2021 F1ベルギーGP



マックス・フェルスタッペン、今季6勝目!(でもハーフポイント)

雨天により決勝はセーフティーカーに引率されたまま
3周をクリアし、レースを強引に正立。
よって周回数が75%未満なため、ポイントは半分。

F1参戦4年目のジョージ・ラッセルが、
2位表彰台という快挙も。
角田裕毅は15位。

予選7位だったセルジオ・ペレスは、
クラッシュで20位フィニッシュ。(おいおい)

「ワカコ酒 17巻」新久千映

ワカコ酒 17

月刊コミックゼノンに掲載。

>10周年を迎えたOLひとり飲み劇場。

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↑今宵もワカコは仕事帰りにひとり酒。


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↑今日の酒のお供はコレ。(っていうか、鳥獣戯画のとっくりとおちょこが気になるワタシ)


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↑思わず満足感の表現に迷う主人公☆「えびしんじょ」。


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↑『こまわりくん』でお馴染み(?)の酒器には冷酒。


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↑メインディッシュはお刺身だ!「サーモン刺し」。


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↑お次は、ビールをぐびぐびやりながら鉄板で肉が焼きあがるのを待つ至福ターイム。


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↑料理の美味さと料理人の仕事っぷりも、酒のお供にピッタリ?「「豚バラ焼き」。


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↑新鮮な海の幸を、


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↑目の前で調理してもらいアツアツで戴く幸せ。


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↑美味い酒と肴の前では、不慣れな新人さんにもほっこり感が?「舌平目のバターソテー」。


第1巻から定期購読している本作も、
この夏で10周年を迎えたというこの時の流れよ。

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↑料理によってはこんな表情や、


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↑こんな表情を見せてくれるワカコですが…


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↑この満足感の表現は、基本的に変化ない永遠の26歳なのだよ♪(パチパチ)


ワタシ的にはスピンオフの『大衆酒場ワカオ』の方に
お気に入り度が傾きつつあるのですが、
やっぱこちらの本家も読んでいて楽しいッス♪(下戸ですが)

☆週刊少年チャンピオン39号感想

【新連載】

☆「ルパン三世~異世界の姫君~」モンキー・パンチ エム・ピー・ワークス/佐伯康介/内々けやき

>世紀の大泥棒による異世界での活躍とは?

前号の予告にてチャンピオン誌上で、
あの『ルパン三世』が始まるお知らせには驚いたものですが、
作画も馴染み深いアニメバージョンに合わせてくれているのはありがたし。
流行の異世界モノへとシフトしているのは、
かの『烈海王』のアレが評判だったからでありましょうか?
作者さんは以前『劇団二十面相VS七色いんこ』を執筆していたお方ですが、
女性を魅力的に描写してくれる作家さんなのがイイネ。
今回は打ち切りにならないよう頑張っていただきたいッス☆


【連載中】

☆「弱虫ペダル」渡辺航

>川田の言動に対しての感想を、
読者に代わって鳴子と今泉が代弁してくれているようで、
これには苦笑い。
レース終了後は、小野田より
杉本の言葉がちょっと楽しみ?

☆「あっぱれ!浦安鉄筋家族」浜岡賢次

>深夜での小鉄とのり子の絡み(?)は、
ちとあざと過ぎてねぇ。
読者が望んでいるのはこういうのではない?

☆「あつまれ!ふしぎ研究部」安部真弘

>旭先生のような女性に
恋人どころか友人もいないというのは、
ある意味“不思議”になっちゃうのですが、まぁいっか。

☆「異世界シェフと最強暴食姫」東毅

>なんかこの作者の描くマンガはワケわからない上に、
異常性を感じてしまうのがねぇ…。(う~ん)

チャーリー・ワッツ

1941年ロンドン出身のミュージシャン兼ドラマー。

かのローリング・ストーンズのドラマーとして高名な彼ですが、
24日に亡くなられたようで。

先日のラジオにて、
今年のツアーには参加しないという報告があったばかりですが、
まさかツアー前に訃報が届く事になろうとは。

80歳没。


↑ワタシがリアルタイムで初めて耳にし、アルバム&シングルを購入した全米No.1ヒット。


ストーンズか活動を始めた60年代初期からバンドに在籍し、
個性の強いメンバーらの中で寡黙にドラムを演奏していたという
イメージが強いワタシでありますが、
そのバンドに人生を捧げた彼に追悼の意を表します。

「彼女のひとりぐらし~ツーアウト満塁~」玉置勉強

彼女のひとりぐらし ツーアウト満塁

デンシバーズに配信。

>アラサー独身女性フリーランスの日常。

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↑28歳独身の主人公・輿水里香は、仕事は順調なれど心は満たされず?


