「ねこと私とドイッチュラント 1巻」ながらりょうこ

週刊少年サンデーS増刊に掲載。
>ベルリン在住の筆者による地元を舞台にした日常物語。

↑ベルリンの朝、主人公は愛猫のおねだりから始まる。

↑料理の前にタマゴに関しての地元ウンチクを。

↑調理法と食べ方は万国共通かな?「朝ごはん、目玉焼き」。

↑物書きを生業とする主人公、ちと行き詰る?

↑ここは愛猫の提案を素直に受け入れてみよう。

↑おにぎりの具はネコ大好き冷凍のシャケ!

↑外出先は近所の公園に決定。

↑到着したら即お昼だ。

↑仕事も大事だが、休息も必要なのだよ☆「お外でお昼ごはん」。
少年誌にもこのようなまったりした作品が
じわじわと増えてきたのも時代かのぅ。

↑8月が過ぎればぐっと冷え込むのが北欧の定め。

↑そんな季節、ベルリン在住の日本人の夕食はなんと…!?「帰り道、秋の散歩道」。

↑風邪気味の主人公を看病するのは、やっぱ愛猫?

↑さらにハーブティーの追加。

↑もはや友人も彼氏も不要ってか?「ゲズントハイト!(お大事に!)」。

↑元気になれば電車でお出かけ。

↑乗換駅で時間があれば自販機で一息つこう。

↑目的地はこの市場。

↑ワタシはかような買い物は大好き♪(日本限定)

↑ここでも地元ウンチクで学習だ!「コルヴィッツプラッツの青空市」。
この作品の日本版が中村一般氏の作品になるのかな?
なんにしろいい作家さんとの出逢いは嬉しいものである。

↑主人公が留守時の愛猫がやりたい放題!?

↑その怠慢さ、ここに極めり★(わはは)
