☆週刊少年チャンピオン40号感想

【読み切り】

☆「Gメン 特別編」小沢としお

>実写映画化記念読み切り。

10年近く前の作品ですが、近年の流行にうまく乗っての再登場!
完結済みの作品だけにその後の日常的物語でしたが、
やっぱ短編をまとめるのも上手いね。
久々のレイナは可愛かったッス。

☆「八神さんと僕」キクチ

>上位カーストなヒロインとの交流を持った主人公ですが…

作画はこなれているのだが、内容が凡庸かなぁ。
魔物ヒロインなりのアクションが欲しかったかも?


【連載中】

☆「NINE PEAKS」平川哲弘

>この作品は今回のようなエピを
もっと前面に持って行ってもいいのでは?
学校抗争はホドホドで。

☆「SHY」実樹ぶきみ

>なんか今回のアマラリルクとの戦いは、
分かりやすくてヒーロー物っぽくていいね!
ストーリー強化に着手した?

☆「ルパン三世 異世界の姫君」佐伯庸介/内々けやき

>今回は五ェ門の単独エピソード。
せっかく知り合ったケンタウロスが、いきなり退場とは…。
しかし今後の〝今宵の虎徹はひと味違うぞ!”に期待!

「ヘルハウンド 1巻」皆川亮二

ヘルハウンド

アフタヌーンに掲載。

>戦乱の世界から真逆の世界へと転移した主人公と…

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↑最強傭兵部隊・地獄の番犬(ヘルハウンド)に所属する主人公はまだ新人さん。


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↑敵のメカ兵器には圧倒的な彼の部隊ですが、難敵は存在した!


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↑歩兵部隊を蹂躙するスーパーな軍用犬どもは、


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↑味方の巨大モビルなんちゃらーをも仕留めるツワモノ!


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↑先輩傭兵が主人公へ冥土への土産の如く解説してくれるのだが…


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↑そんな恐怖のマッドドックと、深き穴に落っこちてしまう主人公。


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↑もはや逆七面鳥狩りとなってしまったのだが、


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↑南無三!とばかりに飛び込んだ先にあったのは、巨大なハスの花!?


アフタヌーン誌上にて皆川氏の新連載が
スタートしているという情報は耳にしてはいたのですが、
コミックスが発売されているのには全く気付かないという失態。


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↑転落先に手て目が覚めた主人公ですが、どうやら警察官を知らない?


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↑それどころか、ひと悶着おっぱじめる始末。


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↑その場をなんとか切り抜けた彼ですが、所轄の警察内でも特に騒ぎには…?


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↑落ち着きを取り戻した主人公ですが、問題は山積み状態。


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↑しかも休む間もなく、同じ世界からやってきたと弁するナゾ男から襲撃されるハメに!


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↑さらには、かのスーパードッグまで登場…★


前作の『海王ダンテ』は皆川氏の作品として
ワタシにはいまひとつだったのですが、
今回の新作はそうは言わせない?

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↑なんと、スーパードッグは主人公を救援!?


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↑さらには共闘まで!?


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↑会話が可能なスーパードッグとの、奇妙なコンビでの別世界冒険譚の始まりであーる!


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↑その後は、街のゴロツキ連中らとの格闘戦や、


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↑名犬・ヨ-ゼフを連れた同郷のおじさんとの死闘の幕が上がる!


おっと、どうやら今回は皆川流
異世界(パラレルワールド)転移モノですかい!?

1巻でのツカみは実にお見事で、
購入済の次巻も楽しみ満点でございましょう♪

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↑ちなみに主人公の名は…って、この先オーラナンチャラーに乗っちゃう!?


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↑そして常に上から目線のお犬様の名は…うん、〝ポチ”って名付けたら、そこで瞬殺だったかも?

2023 F1オランダGP



マックス・フェルスタッペン、今季11勝目!

予選から雨に祟られた今回のPでしたが、
そのような悪天候をモノともしないフェルスタッペンが9連勝!

同様に不屈のベテラン、アロンソが2位表彰台。

角田裕毅は予選ではペナルティ降格となったのですが、
決勝でも13位チェッカーと冴えなかったどころか、
ここでもペナルティを食らい15位へと後退★

もう次戦では怒りのアルファタウリ・プ〇ウス走行で勝負かと思いきや、
マグヌッセンのペナルティがレース後に発表され、
14位に繰り上がりとなりこれで今日は勘弁しといたる?

いや、相棒のリカルド負傷欠場でF1デビューしたローソンが
13位フィニッシュしているのでやっぱ次戦はプリ〇スだ!(?)

「黄金バット 大正髑髏紀淡巻」神楽坂淳/山根和俊

「黄金バット 大正髑髏紀淡巻」

チャンピオンREDに掲載。

>零羽の時代に蘇ったダークヒーローの活躍。

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↑時は大正3年の帝都にて、主人公とその先輩ふたりの軍人が向かう先、


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↑そこは大きな館の民間人邸ですが…


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↑先輩は応対に出た美女にかような容赦なき挨拶!?


