「漫画専門学校講師のマンガ業界ウラの裏」葛西りいち

コミックエッセイ せらぴぃに配信。(2023年初版)
>漫画専門学校講師を体験した筆者による体験談とは…

↑これは編集と綿密な打ち合わせにて生まれたエッセイ?

↑さて、生活費を稼ぐため中堅女流作家である筆者は講師として頑張る!

↑…のだが、生徒たちの反応は常に無機質?

↑ひとりの生徒の例を挙げてみるのですが、

↑のちにネット経由にて成功を収めるにまでに至ってはいるのですが…。

↑また別の生徒を見てみると、

↑描いて“生活費”よりも“承認要求”を得る(嫉妬心含む)方が重要とな??

↑と思ったら“承認要求”どころかしっかり“生活費”を稼いでる強者もいたわ!!

↑んで、こりわ生徒に学ぶ先生の図ぢゃ。
本作では現代の若者たちを某アルファベットじゃなくて
“さとり世代”と呼んでいるのは筆者なりの気遣い?

↑さて授業の方へと目を戻せば、

↑うーん、漫画専門学校講師という仕事は大変なんだなぁと理解。

↑ある日専門学校へWebマンガを経営しているというエラいお二人がやってきました。

↑CEO兼編集長の若きイケメンのご所望はもうこれだけ!?

↑んで、スカウトされた生徒曰く…。(たいしたものですね)

↑お次は同僚となる先生サイドといえば、

↑ワタシの学生時代の教師とあんま変わらんな、こりわ★

↑でも不要な教師はちゃんと懲戒食らわせているのはいい専門学校ですか?
今の時代は各種専門学校や大学なんてのもあったりして
やりがいがありそうな気もするのですが、
そこに関わる人物すべてが熱心ではないのは今も昔も変わらんか。

↑筆者による過去編も多々紹介されておりますが、今回は生徒を優先に。
ワタシも若ぇー頃にはあこがれたマンガ界ですが、
楽な(?)リーマン界を選んだから今の自分があるのかも?
まぁまるで自慢にもなりゃしませんが★(ヤなオチ)
