☆週刊少年チャンピオン9号

【連載中】

☆「あつまれ!ふしぎ研究部」安部真弘

>せっかくの鈴とのエピだったのですが、
あまりにもフツー過ぎてちと肩すかし。

☆「SHY」実樹ぶきみ

>いつまで重々しいエピを含んだ戦闘が続くのやら。
でも、次号巻頭カラーってコトは、やっぱ人気あるのかな?

☆「BEASTARS」板垣巴留

>初めて語られる超悪役・メロンの過去、。
こちらも上記作品に負けじと負の要素が強すぎるゥ!(ウガー)

☆「あっぱれ!浦安鉄筋家族」浜岡賢次

>俳優・梅宮辰夫氏を追悼するコメディですな。
宍戸錠も近々登場するかも?

☆「仁義理の海太郎」川端浩典

>寿司の基礎を覚えたらトーナメント戦へと突入!という王道の展開。
寿司パートと族パートを上手く絡めて物語を進めていくのはお見事なのですが、
もっと主人公が魅力的だったならなぁ…。

☆「六道の悪女たち」中村勇志

>なんか沙知代を守るのが六道達の目的になりそうな展開?
それにしても、鈴蘭とミナミのコンビはやっぱ面白いッス☆

「ゆりあ先生の赤い糸 1巻」入江喜和

ゆりあ先生の赤い糸 1

BE・LOVEに掲載。

>50歳のボーイッシュな主婦による日常の変化とは?

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↑幼少時代から男顔だった主人公・ゆりあは、15歳までの12年間、バレリーナとして大活躍!?


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↑そんな彼女も、今は50歳の主婦としてもの書きの旦那・伍良(ごろう)と幸せに暮らす日々。


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↑ところがある日、平穏な日常を送っていたゆりあに急転直下な事件が発生!?
「不意の出来事」。


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↑くも膜下出血で倒れた旦那に付き添う彼女の脳裏に、過去の悲しき思い出が
よみがえるほどのショックが。


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↑伍良が倒れた時、救急搬送を手続きしてくれた若いイケメン・箭内(やない)には
感謝なゆりあですが、なんかカレの様子が…?「アポロン」。


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↑手術は成功したのだが昏睡状態が続く数週間後、偶然箭内と出会うゆりあ。


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↑今回は、彼の口から更なるショッキングな事実が告げられる!?「sleeping oyaji」。


かつて筆者の代表作のひとつである『のんちゃんのり弁』が
非常に気に入ったワタシは、オリジナル単行本をなんとか
全巻(と言っても全4巻)集め、殿堂入りさせたのですが、
その後に読んだ『おかめ日和』のヒロインのダンナの性格に気分を悪くて以来、
しばらく筆者の作品からは遠ざかっておりました。(あはは)

しかし、昨年の暮れに発売された『このマンガがすごい 2020』
(諸事情により絶版)で上位に食い込んでいたので、
久々に著書を入手してみたのですが、う~む…同性愛ですかぁ。

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↑なんか色々と面白そうではあるのですが…。


かつていけだたかし氏の『34歳無職さん』を殿堂入りさせたワタシが、
他の著書『ささめきこと』を全巻読み終え、ハッピーエンドだったのですが
こちらは女性の同性愛モノだったので、その結末にもやもやしっぱなしだったのを
思い出したのは言うまでもなし。

続刊を入手するかは、今は微妙?

「日々我人間 2巻」桜玉吉

日々我人間 2

週刊文春に掲載。

>還暦が近くなってきた筆者による伊豆一人住まいな日常。

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↑このようなのどかな日々を過ごせたらなぁとは、ダレもが思う?


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↑でも、大自然との共存生活は色々と大変そう。


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↑しかも、屋内でこういうのが日常ってのはなかなか耐えられるモノでもあるまいて。


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↑夏場においては、大量の吸血害虫との戦闘が必須!?


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↑でも自宅兼山(失礼)を下りれば、伊豆は素晴らしき場所?


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↑地元の温泉で季節を堪能?


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↑こんな目覚め方にも憧れる?


