2019 F1 ロシアGP



ルイス・ハミルトン、今季9勝目おめ☆

「腸よ鼻よ 1巻」島袋全優

腸よ鼻よ

GANMA!に配信。

>一万人に一人の病に侵された作者による熱血闘病記。

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↑19歳当時、マンガ家志望の専門学校生だった筆者だが、
ちと体調が…?

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↑とりあえず、病院で診察を受けてはみたのだが?

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↑へっぽこ医師にようやく内視鏡検査をしてもらったら、
“潰瘍性大腸炎”という難病だったという事実が今頃発覚!?
「腹痛は春風と共に」。


なんかそんじょそこらのギャグマンガより面白そうな
プロローグなのですが、実際に起きた闘病記録マンガというのを
我々は忘れてはならない!


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↑へっぽこは信用ならないので、完全自己負担となる
セカンドオピニオンを選択したのだが…★「出会いと腸のから騒ぎ」。

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↑その後、セカオピの医師を主治医に変更し本格的な
内視鏡検査が行われたのだが、いきなり危篤状態?
「はじめてをあなたに」。

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↑栄養失調を解消するための食事や点滴もダメとなれば、
後はもうコレシカナイ!?

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↑療養中のヒマつぶしに、似顔絵の仕事で金儲けとな!?
「あなたはいずこへ」。

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↑研修医からバカにされ、主治医から無理強いをされる
過酷な入院生活!?

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↑お金もかかるしマンガ家デビューどころじゃないし、
入院なんて百害あってなんちゃらあぁぁぁぁ★

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↑しかし、そんな彼女にも一条の光が差し込む時が…(号泣)
「スキ・キライ…」。


寝る前にちょっとだけ読もうかなっ、と思っていたらツボにハマり、
思わず最後まで読み尽くさせてくれた本作品。
ホントに闘病記というより優良なコメディマンガとして
楽しんでしまったワタシをお許し下さいませ!(陳謝)

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↑なお、無事退院はしてもやっぱ試練は色々とあるようで。


ワタシはこの続きをコミックスで追いかけていくつもりですが、最新話までは
↓のサイトで楽しめる(?)ようなので、よろしければドゾ☆
【腸よ鼻よ】

エディ・マネー

今月15日にリック・オケイセックが
亡くなったという情報があったのですが、
なんとその2日前の13日に、
エディ・マネーが食道がんのため逝去していたとは。
享年70。

77年に初のトップ40ヒットを放って以降、
90年代初頭までヒット曲を提供してくれた彼も
物故者となっていたとはねぇ。

ご冥福をお祈りいたします。


↑当時シングルを購入した、2曲目となるトップ40ヒット「天国行き超特急」
(Two Tickets to Paradise)。

☆週刊少年チャンピオン43号

【読み切り】

☆「おかんとオレ物語」山本真太朗

>中学野球選手権大会で敗北を喫した主人公は…

大会が主軸ではなく、その後帰宅してからのエピを描くという
目新しい目線での読み切り。
うん、確かにウタマ〇は頑固な汚れに強いようで、
ワタシん家の洗面所にもありましたよ。
次回作も色々と期待したくなる作風ナリ☆

☆「レイの彼氏」縹マサキ

>若くして事故死した主人公だが、視える幼なじみのヒロインに…

幽霊と人間と似よるラブロマンスは、
昭和の時代から使い古されたネタだとは思うのだが、
作者風に色々と色付けされており、それなりに楽しめた
読み切りだったかな。


【連載中】

☆「あっぱれ!浦安鉄筋家族」浜岡賢次

>時事ネタとパロディを組み合わせたかのようなエピでしたが、
上手くまとめて笑わせてくれましたとさ☆

☆「どらコン!」触媒ヒロオミ

>またまた新キャラが登場してきましたが、
まだまだ序盤からのレギュラーキャラが立ってないような
気がするのだが、そんなに急ぐ理由とはやっぱアレ?

☆「魔入りました!入間くん」西修

>TVアニメが放送目前となってきた本作、
今回の長きシリーズもそろそろ佳境ですか?
それはそうと、コチラの作品も序盤からのレギュラーキャラである
アスモデウスの立ちがまだ弱いと感じてしまうのは気のせい?
逆にクララは立ちまくりなのだが…。

「WORST外伝 グリコ」高橋ヒロシ/鈴木リュータ

>電子ポットの湯で豚シャブを食らうシーンが結構そそられますなぁ。
作品自体はあまり興味が沸かないのだが★(オイオイ)


【創刊50周年再録企画】

>いや~正直やっと終了してくれたかぁ、ってのがワタシの本音。
やっぱ再録って“手抜き”としか思えないので、
新人さんの入賞作をバシバシ掲載してくれた方が良かったかも。

「老後のススメ」倖田青空

老後のススメ
月刊コミックビームに掲載。

>老後の人生を送る夫婦の日常。

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↑奥方の趣味は、なんとビンテージカメラの修理?

