まったり温泉時々パン(パンお休み中)

全国の温泉を巡っています

有形文化財のお湯に入ったよ 青根温泉 岡崎旅館 NO1208

去年末に行った青根温泉レポを

日帰りで行ってきました

青根といえば,じゃっぽの湯と不忘閣と名号館なんだろうけど,前々から気になっていたお宿,岡崎旅館

日帰りやっているみたいだったから,ここでじゃっぽの湯配偶者と別行動しワイは岡崎旅館へ

有形文化財に指定されている昭和初期の建物が残っている,素敵です

 

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お,宿泊もやっているんですね

青根温泉は,買い物できるところがないので,食料買い込んで素泊まりお籠りするのがよし

入浴料は500円,貸切利用もできるんだ,ふむふむ

 


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玄関に行って声を掛けるも,なかなか人が出て来ない

帳場からはテレビの音がするんだよ

思い切って,帳場のドアを開けて声を掛けたら,女将さんがいた!

500円払って中に

奥に進むと,こっちは文化財指定の昭和の建物ではなさそう

 


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あれ?入り口が男風呂,確か女湯が貸切利用中だったから男湯を案内されたんだった

手前が男湯,この廊下をちょっと左に曲がると女湯があったと記憶

 


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温泉分析表

青根のお湯は単純泉

源泉温度は52度

名号の湯をはじめ,6つの源泉が混合で利用されている

 


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脱衣所はリフォーム最近なのかな?きれいですね

写っていないけど,デビャの背後には脱衣かご6つくらい置ける棚があったと思う

 


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おお~素敵な浴室です

タイル,ピンクの壁,並んだケロリン桶,はあ素敵です


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湯船の中もレトロな丸タイル

青根の透明なお湯がひたひたと注がれて,オーバーフローしています

掛け湯をすると,あら,青根のアチチ湯ではなく,だいぶ適温

40度くらいかな?前入った人が加水したのかも

それとも,旅館で加水してるのか?(温泉分析表見ろ・加水無)


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ちょっとだけアチチポイント湯口付近

ここに陣取って,優しいお湯にずっと浸かっていました


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ずっと独泉

一人で利用だと,後からお客さんが来たら通すかもと言われていたけど(もう一つが貸切中だったので)だれも来ず

40分くらいずーっとお湯のなかでぼーっとしていました

身体に負荷のない優しい浴感

岡崎旅館の隣の名号館は,めちゃ熱かったぞ??

ちなみに,青根温泉の他のお宿・お風呂のレポはこちら

 

monpiyo1206.hatenablog.com

 

monpiyo1206.hatenablog.com

 

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monpiyo1206.hatenablog.com

 

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デビャが上がると,隣の女湯も上がったみたい

ちなみに女湯はこんな感じ

こっちの方はちょっとリノベで新しくなっている

タイルのお風呂(男湯)の方が好きだな~

 


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青根温泉 岡崎旅館 宮城県柴田郡川崎町青根温泉8−5

 

 

 

 

四万の病を吹き飛ばせ 四万温泉 もりまた旅館(宿泊・食事編)

もりまた旅館さんのお食事~

なんと,部屋食!

時間になると,女将さんが部屋まで運んできてくれます

デビャの夕飯は,18時30分

ほぼ時間ぴったしにやってきました~

美味しそう

 

天ぷら,お刺身,ブリの照り焼き(多分?)ごぼうの肉豆腐

茶わん蒸し,どれもホカホカ,温かいまま運ばれてきます・・・感謝・感謝

どれも,上品な味付けで,塩分控えめ人間にはありがたい

天ぷらにちょびっと,ほんのちょびっと塩を付けて食べる・・・ああ,美味しい

 

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お櫃にはたっぷり,つやつやご飯,ああ,1杯で止めるのが難しい

なめこ汁には豆腐と小松菜、ほっとする味

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朝ごはん到着

あっつい露天風呂でしっかり目覚め,お腹もすいている,ぐう

朝ごはんもお部屋に届きます

時間は,8時30分

見てください,この厚い卵焼き

甘くて,阿部旅館の卵焼きみたい(食べたことない)

ハムの下にはシャキシャキ野菜サラダ

分厚い焼き魚(塩サバ?ホッケ?忘れてしまった)

蓋してあるけど,味付け海苔も完備

デザートはシャキシャキ甘い群馬のリンゴ(沿道の直売所で売っているのを結構見かけました,旬だね)


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つやつやご飯は,朝も健在

ワカメに豆腐,かわいい麩の味噌汁

もりまた旅館さんの味噌汁は,優しく味わい深い・・・・

(塩分控えめ人間にはありがたい)

 

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食べ終わったら,廊下にお膳を出しておきます

素朴ですが,ほっこり優しい味付けの体によさそうなお食事

これで,四万の病も吹っ飛びます!

