「あゝ我らがミャオ将軍 1巻」まつだこうだ/もりちか

WEBコミックぜにゅんに配信。
>国の最高指導者の後を継いだ9歳の娘による政策とは。

↑とある国から飛翔体が発射される事件勃発!

↑北太平洋に位置する島国の社会主義共和国・コルドナは、最高指導者が急逝したばかりなのだが、

↑世襲により急遽最高指導者に就任したのが、この9歳の娘・ミャオ。

↑このミサイル発射事件に、激しく糾弾する党書記のカンですが…

↑絶対君主制であるがゆえに、即判決が下りますよ。

↑でも世間的にはアレなので、このような公式声明にて全ては丸く収まる?「ミャオ、ミサイルを誤発射するの巻」。

↑母国の産業視察の途中、一般の公園をも対象に入れる若き指導者・ミャオ。

↑まるで洗脳されたかのような言葉を並べる子供たちですが…

↑9歳のミャオ将軍、ついにはキレた!「ミャオ、公園に行くの巻」。

↑ミャオ将軍、母国の国旗に異議申し立て?

↑党書記の嘆きを無視し、大臣らに新国旗のアイデアをつのるのだがいまひとつ。

↑こうなると、最後の砦となるカン党書記に頼るしかないのだが…

↑めでたく即採用♪「ミャオ、国旗を変えるの巻」。
モデルとなった国はおもうお判りでしょうが、
出オチ的なこの作品を長期連載へと導くには、
やっぱ他国の政治に詳しい原作者が必須?

↑他にも、若き将軍の外交力を訓練したり、

↑将軍さま自身が変装し、市民の生活を視察したりと、幼き最高指導者は今日も頑張るのだ☆
将軍さまは可愛くていいのですが、
もっとなんつーか表情が豊かだったら
もっと面白いかなって。(やっぱ粛清?)



























































