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↑一方の旦那は、特に趣味もなく炊事も奥方まかせ?

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↑そんな旦那をいつしかこう思うように…!?

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↑それでも男として頼れる部分はあるようで、

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↑プラマイゼロとして、日々一緒に暮らせるってか?「老後のススメ」。

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↑趣味の会合に出かけた奥方の留守に、いつも以上にヒマを持て余す旦那?

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↑外出先で偶然出逢ったふたりはお互いに何を想う…「外出のススメ」。

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↑食事中に大きめの地震に遭遇し、奥方を置いて逃亡する旦那。

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↑この行動にムカついた奥方は、言葉で反撃開始?

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↑その深夜での揺れ返しに恐怖した旦那は、関東から関西の
娘夫婦宅へ大逃亡したのだが…★「防災のススメ」。

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↑若い店員から“お婆さん”呼ばわりされ、怒りの奥方。

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↑今度は街区区人青年から“お姉さん”呼ばわれされ(以下同文)。

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↑そんな異国のお兄さんから、何かを学ぶ奥方☆「女心のススメ」。

老後の夫婦の日常をコミカルに描いた作品ですが、
内容的には昭和っぽく余生を送っているふたりを描写しているだけで、
あまり目新しさを感じられないのがちと残念かなぁ。

ちなみにワタシたち夫婦はこのような穏やかな老後とは、
まるで縁がなさそうな気がするのよねぇ。(あはは)


とにかく、健康が第一だ☆(まとめ)

「買い食いハラペコラ 1巻」藤こよみ

買い食いハラペコラ

コミックハイ他に掲載。

>仲良し女子高生コンビによる楽しい放課後買い食い日常。

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↑公立高のトンちゃんと私立高のあーこは、
放課後の待ち合わせ場所にてたい焼きで小腹を満たし、

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↑その後は本日のメインとなる飲み屋で一杯!?

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↑…ではなく、仲良くぼんじり、レバー、つくねを賞味☆「焼き鳥」。

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↑今回は女子高生らしく(?)、パンケーキの亜種を食す。

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↑さらにはトッピング加工して、旨味の頂点を目指す悪だくみ!?
「クレープ」。

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↑社会人の花見に女子高生ふたりが乱入!?

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↑エビフライに食らいつくあーこはともかく、筑前煮を選択する
トンちゃんは渋すぎ?

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↑大人の酔っぱらいに勧められ、エイヒレを初体験!「お花見弁当」。


流行の食べ歩きマンガの一角でありましょうが、この女子高生コンビは
なかなか太い神経の持ち主なのが結構笑えますよ。

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↑目的達成のためには、ターゲットをとことん追いつめろ!「メロンパン」。

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↑揚げたては、買ったその場で食らうが大吉!「コロッケ」。

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↑冬の定番甘味で大ゲンカ!?「あんまん」。

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↑小遣い制の高校生としては、ちと高価な料理に挑戦!?「フライドポテト」。

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↑お祭りの出店で、珍妙な料理のお味とは…?「屋台」。
(いや、コレも結構お高いのだが?)


仲良し女学生コンビの食べ歩きは読んでいるこちらも
楽しくなったのですが、実際に地元でもたまにこの作品の
コンビ同様風な女学生をコンビニの駐輪場や、ドラッグストアの
内外で見かけるのですが、『ああ青春って羨ましいね!』。
(超やっかみ)

2019 F1 シンガポールGP



セバスチャン・ベッテル、今季初勝利おめ☆

ホテイやきとり

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↑誕生は1970年、大阪万博が開催された年とな。

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↑ワタシが初めて手にしたのは小学生高学年の頃だったかなぁ、
当時の開け口はどうだっけ?

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↑慣れない手つきで湯煎して、ホッカホッカになったそれを
味わった時の感想は「この世にはこんな美味しいものがあるのか!?」
だったのを今でも記憶。(なはは)

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↑今も昔と変わらずおおば比呂司氏の筆による、暖か味のあるイラストが
健在なのは嬉しいね☆

「怪獣のトカゲ 1巻」山本宗一朗/福地カミオ

怪獣のトカゲ

別冊少年チャンピオンに掲載。

>ダマゴから孵化した自称怪獣少女による人間界での日常コメディ。

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↑散歩の途中で、こんなモノを拾い、持ち帰った咲。

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↑姉妹がどうのこうのしている間に、いきなり卵から登場したのは!?