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↑いきなり顔面に鉛玉数発を食らった美女住人ですがぁ…


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↑おっちぬどころか必殺のカウンター鉛玉!!


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↑連載早々死亡エンドを回避するため、主人公も迅速に応戦するのですが、


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↑やっぱトンデモな返り討ちに…★


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↑打ち切り…いや、死を覚悟した主人公の前にあらわれたのわぁっ〝死神”ィ!?


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↑ではなく、こう自己紹介するナゾのスカルマン。


それはもう太古の昔、紙芝居というサブカルチャーが人気だった昭和、
かような不気味なダークヒーローが大人気だttなんて、
令和の時代に信じる人々はそう多くはあるまいて。

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↑バットと名乗る髑髏マンは、主人公へ無慈悲な二択を迫る。


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↑そして、好返答に思わず笑いがあふれてしまうバットさん!


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↑さて、邪神・ナゾーを倒すためバットの依り代となった主人公の戦闘力を見てみよう。


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↑銃撃された弾丸は目視しながら避け、邪神の戦闘員となりし彼奴らは挌闘でホレこの通り。


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↑機械人間として復活したシュトロ…いや、先輩からもお褒めの言葉が。


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↑さぁ、パワーアップしたふたりが帝国華〇団(違います)の姉ちゃんへ仕返しだ!


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↑いや、色仕掛けからのナイフ攻撃に返り討ちかい!?


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↑それでもバットは依り代の主人公に三行半を突き付けません!

やっぱ今の時代に子供が怖がりそうなヒーローはNGとなるので、
黄金バットが戦うのではなく依り代となったイケメン兄さんが
その役を担うのはやっぱメディアミックスを視野に入れてのモノ?

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↑それはそうと、本作にはバット側にも美少女が用意されており、

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↑しかも主人公が成長すれば少女も成長するという、嬉しいオプションも搭載!

紙芝居時代の〝黄金バット”は未体験ですが、
TVアニメでのバットはなんとか記憶あり。

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↑モノクロだったアニメは途中からカラーとなり、ナゾー様の4つの瞳がカラフルな4色となったのには感激したあの当時。(イメージはモノクロで残念)


さらに、アニメのバットはセリフが極端に少なく
不気味な笑い声が大半だったのですが、


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↑本作のバットはよくしゃべり、そしてやっぱよく笑いますよ☆


旧作のリメイクが多くなった昨今ですが、
ここまで旧い作品を持ち出してくるのはやっぱ、
漫画界でも本物のヒーローが不足気味なのでありましょうか?


かの〝のら〇ろ”の近代兵器バージョンでのリメイクも、
そろそろってか…?(知らんがな)

☆週刊少年チャンピオン39号感想

【新連載】

☆「刃牙らへん」板垣恵介

>ある意味待望となる『刃牙』シリーズの新章。

噛道(ごうどう)という噛みつき技を極めた
ジャック・ハンマーによる下剋上的物語開幕!
〝人斬りサブ”が初戦となったのだが、
前回の武蔵戦同様彼はお笑い要員だったようで?
新章1話目としては上々の内容だったのですが、
タイトルがなんかイマイチかなぁ。
〝バッキ刃牙にしてやんよ!”なんてダメ?(ダメです)

あと、ひつこいようですが、前章の〝相撲編”は
序盤は大相撲編、その後古代相撲編に分けていれば、
結構名作になったかも?(なんか惜しいのよね)


【連載中】

☆「僕が恋するコズミックスター」縁山

>連載開始から10話目を迎えたのですが、
なんか評価が難しい作品なのよね。
どっちかと言えば即面白い!と答えるのですが、
前作同様不思議な作風?

☆「フェアウェイの声をきかせて」椎葉裕巳

>主人公のチートさがここにきて崩れるという事態発生。
なるほど、コース上でのアクシデント・ショット後の
対応が出来ないという弱点が露呈。
そのような時は~ってな対応マニュアルのような方向に?
なんにしてもオーソドックスで丁寧なゴルフマンガですよ。

☆「あつまれ!ふしぎ研究部」安部真弘

>ついに部長ポロリ事件勃発!
まぁそれでもこの作品においてはすべてが〝健全”だわな。

☆「ヤンキーJKクズハナちゃん」曽我部としのり

>相変わらず空気が読めない香音には
笑わせていただいております♪

「The JOJOLands 1巻」荒木飛呂彦

The JOJOLands 1

ウルトラジャンプに掲載。

>ファン待望のジョジョシリーズの第9部!

