「永世乙女の戦い方 1巻」くずしろ

永世乙女の戦い方

ビッグコミックスペリオールに掲載。(2019年初版)

>高校生女流とそれを見守る一般OLによる日常。

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↑女流将棋タイトル戦会場へ見学にやってきた大会主催の出版社勤務のOL・支倉(はせくら)。


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↑将棋に関してはまるで興味のない彼女の目に留まる女流がひとり。


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↑その高校生女流の名は早乙女 香(かおる)。


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↑対局終了後思わず香を呼び止めてしまう支倉ですが…?


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↑なんか間違いを訂正されちゃいました。(まぁじゃんじゃないってか)


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↑もうそれだけで女流のとりこになっちゃった!?「盤上の乙女達」。


雨後の竹の子のごとく生まれてきた将棋マンガですが
この作品の出来は如何に?(まぁエラそうに)

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↑香の下校時間に先日の対戦相手がわざわざリベンジ…じゃなくて!?


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↑ファミレスでの感想戦&研究会?


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↑さらには女流三段まで合流し、



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↑やっぱ始まるは女子会じゃなくて将棋だ将棋!「噛みつけ」。



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↑後日、将棋道場にて再開する香と支倉。



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↑初心者相手には王将vs飛車・角の鬼ごっこ勝負とな?(コレいいね)


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↑ここまで棋士編入へと挑んど女流は居たんだけどねぇ。


一巻読破後のワタシの感想としましては、将棋としても
漫画としても読んでいてあまり楽しくはなかったかなぁ。(ゴメンナサイ)


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↑微妙なトコロに加えてさらにかようなキャラまで乱入とあっちゃあねぇ★