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↑玉吉氏よ、これは脳梗塞注意ですぞ!(ワタシはあんかに変えたぞな)


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↑黄昏時の温泉は、宇宙の真理を知るチャンス?


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↑幼少時代はワタシと同じような住居環境だった筆者ですが、学生時代はかなり違うようで。
(オチは本書で)


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↑こんな体験は、あたしゃかつてありませんよ!?


ワタシとほぼ同年代の作家さんによる日常コミックですが、
手帳にその日の出来事を箇条書きで残すよりも、
このように絵日記として遺すのもいいかなぁ…とは思っても、
なかなか実行には★(う~ん)

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↑独り身な玉吉氏でありますが、まだ娘さんや元妻との交流があるのには、
なんかホッとさせられる?


新刊が年に一冊出るか出ないか状態が続く作者さんですが、
今後もあたしゃ新刊は入手し続けますのでお体だけは大切に。(切ないッス)

☆週刊少年チャンピオン8号

【新連載】

☆「メイカさんは押しころせない」佐藤ショーキ

>同い年のメイドさんと暮らす十代の少年による日常。

一挙に2話掲載という好待遇での新連載ですが、
絵柄にしろキャラにしろ、そして物語にしろ
なんつーか文句のつけよーがない!ってな出来ばえではなかろうかと。
本誌掲載にしては、あまりにもかっちりし過ぎていて逆に身構えてしまう!?
(なんでやねん)


【連載中】

☆「BEASTARS」板垣巴留

>筆者の巻末コメントにて“終わりが見えてきてます。”
なんてちとショッキングな言葉が述べられているのですが、
まぁまだ1年以上は連載は続くでしょうな。(たぶん)

☆「魔入りました!入間くん」西修

>主人公が若王となりても、初期からの脇役である
アズとクララが側に居るのがなんかいいですな。
そしてエンディングも素晴らしきかな☆

☆「六道の悪女たち」中村勇志

>いきなり沙知代が主人公の術のエジキになっちゃったのですが、
この新章のボスクラスであろう母親も既に術落ちして済みだし、
この先の展開が全く読めなくなってきましたよぉ♪

☆「吸血鬼すぐ死ぬ」盆ノ木至

>ショートショート仕立ての3本立てだったのですが、
やっぱこの作品は1話8ページくらいの密度でまとめた方が
しっくり来る作品なのではなかろうかと。

「ひゆみの田舎道 1巻」サイとウマお

ひゆみの田舎道

別冊少年マガジンに掲載。

都会から長野の片田舎に引っ越してきたヒロインの日常。

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↑東京から軽井沢へ引っ越し!と、ハイテンションなヒロイン・藤川ひゆみ。


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↑がしかし、同じ長野県とはいえ現実は非情である!?


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↑オサレな駅前を探索後、大自然とふれあい(?)、


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↑夕食の地元名産・安曇野のわさびご飯だけは、ガチで大満足☆「おいでなんし中海」。


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↑いきなり風呂釜が故障し、地元民用の共同風呂へおもむくひゆみ。


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↑そして混浴の露天風呂で出会ったのは、同年代の地元“男子”!?
「桃の葉っぱは、びちゃらない」。


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↑後日、初登校時にこれまた偶然出会った彼は、彼ではなく同性だったのが判明。


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↑クラスも同じとなった彼女・輪湖(わこ)椎名に、地元スイーツこと桑の実をご馳走に☆
「友達100人できるかや」。

長野といえば“いなごの佃煮”を名物として
想像してしまうワタシでありますが(スミマセン)、
ドラマ『孤独のグルメ』でも登場したと思うわさびご飯は食してみたいですなぁ。

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↑地元探察中に雷雨に打たれたひゆみは、またまた偶然わこと出逢い、


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↑地元の名士で町長の孫娘でもある彼女宅を初訪問!「ゴロピカおかんだっつぁま」。


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↑電車移動で某ショッピングモールで、ちょっと田舎を忘れよう!?「放課後カフェはくねぽい」。


