7月
土曜日。曇りがちな晴れ。
ネガティヴな内容をあげないようにしていたつもりですが、今回は自身の区切りにアップします。
だいぶお休みしました。
覚悟はしてましたが、母が亡くなりました。
父の時よりは落ち着いて見送れるかと思いましたが、悲しみは尽きず後悔の念と思慕の情でいっぱいです。
家族も友人知人も少ないですが、そっと支えてくれる言葉にありがたさを噛みしめています。
最愛の人を亡くしても、空は青くて綺麗だと感じ緑は美しいと感じています。
鳥の声は軽やかで、陽射しはクソ暑いです。
今日も、無気力ながらふとした音楽に締め付けられたり、癒されたり、和んだりしてました。
なかでも杏さんの『いつも何度でも』が沁みました。ネガティヴだけじゃない感情で泣いた気がします。
正直、自責の念と折り合えるとはおもっていませんが、急がずにそれなりに日常を取り戻そうと思います。
4月前半のメモ
師走以上に突っ走りまくった感のある4月前半。
花粉でくしゃみしてる暇もなかった、のは言い過ぎかもしれないが、忙しさと寒暖差で花粉の猛威は車に付着する粉末で確認するぐらいだった。
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最初の週は、介護の階段を登ってしまったためあちらこちらで確認作業やら手続きやらで忙殺される。会社に関しては期待していなかったが、周囲が理解ある人たちなので助かった。
検査の待ち時間でアシェットのウォーハンマー第二弾を知る。
コンバットパトロール!あれとあれは買わねば!と思いつつ、40kだけじゃなくAoSも出してもらえないんだろうか微弱な念を送る。
寒暖差の乱高下も激しかったが、こちらの情緒の乱高下も激しく、健康そのものだった頃の親の姿を思い出して鼻水垂れることしばしば。でも大丈夫。
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二週目は自身が微妙に体調不良。
「あつ森」で現実逃避に走った結果、睡眠不足になったと思われる。
無事にライブは終了したが、相変わらずたぬきの搾取がひどい。まめきちとつぶきちに癒されつつ、まったりした狩猟生活を続行。
「士郎正宗の世界展」のニュースを眺めつつ、公式図録のオンライン販売はないのか調べるが今のところ見当たらない。こちらも微弱な念を送る。
ついでにアップルシードの紙媒体も復活していただけないものか。
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疲労は溜まりやすくなったが、まあまあ穏やかになりつつある週末。
「あつ森」の島構想をちまちまスケッチブックにメモしつつ、ラクガキのほうもゆっくり再開。

3月29日
土曜日。冗談のように寒い。朝は小雨。日中、本降り。
年度末進行はなんとか乗り切ったような持ち越したような。
残り1日あるが、こちらは来年度の介護の計画で頭がいっぱいである。
ストレス発散も兼ねて風呂場で思い切り泣いてやろうと思っても涙が一滴も出ない。運転中など、もろもろの作業中にふとした思い出がよぎると多量に滲む。ままならない。
たまに愚痴も書いてしまうが、苦悩の日々を送ってるわけでもない。
朝。卵サンド。ヨーグルト。野菜ジュース。
昼。コンビニラーメン。
おやつ。桜餅。
夜。白米。小松菜、長ネギ、エノキ、豚肉の味噌鍋風。人参とツナのサラダ。ノンアルハイボール。
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『あつ森』をやっているせいか無性に「ヨコハマ買い出し紀行」を読み返したくなっているが、さすがにもうKindleしかないらしい。
ただのワガママだが、あれは紙の本で読みたい。
ゲームで癒されつつ、ラクガキで違う発散をしている。