でも作品は現在も好評連載中なようなので、
これは単なるワタシとの相性の問題だったのでしょう。(これはもうしゃーない)

~~~~~

余談ですが、ブログの容量がパンク気味なので
移転先を考えないとねぇ。

「いつでも自宅に帰れる俺は、異世界で行商人をはじめました 1巻」霜月緋色/明地雫

いつでも自宅に帰れる俺は、異世界で行商人をはじめました

コミックファイアに配信。(2021年初版)

>ひょんな事から自宅が異世界へと通じていることを知った主人公は…

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↑無職になりたての主人公・士郎は祖母が遺してくれた一軒家の押入れが異世界に通じていたのを発見!


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↑元魔女だったという婆ちゃんの遺品からは不思議な現象を着々と受け継いだ彼は、


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↑翌日色々と買い物後、迷うことなく異世界へのトビラを開く!


現実ならばもっと慎重に考慮し、行くにしても友人等をお供にするかと思うのですが、
本作ではあくまでもテンポを優先したいようですな。

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↑もうすっかりお馴染みであろうファンタジックな街並みに足をふみ入れた士郎ですが(亜人種にも驚きません)、


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↑早々行うのは現地のお金との換金!


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↑“等価交換”のスキルを理解した彼の脳裏に浮かぶは一攫千金チャンス到来!?


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↑その後は偶然出会った花売りの少女・アイナからこちらの世界での理を教えてもらい、


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↑翌日から露天商として商売開始!


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↑マッチは剣と魔法の世界では簡易魔法扱い?


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↑そして、さ~あお立合い!ここからが本番でございますよ♪


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↑あっつーまに完売し、自宅にて調べた本日の売り上げはハウマッチ!?


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↑現世にて仕入れた大量のアイテムを新たなるスキルを駆使し、


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↑先日までブラック企業のひとりだった士郎の野望は果てしなくでかいぞ!!


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↑その後は大量のお客を裁くため店を移転し、アイナを助っ人として雇い、


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↑商売は繁盛しまくりで笹どころかフェラーリ持ってこい状態?


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↑美女の町長の好意により店舗を借りるまでに至ったりともう順風満帆は止まりません!


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↑ここまでかなり出オチ的な展開ですがそこはコミカライズ、以降は試練を与えていく予定?


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↑物語はとんとんと進んで士郎の活躍はこれからだ!?


なんか途中からワタシが望まないような展開になっちゃって
正直萎えてはきたのですが、人気コンテンツとして継続中なようでなにより。

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↑しかしこっちの世界にも転売ヤーが存在するのが現実的ですなぁ。

「漫画専門学校講師のマンガ業界ウラの裏」葛西りいち

「漫画専門学校講師のマンガ業界ウラの裏」

コミックエッセイ せらぴぃに配信。(2023年初版)

>漫画専門学校講師を体験した筆者による体験談とは…

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↑これは編集と綿密な打ち合わせにて生まれたエッセイ?


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↑さて、生活費を稼ぐため中堅女流作家である筆者は講師として頑張る!


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↑…のだが、生徒たちの反応は常に無機質?


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↑ひとりの生徒の例を挙げてみるのですが、


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↑のちにネット経由にて成功を収めるにまでに至ってはいるのですが…。


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↑また別の生徒を見てみると、


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↑描いて“生活費”よりも“承認要求”を得る(嫉妬心含む)方が重要とな??


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↑と思ったら“承認要求”どころかしっかり“生活費”を稼いでる強者もいたわ!!


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↑んで、こりわ生徒に学ぶ先生の図ぢゃ。


本作では現代の若者たちを某アルファベットじゃなくて
“さとり世代”と呼んでいるのは筆者なりの気遣い?

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↑さて授業の方へと目を戻せば、


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↑うーん、漫画専門学校講師という仕事は大変なんだなぁと理解。


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↑ある日専門学校へWebマンガを経営しているというエラいお二人がやってきました。


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↑CEO兼編集長の若きイケメンのご所望はもうこれだけ!?


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↑んで、スカウトされた生徒曰く…。(たいしたものですね)


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↑お次は同僚となる先生サイドといえば、


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↑ワタシの学生時代の教師とあんま変わらんな、こりわ★


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↑でも不要な教師はちゃんと懲戒食らわせているのはいい専門学校ですか?


今の時代は各種専門学校や大学なんてのもあったりして
やりがいがありそうな気もするのですが、
そこに関わる人物すべてが熱心ではないのは今も昔も変わらんか。

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↑筆者による過去編も多々紹介されておりますが、今回は生徒を優先に。


ワタシも若ぇー頃にはあこがれたマンガ界ですが、
楽な(?)リーマン界を選んだから今の自分があるのかも?

まぁまるで自慢にもなりゃしませんが★(ヤなオチ)

「好角家 愛敬紗英 今日の一番 1巻」林ふみの

好角家 愛敬紗英 今日の一番

デジタル版コミック アース☆スターに配信。(2017年初版)

>アラサーOLによる相撲愛にあふれた日常。

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↑主人公は仕事に妥協しないアラサーねぇちゃん。


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↑そんな彼女のお楽しみと言えばコレ!


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↑幕下の力士に目をつけるという好角家ですが、その本音はコレ?


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↑あーワタシも近所に相撲部屋があれば差し入れしたいのぉ。


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↑そんな彼女・紗英ですが、大相撲観戦時はもう別人へと変身!?


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↑今場所はなんと推しの力士が大健闘!


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↑巨漢の元関取外国人力士との死闘を制して幕下優勝を決めた推しに紗英は感涙!


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↑好角家として地方巡業も見逃せないのだが、


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↑同部屋のイケメン十両力士の存在も捨て難し。


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↑それでも純粋な推しはキミひとり!ってか。


大相撲大好きなワタシですがTV観戦だけで満足しちゃうのは
やっぱ好角家とまではいかないニワカなんでありましょうか?

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↑その後も有名人である友人と幕内戦を自宅でビデオ観戦したり、


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↑推しの自慢(?)をしたり、


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↑大学の後輩だった社会人に相撲の愉しみ方をレクチャーしたり、


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↑その後輩の彼女がレジェンド力士推しだったりと、大相撲の楽しみ方はもう人それぞれなのよね☆


現実の相撲界では強力な横綱が東西に出揃い人気力士も
増えてきたのですが大関の頭数がやっぱ不足気味かなぁ。

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↑コレもそうですが空気を読まない掛け声もご法度ですわな。


本作は1巻で打ち切られたようですが、
その後作者さんは『異世界ちゃんこ』で成功を収めており、
筆者の相撲好きにはホント頭が下がりますよ。

「幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい」黒谷知也

幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい


>12篇の現代日常作品集。(2014年初版)

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↑同棲する彼女との結婚資金を貯めようと夜勤を頑張る彼氏が帰宅。


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↑意味深な置手紙を発見し彼女を探してみると、ななななんとぉ!?


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↑いきなりなんという展開なのかねこれはキミィ!


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↑傷心の後日、このような夢を見て彼氏はいたたまれなくなり、


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↑彼女のご両親宅をお伺いするもこちらの心へのダメージは計り知れず状態。


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↑彼女の友人からも不審な様子はなかったようだが…


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↑ただふたりきりの時、彼女はこういう言葉を遺していた?


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↑過去をどう振り返っても残された彼氏は現実の非情さに立ち向かうしかない「幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい」。


初っ端から超ネガティブな物語からスタートした作品集ですが、

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↑独り暮らしの彼女が住むマンション前に緊急特殊車両が。


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↑野次馬が彼女のマンションを見上げているのを見て一気にパニック!


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↑非常階段を駆け下りた先に居た消防士に質問をぶつけてみたのですがぁ…「ひとり暮らしの大学生が泣いていた」。


なんとも個性的っていうかなんか引き付けられる短編集?

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↑小学生時代、主人公のクラスにド級的美少女が転校してきました。


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↑彼女とお近づきになりたくなった主人公はこっそり彼女の私物を拝借した過去があったのですが…


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↑約10年後に偶然街で再会したもののやっぱ近寄りがたし!?「平日に、オープンテラスで」。


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↑入院先の母親を見舞いに来た姉妹と姪っ子の3人。


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↑すると姪っ子が唐突にナゾの言葉を発し始め…!?「血縁のある四人の女の午後」。


初見ではそれなりに受け入れがたい読み切りが続くのですが、

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↑後に連載作へと昇華する「書店員 波山個間子」や


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↑学生時代に善き恩師と出逢うと将来にも善き変化が訪れる!ってな「矢後先生」なんかはフツーにほっこりさせてくれますよ♪


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↑巻末には「幸福はアイスクリーム~」の幸せだった前日譚が掲載されておりますが、この後に本編を読み返す勇気はありませんわなぁ。


なんか摩訶不思議な作品集でございましたとさ。
プロフィール

ぶるじん

Author:ぶるじん
『うっちゃれ五所瓦 粘り腰編 8巻』なかいま 強
身勝手評価 ☆☆☆☆☆

>ついに迎えた千秋楽。
主人公VS生意気な新入幕力士、そしてアウトロー系手負いの最強横綱VS空回りな横綱という取り組みですが、後者はもうお笑い相撲と化してますよ♪

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