確でしょ。

その24時間の一分一秒違(たが)わずに運行されてる日本の新幹線は、多くの海外旅行者から絶賛されているし、

ビジネスだって、世界だって、自分の通勤だってグリニッジ天文台を中心に回ってる。

でも地球は丸いから地域ごとに標準時は別に設けられてるけど、それでも一日24時間は変わることがない。

 

とはいえ、この「時間」というモノ。

個人の体感では「長さ」も「濃度」も変わってくる不思議なシロモノなのです。

 

 

その2へ続く。