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↑4年前に別れた彼が気になり、ネットで検索してみると、


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↑実業家として成功しているんだか、悩み多き代表なのか…?「第1話」。


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↑友人が訪ねてきた。


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↑医者と結婚した彼女ですが、バツイチと化した原因を愚痴りにきたようで。


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↑夜とはいえ、テンションMAXな28歳独身イラストレイターの図?「第2話」。


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↑なんか哲学っぽいのをわめいていたら、アパートの隣人が心配して訪問。


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↑“男を切らしたコトがない”と豪語する隣人からいろいろとレクチャー(?)を受け、合コンもどきに主人公を参加させる流れに?


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↑コミケの打ち上げに参加した主人公ですが、


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↑なんか色々とストレス値が上昇するばっか?


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↑で、誘ってくれた隣人のヤリ〇ンといえば…★「第5話」。


なんか本巻は2巻にあたる一冊だったようですが、
それでも十分に楽しめる内容なり。

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↑高校時代の同窓会にて、新たなる出逢いを求めたが…!?


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↑常連の店が開いた合コンイベントに参加してみた!


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↑で、総括した結論がコレって…!?(オイオイ)


まぁ機会があれば、
1巻も読んでみてもいいかなっと♪(軽っ)

【トミカプレミアム】ランボルギーニ ディアブロ SV

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↑1990年に登場した、かのカウンタックの後継車。


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↑カウンタックと比較すると、デザイン的にスッキリした感が?


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↑カウンタックが越えられなかった最高速度300キロの壁を打ち破り(320キロ)、


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↑トミカでも実現しなかったシザードア(&リトラクタブルライト)を実現!!


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↑カウンタックのファンであるワタシには、ちょっとした嫉妬心が…?