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↑ハワイ島にて警官に停止を求められた男女二人組。


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↑警官との会話でふたりは姉弟というのが分かったのだが、


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↑その警官は異常というのもワカった。


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↑しかし、その変態警官のおかげで別の秘密も露わに!?


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↑〝兄”への下衆行為に弟・ジョディオの怒りが爆発。


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↑ナゾの攻撃にて、もうひとりの警官を無力化!


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↑そしてメインディッシュ(?)の腐れ脳警官の方は、姉…いや、兄のドラゴナが…!?(うへぇ)


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↑やっかいな警官ふたりを始末した兄弟が向かった先は、なんと…。


主人公の名が〝ジョディオ”とういうだけあって、
やはりアングラに連中と繋がりがあった今回の主人公ですが、

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↑彼らが通う学校の校長兼〝ボス”からしてアレでしたぁ★


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↑今回の〝ボス”からの指令は、個人所有のダイヤモンドをバレないようにちょろまかす事!


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↑パーティは4人編成なのだが、ひとり変なのが混じるのはお約束?


前作の第8部となった『ジョジョリオン』は、
巻数2ケタ前にギブアップしてしまったのですが、
この新たなるジョジョは如何に!?

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↑その後、例のう〇こ警官のおとり捜査に引っかかったりするダークヒーローですが、


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↑そのような小事はちゃっちゃと片付けて、校長…いや、ボスの勅令を最優先だ。


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↑4人のスタンド使いにとって、一般人から超高価な石コロをギるのはさらに朝飯前!?


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↑かと思いきや、なんとターゲットの持ち主は難敵(?)岸辺露伴!!?


NHKでも大活躍なマンガ家がお相手とあっては、
ジョジョファンにとって盛り上がることこの上ナシってか♪

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↑ちなみに、今回の主人公のスタンドはコレ。(ガンズ&ローデス?)


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↑そして、兄はコレ。(シャーデー?)


今回も前作同様スタンドのデザインはイマイチですが、
先が楽しみな1巻でございました。(あーヨカッタ)

☆ゲッサン9月号

ゲッサン9月号

【新連載】

☆「アキナちゃん神がかる」若杉公徳

>田舎町の伝統行事である〝鬼払”を舞う継ぎて不足に悩んでいるのだが…

『デトロイト・メタル・シティ』の
ビッグヒット知られる作家さんによる新作。
正直このお方が本誌で執筆してくれるのには驚きなのですが、
今回の物語はひょっとしてお笑い抜きのシリアス?
男女ふたりによる主人公体制のようですが、
ちょっとファンタジー含みですよ?
『D.M.C』の頃と比較すると画力が大幅にアップしていますし、
今後の展開に期待させていただきましょう。


【読み切り】

☆「金よう日はふたりでご飯」伊佐楽もも

>料理もロクに作れないはとこのお姉さんのため小学生の主人公は・・・

料理のためのミニ知識はいいのですが、
いかんせんはとこのお姉さんのダメっぷりが鼻についてねぇ。
もうちょっと色々角度を変えて物語を熟成させれば、あるいは?

☆「ただ腹満たす」YU-GA

>食いしん坊なクラスメイト女子のために主人公は自慢の腕を振るうのだが・・・

またまた料理マンガ。
テーマで募集していたのかな?
それはそうとヒロインの変顔がやたらアレで、
結果的にそれしか印象に残らないというか…★
コチラも上記作品同様もうちょっと(以下同)。

☆「午前2時のお客様」アキサワリョウタ

>コンビニの深夜シフトの主人公はいつも同じ時間にやってくる女性客が気になり・・・

ネタ的には途中でバレバレなのですが、
う~んやっぱなんか物足りないかなぁ?


【連載中】

☆「これ描いて死ね」とよ田みのる

>ヒカルがようやく仲間たちに心を開いたエピ。
親が親だとホント子も苦労するのよねぇ…。(経験済)
そしてリレーマンガ、面白かったッス!

☆「アサギロ」ヒラマツ・ミノル

>新選組内部による負の物語が続いているのですが、
いやはや読ませてくれますなぁ。
そんな最中にコミカルな表現も入れてくる手法はお見事!

☆「魔託のヴァルト」ウエマツ七司

>一挙2話掲載ののですが、連載初期から
なんかイマイチ状態が続いているのがねぇ…。
打開のスベは果たしてあるのか?

