マクラーレンのランド・ノリス、ポール・トゥ・ウインで今季6勝目!
2位フェラーリのルクレールに30秒差というブッチギリの勝利。
さらに不調が続く同胞のピアストリを1ポイント上回りポイントリーダーに立つ!
さぁて10番グリッドからのスタートとなった我らの角田裕毅は、
タイヤ交換に手間取るという失態(12秒ピットイン!)により11位というなんともかんとも★
マシンは基よりピットクルーのアップデートの方もしっかりしてよレッドブルさん!!(血涙)
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裕毅くんの進退は先送りになったようですが、
フェルスタッペンのワンオペみたいなチームにいや黙っとこ。
スプリントレースの結果は
レッドブルのマックス・フェルスタッペンのポール・トゥ・ウイン!
18番グリッドというアレなポジションからのスタートとなったツノダのユウキさんでしたが、
ファーストラップでのドタバタ劇を上手く活用し、仇敵(?)ローソンからのちょっかいにも屈せず
7位フィニッシュ&2ポイントゲットという好結果!
そして迎えた翌日の本戦!
レッドブルのマックス・フェルスタッペン、ポール・トゥ・ウインで今季5勝目!
2位マクラーレンのノリスに8秒差というフェルスタッペン、アメリカGPの完全覇者でございますよ。
さてさていつものごとく(?)13番グリッドとへちょい順位でのスタートとなった角田さんですが、
12番グリッドに控えていたろぉそんに臆することなく堅実な走りにて7位入賞!
6ポイントをゲットというこちらもミニ・ミスターアメリカGPの称号を贈りましょう♪
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次のメキシコGPにて裕毅くんの去就が決定する!?
メルセデスのジョージ・ラッセル、ポール・トゥ・ウィンで今季2勝目!
なんと10位までを周回遅れにするという鬼神の走りで
2位フェルスタッペン3位ノリスを寄せ付けませんでした。
しかしこのレースにてマクラーレンによる2年連続となるコンストラクターズ・チャンピオンが決定!
さてさて前回では今季一番の走りを見せてくれた角田の裕毅さんですが
色々あった予選で繰り上がりながらも13番グリッドからのスタートとなり、
結果的には12位でチェッカーというこじんまりとした結果に。
それでも邪魔カーと化したコラピントを上手くオーバーテイクするという見せ場はありましたよ!
まぁ終盤でのハミルトンによるブレーキトラブルというアクシデントを抱えながらの
その名の通り必死の走りにはかなわない?(レース後5秒のタイム加算ペナルティ)
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レッドブルのマックス・フェルスタッペン、ポール・トゥ・ウィンで今季4勝目!
2位のラッセル(メルセデス)に15秒もの差をつけての快勝。
3位にはウイリアムスのサインツが入賞し、移籍後初となる表彰台。
さて、6度もの赤旗中断となった予選では天候も幸いしたこともあり、
レッドブルの角田裕毅さんはなんと6番グリッドからのスタートという、
マクラーレンコンビを後方に置いての快挙!
んで決勝はやっぱ…ではなく、マクラーレンのノリスに追い掛け回されながらも
無事に6位チェッカーというふたつめの快挙!!
因縁っぽくなってたローソンを抜けなかったのは残念でしたが、
ワールドチャンプ経験者らを率いてのゴールは8ポイント以上の価値あり!?
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つーか、このレース場危なくね?
レッドブルのマックス・フェルスタッペン、ポール・トゥ・ウィンで今季3勝目!
2位以下にノリス、ピアストリとマクラーレン勢が入賞したのだが、
ノリスに19秒ものリードを奪うというまさにブッチぎりのトップ・チェッカー!
さて、9番グリッドスタートと好調を取り戻した角田裕毅ですが、
系列チームRBのローソンとの接触(怒)がありマシンの戦闘力を失ったまま13位チェッカーと尻すぼみ。
なんかアルピーヌからのお誘いがあるというウワサですが、
もう何にしろチーム・マックス(仮)からは撤退した方がいいのかも?(あ~やれやれ)
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