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↑人語を介する人外の誕生に物怖じしない姉妹に迎えられる自称怪獣娘だが…
「怪獣のトカゲ」。

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↑結局“トカゲちゃん”と命名された自称恐竜は、咲と産湯(?)に浸かりご満悦☆

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↑で、今更ながら姉の仁美(ひとみ)から同居のOKが出て一安心?
「友達のトカゲ」。


『からかい上手の高木さん』でおなじみの作者による読み切りが、
今回若手実力作家の手により連載作へと昇華!

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↑同居が決定したトカゲちゃんのために、仁美がわざわざ専用の“食事”を用意?
「翌朝のトカゲ」。

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↑怪獣と主張するなら火くらい吹け!という家人の要望に応えようとする
トカゲちゃんだが…

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↑くしゃみと同時に一瞬ナニか出たぁ!?「激辛のトカゲ」。

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↑初の外出は、スーパーへのお買い物&社会ルールのお勉強☆

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↑人間は爬虫類にとってはやっぱ脅威?「買物のトカゲ」。

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↑仁美の友人で社長令嬢でもある京香が来訪し、一目惚れされるとな!?
「人間のトカゲ」。

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↑先住人(?)であるポチとのわだかまりが勃発!?

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↑しかし、雷音がそれを解決に導く?「上下のトカゲ」。


近所の書店では阿部共実氏の新作と並べてプッシュされていた本作品、
『猫神じゃらし!』の連載終了後、少々音沙汰がなかった福地氏ですが、
今回良き“師匠”を得て無事に連載復帰は実に嬉しい出来事でありますよ♪

☆ゲッサン10月号

ゲッサン10月号

【新連載】

☆「Bowing!」きゅっきゅぽん

>スランプ状態に陥った若き少女バイオリニストは、
田舎の転校先にてナゾの少年と出逢い…

新人とはいえ実力派である作家さんによる新作。
前作があまりにも背伸びし過ぎた(失礼)感のある時代物だったのですが、
今回は舞台を現代に戻し、クラシック音楽を主体としたような内容に挑戦?
マンガで音楽を表現するのは実に簡単ではないことだとは思うのですが、
筆者流の筆捌きに今後も期待☆

☆「怖面先生のおしながき」アキサワリョウタ

>調理部に入部しようとした主人公だが、
そこの顧問と先輩女子があまりにも個性的過ぎ…

ケーキやカレーといった身近なものを作るという凝った
調理マンガではありませんが、顧問がサングラスで無口、
先輩が料理下手というかつての同系統作品とは違った方向性を
見出しているのが個性的かな。
まぁなんにしろゲッサンらしい作品が始まって、
ホッとしたってなトコロかな。


【読み切り】

☆「てのひらに星がいっぱい」高田康太郎

>普通のOLかと思っていた女性が実は…

本誌では複数の連載経験がある作家による新作読み切り。
かつての作風からちょっと肩のチカラを抜いたかのような
SF風コメディだったのですが、もうちょっと物足りなさを感じるかな。
でも以前より読者寄りな絵柄に挑戦されている気がするのはナイス☆

☆「やけに暑い青空の日」秋月つばめ

>夏休み中に登校した男女によるボケとツッコミ劇場。

新人賞入選受賞作。
若干15歳という作家さんによる作品だけに、
まだまだ全体的に拙さはあるのですが、ストーリーや決めゴマなんかは
なかなか良きセンスをお持ちなようで。(まぁエラそうに)
今後バリバリと描いて絵柄が進化すれば、本誌の戦力になるかも?


【連載中】

☆「殺し屋Sのゆらぎ」舟本絵理歌

>ほのぼの路線が続いていたのだが、
ようやく殺し屋家業を思い出させるエピに突入で、
ちょっと緊張感が走る!?

☆「放課後さいころ倶楽部」中道裕大

>TVアニメ化を目前に、ちょっと見方を変えたエピに突入。
読者を飽きさせない工夫は、なかなかお見事ですなぁ。
プロフィール

ぶるじん

Author:ぶるじん
『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編 8巻』なかいま 強
身勝手評価 ☆☆☆☆☆

>ついに迎えた千秋楽。
主人公VS生意気な新入幕力士、そしてアウトロー系手負いの最強横綱VS空回りな横綱という取り組みですが、後者はもうお笑い相撲と化してますよ♪

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