☆「中高一貫笹塚高校コスメ部」吉田貴司

>部長にすら大ダメージを与える新キャラ登場!
この作品は安定して先が読めない面白さだ♪

☆週刊少年チャンピオン38号感想

【連載中】

☆「桃源暗鬼」漆原侑来

>キャラの見分けがつかないのも魅力な(?)本作ですが、
この矢颪というキャラは見分けがつくレアな存在。
今回彼の過去編&成長にてさらにキャラが立ったかな。
舞台化が決定したそうですが個性に乏しいイケメン俳優らにとっては
うってつけの舞台となりそう?(ゴメン)

☆「スライム娘は浸食したい」橋本くらら

>連載開始時からちょっと微妙だったのですが、
今回のエピはなんか面白かったぞよ。
新キャラ投入で今後の展開が楽しみですが、
魔王様が意外と心配性で常識人なのが面白いのよね。

☆「ルパン三世~異世界の姫君」佐伯庸介/内々けやき

>昇進した苦労人のシウーリさんですが、
とっつあんといい関係になりつつあるのが笑えますなぁ。
直伝の逮捕術も今後役に立ちそうだし、
アイシュ王女もしっかり仕事しているのもスバラシイ!

☆「魔入りました!入間君」西修

>バルバトス家の大頭領は、
気が合えば一気に寄せてくるタイプだったのね。
頭領へと就任したバチコもいいのですが、
やっとストレスのない本作へと戻ってきたなぁっと☆

☆「気絶勇者と暗殺姫」のりしろちゃん/雪田幸路

>あれあれ?ムルムルはここで退場しちゃうの!?
なんか惜しい気もするのだが…。

☆「ゆうえんち~バキ外伝~」夢枕獏/藤田勇利亜

>柳龍光無双のエピ。
しかし、妖怪が多く登場する外伝だこと!?

「働かないふたり 29巻」吉田覚

「働かないふたり 29巻」

くらげバンチに配信。

>卒業後もニートな日々をエンジョイする兄妹の日常。

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↑週末の夜を満喫する社会人の丸山と、その友人である主人公・守。


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↑友人公認のニートである守も週末の夜は楽しいのだ♪


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↑そして、守の妹の春子も筋金入りのニートを継続中。、


そんなこんなな人生を謳歌している兄妹物語も
初期とは絵柄が変化しつつも29巻目を迎えたのですが、


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↑今回このようないいエピソードがあったのよね。


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↑ガンコそうなじいさんですが、若者の言葉に耳を傾けてみた。


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↑褒められて調子こいてみました。


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↑読書は面白いが、ろーがんがネック。


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↑ある日、ありし日に奥方が読んでいた本について質問してみた。



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↑少々退屈だった老後に生きがいが生じましたよ☆


結構赤の他人とのじわる出逢いがある本作ですが、
今回のコレにはちょっと感動してしまいましたとさ。

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↑ご近所の倉木さんとも親睦が深まる一方?

「潮が舞い子が舞い 10巻」阿部共実

潮が舞い子が舞い 10

別冊少年チャンピオン他に掲載。

>とある海辺にある高校の1クラスの生徒たちを中心とした青春群像コメディの最終巻。

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↑最終巻にて数字名トリオのひとり・一万田の自己主張が激しいったらありゃしない。


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↑一方的に聞き手に回った百々瀬は根負けしたが、五十嵐ときたら…。


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↑果物名トリオのひとり・枇杷谷の自宅兼食堂にたむろするクラスメイト男女。


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↑ここは馴染の教師らもやってくる憩いの場。


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↑その後、スパ銭上りで色名カルテットのリーダー格・黒羽根と枇杷谷とによるツンデレ劇場に一堂ニヤニヤ。


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↑舞子公園(?)でたむろする大・中・小名トリオは序盤から飛ばす!


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↑大垣内の暴走を止められない中畔に、小笠原がやんわりと割って入る。


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↑でも最後に暴走したのは…?


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↑四大元素名カルテットで一番人当たりのいい水木によるバイト風景。


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↑漬物商売では、クラスメイトからはからかわれる一方で、


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↑商売はもうあがったりだ…★


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↑おっとどっこい、後輩と同胞が救いの手を♪


あー、ワタシの高校時代と比較すると、
本作の登場人物らはなんと充実した時を過ごしているコトやら…。

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↑動物名トリオの即席コントに、万年中二病男・右佐が巻き込まれたり、


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↑武器名5人衆は、いきつけのファミレスで発見したエロノートで盛り上がったり、


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↑クラスの女子にモテモテの中二病は、自宅でも後輩らにモテモテだ☆


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↑地味ながらモテ男の水木は本命の百々瀬ではなく、おそらく彼に片思い中の犀賀と秘密のタンデム走行。


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↑そして本作のラストは、百々瀬&バーグマンによる舞子の浜辺での舞いだ。


4年に渡る長期連載お疲れさまでした。
不足していたワタシの高校生活をこの作品で補えました。(なんちて)

次回作にも期待しております。(パチパチ)
プロフィール

ぶるじん

Author:ぶるじん
『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編 8巻』なかいま 強
身勝手評価 ☆☆☆☆☆

>ついに迎えた千秋楽。
主人公VS生意気な新入幕力士、そしてアウトロー系手負いの最強横綱VS空回りな横綱という取り組みですが、後者はもうお笑い相撲と化してますよ♪

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