ちなみに,一人泊だと2食付きで1万50円(入湯税込み)

一人なんでちょっとだけ割り増し料金ですが

こんなに落ち着く宿で,貸切風呂あって,2食付き,それも部屋食

お得すぎる!

写真はありませんが,朝食片付けのタイミングで、

ご主人がコーヒーを淹れてくれました

ちょっとだけお話させてもらいましでたが,デビャが宮城から来たということを話すと,なんとご主人,東日本大震災の時に山元町に復興支援に来てくださっていたとか

姉妹都市大網白里の方とも関係が深く,とっても顔の広いご主人・・・

コーヒーを飲みながら,震災の時のご苦労を聞きました

支援する側の立場の方の話を聞くことはめったにないので(それも生の声!)貴重な時間でした

ゆっくりできました・・・また泊まりたい宿です

 

 

 

 

四万の病を吹き飛ばせ 四万温泉 もりまた旅館(お風呂編)

もりまた旅館さんのお風呂編です

もりまた旅館さんには,男女別の内風呂各1つずつと,貸切利用できる露天風呂が1か所あります

露天風呂は厳冬期は利用できず,また時間も夕方6時まで,朝は7時頃からオッケーとのこと

早速露天に行きましょう

フロントにある「露天風呂空いてます」の札を裏返して「利用中」にしてから一旦宿の外に出ます

写真だと分かりづらいのだけど,宿を出て左(エアコンの室外機がある方)に進んで,

建物の脇に降りていく階段があるので,降りていきます

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なかなか急な階段,足元気を付けて・・・

この写真は下から上,階段への降り口を撮ったもの


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階段を降りた先には・・・わあ~

ステキざ~ます


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扉を閉めて,内鍵をしましょう


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簡素な脱衣かごにポイポイと服を脱ぎ,しっかりかけ湯して入ります

お湯は熱め,泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉,含石膏弱食塩泉

四万のお湯はそうですが,ちょっとキシ感はありつつも肌になじむ,そんなお湯です

ふ~外の冷たい空気と熱めのお湯のコントラストが最高!


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簡素な脱衣スペースとケロリン桶に,加水用ホース

加水用ホースは,ずっと屋外にあったためか,もう劣化していて,ひび割れて蛇口から外れちゃう

ま,夕方は加水なしでもオッケーだったけど,朝はちょいと熱かったので何とか

途中外れちゃうホースと格闘しながら,少しだけ加水


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四万のお湯は本当に透き通っていてきれい

MT泉の中でも,ダントツにきれいだと思う

 


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四万川の流れと四万の源泉の流れを眺めながらの最高の湯汲み

贅沢な時間です


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露天は,チェックイン後と朝風呂で2回入りました

では,次は24時間入れる内湯の紹介

階段を降りて振り返ると,赤い「ゆ」の暖簾

 


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女性の浴室は暖簾の右側

突き当りが男性の浴室

 


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ちょっと狭めの脱衣所

入って右手にある脱衣籠は4つ


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左手にあるのは洗面台とドライヤー

ティッシュと綿棒

ドライヤーはパナソニックのいいやつ


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おもしろいドアノブ(回すタイプではない)を押して中に・・・

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ここもベストサイズの石造りの浴槽

きれいな源泉が静かに湛えられています・・・ああ,好きだわこの浴室

※夜の浴室です


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中に入ってびっくり

露天では気付かなかったのですが,お湯の表面からブワッっと焦げ石膏臭がするんです

そう,ただの石膏臭ではなくほんのり焦げの芳しい香りがするんです


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熱めのお湯44度くらいかな・・・

窓を開けてくれているので,浴室が涼しい

冬特有の浴室モクモクもなくって,クリア

そして,熱くてつるつる,焦げ石膏臭のお湯を何度も味わいました

 