長野の魅力を伝える役目を背負った本作かもしれませんが、
もうちょっと主人公に落ち着きが欲しいかなぁ。

がんばれ受験生☆

入試試験の時期となり、ワタシがよく購入しているハンバーガーの
包み紙も受験生を応援する紅白のダルマが印刷されておりますよ。

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“運を引き寄せるのも実力のうち”というエールが刻まれておりますが、
上記の紅白バーガーではご利益はちょっと薄い?
(消費期限一日過ぎた★)

☆ゲッサン2月号

ゲッサン

【新連載】

☆「陽気なしめりけ」緒木鈴人

>陰の気に包まれた一家から生まれた主人公の日常。

陽気に生きようとする主人公の前向きさは買えるかもしれないのだが、
いかんせん画風から醸し出されるホラー風の臭気が、ちとキツイかも?
まぁ連載というコトで、次第に慣れてくるのかも?


【読み切り】

☆「ラスト・さんぽ」田岡りき

>大学進学のため実家を離れることとなったヒロインと愛犬とによる最後の…

本誌では原作担当となっている筆者による、久々となる漫画家復帰作。
感動的な物語風にしっかりと描かれてはいると思うのだが、
ちょっとワタシには感じるモノが少なかったのはナゼ?
同じような体験はあったのだが、
家人に対し平気で噛みつく愛犬(?)にあまり愛嬢がなかったため?


【連載中】

☆「国境のエミーリャ」池田邦彦

>うん、エミーリャ…いや、池田氏よく頑張ったと思いますよ!
でもね、やっぱあたしゃ氏には鉄道絡みのお話しを描いて戴きたいなと、
切に念じて止まない年明けかな。(スミマセン!)

☆「世界を歩いているとドープな人にカラまれる」五箇野人

>今回は命の危機に晒されるのが低そうなお国探訪だったので、
初めて落ち着いて楽しめたかも?(おいおい)

☆週刊少年チャンピオン7号

【新連載】

☆「バクくん」田中優吏

>とある極悪不良校で番を張る少年とは…

不良校のボスが美少女風少年という設定は、
かつてWEB系チャンピオンで連載されていた作品があったのだが、
この作品は別の作家さんのペンによる新作なようで。
まぁ内容的にはテンプレな感じですが、
逆にそれが正解なのかもしれません。
不良モノとしてはちょっと安心したっていうか、
今後に期待!

☆「小説版 ダーウィンズゲーム~フラッグゲーム~」深山秀/高畑雪

>TVアニメと別冊少年チャンピオンで連載中の人気作の小説版。

『ゆうえんち~バキ外伝』に続く本誌連載小説。
正直このような企画が通ってしまうのは、
編集部の苦し紛れのひとつと勘ぐってしまうのだが、
せめてマンガで載せてはくれないものか!?(う~む)


【連載中】

☆「弱虫ペダル」渡辺航

>勝敗の行方はともかく、吉丸の妹が結構可愛いくね?
坂道はこの出逢いというチャンスを逃しては
主人公とは呼べまいて!?

☆「BEASTARS」板垣巴留

>なんだよ、結局このウサ子もヤリ〇ンウサギですかい?
まぁ胸がデカい分(以下自粛)。

☆「六道の悪女たち」中村勇志

>う~む、意味深な未来視ですが、ひょっとして
今回の章は大掛かりな最終章になるかもしれませんなぁ。
それでもやっぱこの作品は面白いわい☆


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↑そうそう、久しぶりに本誌からの贈り物がありましたよ。

とりあえず、ヨメの部屋に放り込んでおきましたとさ。

「もがりの首」森野達弥

もがりの首

トラマガ他に掲載。

>過去の日本でのさまざまな舞台にて、主人公・もがりの存在とは?

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↑時は1571年、寺社に対する戦いから落ち延びた織田軍の雑兵・佐平は、
追手から逃れようと通行人に嘆願。


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↑その三人のうちのひとり、不気味なお面を付けたような男の名は“もがり”とな。


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↑佐平を自宅でかくまう事にした未亡人は、わざわざ剃髪を行ってまで敵である
坊主らの檀家まわりからかばう。


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↑奥方の手厚い行為に心を打たれ、仏門に入った佐平だが…


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↑実は織田軍のスパイだったようで、比叡山攻めのあおりを食らった恩人の
母子に対しても容赦なし!


