去年末に行った青根温泉レポを
日帰りで行ってきました
青根といえば,じゃっぽの湯と不忘閣と名号館なんだろうけど,前々から気になっていたお宿,岡崎旅館
日帰りやっているみたいだったから,ここでじゃっぽの湯配偶者と別行動しワイは岡崎旅館へ
有形文化財に指定されている昭和初期の建物が残っている,素敵です

お,宿泊もやっているんですね
青根温泉は,買い物できるところがないので,食料買い込んで素泊まりお籠りするのがよし
入浴料は500円,貸切利用もできるんだ,ふむふむ

玄関に行って声を掛けるも,なかなか人が出て来ない
帳場からはテレビの音がするんだよ
思い切って,帳場のドアを開けて声を掛けたら,女将さんがいた!
500円払って中に
奥に進むと,こっちは文化財指定の昭和の建物ではなさそう

あれ?入り口が男風呂,確か女湯が貸切利用中だったから男湯を案内されたんだった
手前が男湯,この廊下をちょっと左に曲がると女湯があったと記憶

温泉分析表
青根のお湯は単純泉
源泉温度は52度
名号の湯をはじめ,6つの源泉が混合で利用されている

脱衣所はリフォーム最近なのかな?きれいですね
写っていないけど,デビャの背後には脱衣かご6つくらい置ける棚があったと思う

おお~素敵な浴室です
タイル,ピンクの壁,並んだケロリン桶,はあ素敵です

湯船の中もレトロな丸タイル
青根の透明なお湯がひたひたと注がれて,オーバーフローしています
掛け湯をすると,あら,青根のアチチ湯ではなく,だいぶ適温
40度くらいかな?前入った人が加水したのかも
それとも,旅館で加水してるのか?(温泉分析表見ろ・加水無)

ちょっとだけアチチポイント湯口付近
ここに陣取って,優しいお湯にずっと浸かっていました

ずっと独泉
一人で利用だと,後からお客さんが来たら通すかもと言われていたけど(もう一つが貸切中だったので)だれも来ず
40分くらいずーっとお湯のなかでぼーっとしていました
身体に負荷のない優しい浴感
岡崎旅館の隣の名号館は,めちゃ熱かったぞ??
ちなみに,青根温泉の他のお宿・お風呂のレポはこちら

デビャが上がると,隣の女湯も上がったみたい
ちなみに女湯はこんな感じ
こっちの方はちょっとリノベで新しくなっている
タイルのお風呂(男湯)の方が好きだな~
















