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湯口~かっこいい

塩ビからタプタプと源泉


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ちなみに,こちらは朝の露天の湯口

こちらも塩ビ,ちょっとエビフライ


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朝の露天入浴目線・・・


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朝の内湯・・・はあ,名残惜しや

朝ごはんの後のお風呂は,ちょっと寂しくなりますよね・・・


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ステキなお風呂だったので,レポが長くなっちゃいました

次は,もりまた旅館さんの食事の紹介です~

 

 

 

四万の病を吹き飛ばせ 四万温泉 もりまた旅館(宿泊・施設編)NO1207

2026年初っ端のレボは群馬旅の2泊目から

 

先ほど入った上ノ湯から少し温泉街中心部から離れたところにある

全部で5部屋の家族経営の小さな宿,もりまた旅館さんです

一人泊のレポがちょくちょくネットに出ているのに,じゃらんでは出て来ない・・・

思い切って電話で問い合わせ,予約しました

一人泊オッケーの宿です

四万は他にも小規模旅館があって,再訪の予感

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フロント周りはリノベーションされていて,とってもおしゃれで落ち着く空間

チェックインすると,ご主人から丁寧な利用案内がある


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トイレは共同

フロントは右手,トイレは左奥

男女共用で,この日泊まっている女子はデビャのみ

トイレのドア,中と外とダブルロックでお願いしますねと


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こんなおトイレです

清潔で匂い無し!

 

トイレのすぐ隣

デビャの部屋は1階,「すみれ」


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ちょっとした踏込みの奥には,広い8畳の和室

落ち着く~いいね~


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テレビに加湿器,見切れているけど湯沸かしポット

テレビの下には,おばあちゃんタイプの鏡にティッシュ

エアコンも大容量で力強し


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お着き菓子は,温泉まんじゅう

はい,即食べました

おいすぃ


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箪笥の中は,半纏に浴衣,バスタオルにフェイスタオル(名無し)

歯ブラシは,お風呂前の洗面スペースにあり

窓を開けると,四万川の流れ・・・ええのう


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お布団は自分で敷くタイプ

布団はふかふか清潔,コンセントもあり不便無し

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ゆったり清潔で備品も過不足無くって,久しぶりに落ち着く和室に心休まる~

世のちり洗う四万温泉・・・もりまた旅館さんでくつろぎましょう

 

では,次はもりまた旅館さんのお風呂を紹介します

へばの

 

 

 

謹賀新年 2026年

2026年今年の初湯は早稲田桟敷♨️でした

(写真は古いものです)

鳴子は雪で寒かった!

早稲田桟敷湯は改修して綺麗になってたよ

そして相変わらずいいお湯でした

(入浴料660円)

正月から休まずやってるのが助かる

今年は去年よりもたくさん温泉に行きたいです

健康管理もしっかりやります(正月食べすぎ注意)

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今年もよろしくお願いします

2026年が皆さんにとって

🎍良い一年になりますように🎍

2025年も有難うございました

あっという間に2025年が終わろうとしています

今年は,特に後半あまり温泉に行けなくてちょっと寂しい年となりました

2025年の最後は,中山平の花渕荘さんで

ちょっとアチチで湯量豊富,ほんのり温泉臭が最高であります!

 

 

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今年は,温泉総括できるほど温泉に入っていないので簡単に振り返りをば

2025年の温泉振り返り(新規限定)

1月・・・新規なし

2月・・・浅虫温泉 辰巳館(日帰り)

     浅虫温泉 松の湯(日帰り)

     伊東温泉 陽気館・梅屋旅館・小川布袋の湯・岡布袋の湯(日帰り)

     伊東温泉 大東館に1泊

     鹿教湯温泉 黒岩旅館に1泊

           高梨共同浴場・ふぢや旅館(日帰り)

     浅間温泉 尾上の湯旅館に1泊

          仙気の湯(日帰り)

3月・・・温泉センター諏訪の湯(日帰り)

     湯檜曽温泉 林屋旅館に1泊

4月・・・美又温泉国民保養センター(日帰り)

     有福温泉よしだやに1泊

     有福温泉共同浴場3か所(日帰り)

     温泉津温泉 元湯・薬師湯(日帰り)

     三瓶温泉 亀の湯・鶴の湯(日帰り)