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↑この惨劇の現場に居合わせなかったもがりだが…


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↑その後、もがり流による面妖な仕置きが始まる!?「うらみの花」。


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↑時は1598年、一大陶磁器ブームがおきた日本へ明から届いた荷にもがり在中。


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↑流行の器に興味がない陶工・茂平の弟子になったもがりだが、ある日秀吉へ献上する
器の製作を役人から命を受ける。


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↑既に食傷気味となっている渡来物のような器を無理くり創らされーの、
献上されーのしたのだが…


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↑太閤さまからの保身のため、役人は問屋と陶工を手打ちに!


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↑そして、これら理不尽な行為に激怒したもがりの復讐劇が始まる!!「流行の壺」。


長きに渡り故・水木しげる氏のアシスタントとして
氏を支え続けたお方による、独立後に発表された作品のひとつ。
その画風等は、お師匠からのれん分けされたかのような出来ばえで、
水木ファンであるワタシには嬉しい存在。

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↑他にも、“お床払い”された側室に、下女として仕える美女の日常を描いた「衣」や、


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↑お師匠風妖怪画が登場する「足跡」。


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↑70年代という比較的近い過去を舞台にした「羨望」。

他にも幾多な歴史の中でのもがりが楽しめる(?)一冊☆

「劇団二十面相VS七色いんこ 1巻」手塚治虫/中谷チカ

劇団二十面相VS七色いんこ

月刊少年チャンピオンに掲載。

>天才役者兼天才詐欺師という主人公の活躍とは。

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↑とある劇場にて開演当日になって主役が不在という有事が発生し、緊急の代役として
呼ばれたのがこの“七色いんこ”。


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↑いんこは、開演直前になって意味深な言葉を発するのだが…


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↑彼の演じる主役劇は大成功を収めることに!


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↑終劇後は、もうひとつのカオにて誰にも気づかれることなく報酬を頂戴す。


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↑そんな怪盗でもある彼を、まるで挑発するかのようなイレギュラーが発生!「ハムレット」。


昨年ネットで手塚治虫氏の作品が
複数無料公開されるというサービスがあり、
その中からワタシが選んだのが『七色いんこ』。

全巻で二桁にも満たない作品だったのですが
とっても読み応えがあったため、
今回復活した現代風『七色~』にも入を出した次第。


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↑国際犯罪組織・劇団二十面相が来日という脅威に備える警察組織ですが、
いんこにも敏腕女性刑事・千里万里子が専属として付きまとうコトに。


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↑疑惑のまま強制逮捕に踏み切ってきた千里刑事と共に、犯行予告を掲示してきた
劇団二十面相に挑むいんこ!


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↑ニセ警官との格闘では千里が担当し、


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↑頭脳戦ではいんこが担当という、ナイスなコンビネーションを披露。


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↑そして、ついに現場にて対峙する劇団二十面相の団長と主人公!


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↑いんこ&千里による天才役者兼天才詐欺師&敏腕刑事コンビ、ここに正式結成!?


うん、こちらの新装『七色いんこ』もなかなか読ませてくれる一品で、
これはありがたい出逢いでありましたよ。

さて、問題は原作で存在した千里の子供化アレルギーや、
ウザかった“いんこのホンネ”の扱いはどうするのでしょうか?
まぁそれらは無視するのが妥当だと思うのですが、
はてさて☆

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↑劇団二十面相のひとり・リュパンが使用する銃はP38ではなく
PPKなのが、色々とナイス☆(あはは)
プロフィール

ぶるじん

Author:ぶるじん
『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編 8巻』なかいま 強
身勝手評価 ☆☆☆☆☆

>ついに迎えた千秋楽。
主人公VS生意気な新入幕力士、そしてアウトロー系手負いの最強横綱VS空回りな横綱という取り組みですが、後者はもうお笑い相撲と化してますよ♪

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