
週刊ヤングサンデーに掲載。
>クルマに目覚めた女子高生による走り屋物語。

↑高校最後の夏休み、主人公・涼子は友人らと原付で峠まで出掛けたのだが、

↑目前をヨコ滑りしながらコーナーを駆け抜けていくクルマに、何か感じるものを?

↑かつては陸上部員だった彼女は、ケガによりその道を閉ざされていたのだが、涼子の幼なじみで
同級生の気遣いで、とあるイベントが行われている横浜の埠頭までエスコート。

↑走り屋たちがドリフト走行の練習をしているこの地にて、涼子はハイテクなそれに感激!?

↑その走りを披露していたのは、峠でドリフト走行していた免許取得からわずか
二ヶ月というサワコと初顔合わせ。

↑そんなサワコに気に入られたのか、まだ無免許なのを隠してドリフト走行のレッスンを
受けるコトに!?「天才初心者現る!!」。
『公道ウルフ』の1巻を読んで、
久しぶりにクルマ漫画に興味を持ったワタシでしたが、
今回は古めのクルマ作品(暴走族系除く)を調べていて
発見した本作をお試しで数冊入手。

↑初となるマニュアル車を、サワコの教えによりエンストなしで発進!

↑ドリフトの基本となる“定常円旋回”から始まり、いよいよ待望のドリフト走行へ!?

↑何度かの練習後、観衆が見守る中、サワコのサポート付きながらも涼子によるスピンターン炸裂!

↑テンションが駄々上がりな涼子は、単独でのドリフト走行をも成功させるのだが、

↑基本中の基本である“停車”の方法を知らなかったので…★「埠頭の誓い!」。
続編となる『クロスオーバーレブ!』には
全く面白味を感じなかったワタシですが、
コチラの作風には結構惹き込まれ、
追加で10数冊を入手!

↑以降、ヒロインは解体屋にて格安の国産ミッドシップカーを入手し、

↑路上教習にてドリフト走行で無事免許をゲットぉ!?(おいおい)

↑同性の走り屋仲間(?)も増えつつ、涼子のドリフト人生はこれからだ!?
クルマ漫画は好きですが、
実際の運転には全く興味が湧かないというワタシでありますが、
全31巻の本作品は最後まで楽しもうかなっと♪
そういえば、MR-2の後継車であるMR-Sが
主人公の愛車である『公道ウルフ』はお気に入りってコトは、
やっぱ主人公が駆るクルマって
それなりの魅力が必要って意味合いなのでしょうか?
まぁモチロン主人公本人にも、
魅力は必要ですが…。(そりゃそーじゃ)