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↑でもギミックにあふれた完成度の高い一品ですな。(うんうん)


~~~~~

ところで最近知ったのですが、
我が街にスーパーカー世代にはたまらない聖地が
先月にオープンしていたとは!?

カウンタックが複数台展示されているコチラには、
是が非でも訪れないとね♪

笑福亭仁鶴

ワタシが小学生時代から色々と楽しませてくれた笑福亭仁鶴氏が、
お盆明けの17日に亡くなられたようで。

84歳没。



↑本業の落語よりも一番古い思い出として心に刻まれているのがこのCM。



↑そしてラジオの深夜放送に興味を持ち始めた時期、寝苦しい夜をリラックスさせてくれた“ABCヤングリクエスト”の1コーナー『仁鶴 頭のマッサージ』。



花井先生
↑現在サンテレビにて絶賛放映中のアニメ“じゃりんこチエ”では、『テツおるか!?』のセリフでお馴染みの花井先生の声。




↑やっぱ今でも一番なじみ深いのが、NHKの土曜お昼の番組『バラエティー生活笑百科』。(今日の放送では追悼のテロップが)


数日前に訃報があった俳優の千葉真一氏よりも、
やっぱ仁鶴師匠の方がワタシには身近な存在だったかな。

ご冥福をお祈りいたします。

☆週刊少年チャンピオン38号感想

【新連載】

☆「八月のシンデレラナインS」Akatsuki/星野倖一郎

>廃部寸前の女子高生野球部に主人公が入部し…

大人気ゲームのコミカライズのようですが、
内容的には目新しさは特に感じられず。
美少女がわんさと登場する女子野球ですが、
かの『MAJOR2』と比較してしまうと、
やっぱ凡庸な初回だったかなぁ。
パンチラはご法度なようだし。(オイ)
でも以前に濃き絵柄にて『水曜どうでしょう』を連載していた
作者による別作品というインパクトは抜群!?


【最終回】

☆「黒羽白書」内田康平

>う~ん、最後まで問題が解決しても
読後感がアレな作品でしたなぁ。


【連載中】

☆「バキ道」板垣恵介

>なんか今回のシリーズは、
勇次郎の格を下げまくりな駄作となりそうな?(スミマセン)

☆「ヤンキーJKクズハナちゃん」宗我部としのり

>今回主役だったチアリーディング娘は、
ちょっと陰キャなのだが他の脇役からとは
一歩も二歩も抜きん出た存在感があるのがいいね☆

「マウントセレブ金田さん 1巻」ニャロメロン

マウントセレブ金田さん

別冊少年チャンピオンに掲載。

>お金持ちで高飛車な美少女によるセレブな日常コメディ。

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↑セレブな主人公・金田持子の日常は、庶民をからかうのが日常?


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↑執事のセバスチャンが用意したセレブの昼食をとくとご覧あれ!


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↑なぁに、それは消化しないから再利用も可能さ♪「弁当」。


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↑セレブの休日は庶民には無縁。


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↑ゆえにインスタで自慢しようにも、まるで効かぬ通じぬ!?「バカンス」。


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↑脇役ながら運動スペックの高いクラスメイト。


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↑小癪な小娘を打ち負かすために、セレブは手段を選ばぬぅ!!「かけっこ」。


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↑小学生が相手でもセレブに容赦はない。


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↑少年たちを精通…いや、性に目覚めさせるのもセレブの務め!?「おもちゃ」。


4コマ時代のギャグと比較すると
少々パワーダウンかもしれませんが、
足りない分はキャラの魅力でそれを補っている?

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↑金田財閥が開発した新製品の威力を御覧じろ!


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↑その新製品の効果とは!?


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↑しかも集めた水分は美味なドリンクと変化するのだが…


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↑そのプロセスを知らないのが幸せな時も?「湿気」。


まぁ気軽に楽しめる一冊でございました☆

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↑おっと、セレブな美少女によるサービスカットもそれなりにあるでよ♪(営業営業)

「魚社会」panpanya

魚社会

楽園他に掲載。

>独特の世界観を提供してくれる作者の作品集最新刊。

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↑水産加工業を職場とする主人公。


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↑ある日を境に、水揚げされた魚に異変が?


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↑海洋生物学の専門家の鑑定によると、これは“進化”とな!?


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↑専門家の塗装は的中し、魚たちは陸での生活を主とし始め、


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↑ついには人間の仕事を奪うまでに…!


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↑さらに勢力を拡大した陸上の魚たちは会社を乗っ取り!?「魚社会」。


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↑他にも小ネタ風の「外れる季節」や、


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↑電線を路線としたロープウェイでの大冒険「はるかな旅」等も面白いのですが、


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↑本巻でのメインは、前巻『おむすびの転がる町』にも触れていた“カステラ風蒸しケーキ物語”の続編でありましょう。


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↑超お気に入りだったそれがある日店頭から消え失せ、メーカー等に問い合わせに奔走し、


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↑最後の店頭在庫となるであろうそれを、片道二時間半をかけてゲットしたり、


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↑原材料をヒントに自作したり、


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↑もうコレは『ゼロ』の世界へと突入!?続続続続まで続く「続・カステラ風蒸しケーキ物語」。


実はワタシもかつて似たような経験があり、
九州の地方パンメーカーが製造していた
“いちごホイップブール”という菓子パンが超お気に入りとなり、
取り扱っているドラッグストアで頻繁に購入していたのですが、
ある時期から…★(涙)

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↑う~む、ワタシにはここまでの探求心はありませぬぅ。(マイリマシタ)
プロフィール

ぶるじん

Author:ぶるじん
『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編 8巻』なかいま 強
身勝手評価 ☆☆☆☆☆

>ついに迎えた千秋楽。
主人公VS生意気な新入幕力士、そしてアウトロー系手負いの最強横綱VS空回りな横綱という取り組みですが、後者はもうお笑い相撲と化してますよ♪

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