     三瓶温泉 さんべ荘に1泊

     小原屋温泉 熊谷旅館(日帰り)

6月・・・あぽん西浜(日帰り)

     金浦温泉 学校の栖に1泊

     かすみ温泉・戸波鉱泉(日帰り)

7月・・・二岐温泉 柏屋旅館(日帰り)

     湯野上温泉 ホテル大島(日帰り)

     湯野上温泉 ホテル大阪に1泊

     中ノ沢温泉 西村屋(日帰り)

8月・・・はたけのゆっこ・ときわ温泉・高増温泉(家族湯)・北小苑温泉

     (日帰り)

     宝温泉に1泊

9月・・・肘折温泉 大穀屋に1泊

10月・・・下呂温泉 割烹松園に1泊

11月・・・新規無し

12月・・・青根温泉 岡崎旅館(日帰り)※来年レポアップするね

     伊香保温泉 丸本館(日帰り)

     伊香保温泉 洋風旅館 ぴのんに1泊

     四万温泉 上ノ湯(日帰り)

     四万温泉 ◎◎旅館に1泊 ※来年アップするね

 

 新規の温泉は45,新規泊りは13泊となりました

(大沢・野地・湯川ふる里。肘折木村屋入れると17泊)

2月~3月はJR 東日本の「キュンパス」利用で静岡・長野・青森と飛び回りましたが,後半失速し9月以降はトホホな結果に

 

来年は,また九州行きたい!

次回のキュンパスは平日のみ利用可になってしまったけど,また静岡行こうかな

もし来年無職になったら,記念に(?)和歌山に行きたい湯の峰に行ってみたい!

 

と,つらつらと書いてしまいましたが,gooブログから引っ越しをしたにもかかわらず引き続き遊びに来てくださった方々,はてなブログから新規に足を運んでくださった方々,ほんとに気まぐれで,不定期なブログに来ていただきありがとうございました

 

年末年始寒いみたいですね

お体に気を付けて,よい年末年始を

そして,来年も拙ブログをよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復活!群馬湯旅 四万温泉 上之湯 NO1206

伊香保から渋川へ出て,吾妻線で中之条へ

中之条からバスでやってきたのは四万温泉

有名な積善館の近くのバス停が最終地点

 

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四万に着いてから,一番奥の「ご夢想の湯」を目指したんだけど,あまりに風が強い,そして寒い,そして行こうと思っていた洋食屋(カフェテラス摩耶さん)が臨時休業で心がおれ,途中で引き返し・・・

 

風月堂さんでお茶と団子のセットを頂き,時間を潰していました

まだチェックインまで時間がある

ん?宿の近くに共同浴場発見!よしよし,ここで冷えた体を温めようぞ

 

 


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この辺りは,四万の山口という地名で,源泉は塩の湯だと思われます

これで,四万の共同浴場は河原の湯に続いて2つめ

いい感じ~おじゃまします

 


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地域の方に管理されている大切な湯です

感謝・感謝の助

 


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脱衣所は2~3人サイズ

 


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脱衣ロッカーは簡易なタイプ

確か・・・鍵付きは無かったと記憶しておる(うろ覚え)

ロッカーの隣には,寸志を入れるボックスがあり,デビャさん100円入れました

(ほんと寸志でごめんなさい)

 

 

 

では,お邪魔いたします・・・ガラガラガラ

わあ~すてきぃ結婚して~

湯船にはひたひたと塩の湯が注がれています


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湯気抜きの雰囲気も最高です

男湯からは地元のおじいさんと旅人の若者っぽい二人の会話

タイルには町鳥?のウグイスと町の花のレンゲツツジ

ウグイス側の方がちょっと湯舟が小さくお湯は熱め44度くらい

レンゲツツジの方がちょっとだけ広くて,少しだけ温め

といっても,43度はあると思う


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このジーンと温まる,ちょっとキュッとした肌触りとトロリとしたお湯

あ~四万のお湯はええねぇ


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泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

湯温は,57度 アチチの湯です


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どうやら,四万の河原の湯・ご夢想の湯は湯温が高すぎて入れない時があるようで,

アツ湯が苦手な人はここが一番なじむのではないでしょうか

あ,ちなみにここはアメニティー無し

シャワーも無しですお気を付けて~


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ではでは,いい時間になったのでチェックインしましょう