発達障害×うつ病の復職クエスト

発達障害×うつ病×リハ職の復職への備忘録です。

2025年を振り返って

どうもモモンガです

突然ですが2025年を振り返りたいと思います!

 

今年は仕事に始まり仕事に終わった年でした。普通の人からみたらそれって当たり前じゃない?と思われてしまうかもしれませんが、私にとっては快挙です。

 

うつ病に苦しんで体調を悪くしては短期離職を繰り返していた自分が1年も仕事を続けられたのだから。

 

6年前、大学病院で働いていてうつ病になった時は絶望的だったけれど少しずつ前に進めてるよ。

 

働き続けることがどんなに大変なことかを身をもって知った1年でした。

2年目からも頑張ります。応援してもらえると嬉しいです!

 

それでは皆さんよいお年を!

イメージとコミュニケーション:装具製作の教訓

こんにちは!モモンガです。

今現在、足部と膝の関節保護のための装具を作ってます。

コミュニケーション上でちょっとした失敗がありました。

 

仕事は何をしていますか?という問いに対して今は清掃の仕事をしてますと答えました。

清掃ならしゃがんだりすることも想定されるから相手はイメージで補完してくれるはずだと思い詳しくは説明しませんでした。

 

その結果、しゃがむことが必要なのにしゃがめない仮装具ができました。

 

今回の失敗の原因として挙げられるのが

①頭でイメージしたことが共通認識として頭で同じ認識として挙げられるだろうと考えてたこと。

②絵とか言葉で頭の中で思い浮かぶことを全て言語化しなかったこと

の2種類が挙げられます。

 

この失敗を次に活かすぞ!

最後までご覧いただきありがとうございました。モモンガでした!

 

10月の診察

どうもモモンガです!

 

10/7にメンタルの診察と義肢装具士さんとの装具作成がありました。

 

義肢装具士さんと

結論を言うと反張膝の修正と足部の安定性どちらも確保する装具を作ると言うことで背屈角度を10-15°つけたオルトップタイプの装具になりそうです。その日は私の足の型取りをしてもらいました。

 

メンタル

3ヶ月休まず継続して行くことが理学療法士に戻るための条件なのですが、私は痛みを引き起こす難病があります。あと生理痛も重い…

一度踏み外したら終わりという緊張感の中で働いていることにプレッシャーを感じている話をしました。

 

そしたら試験に落ちるプレッシャーや、スポーツの世界でここで決めなければいけない場面に遭遇したことはあるか?と聞かれました。

ないと答えると経験してないことを想像するのは難しいねと言われてまた今度話すね〜

と解決策はもらえず帰りました…

 

モヤモヤする…

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

難病と診断されて

どうもお久しぶりです!モモンガです。

実は3ヶ月前くらいに難病の関節型エーラスダンロス症候群と診断されました。

 

18年間マルファン症候群疑いという扱いでしたが得体の知れない不調や症状に診断がついたことにほっとしつつも、進行していくことや治療法がないことに関して障害受容が追いつかずにモヤモヤとしてました。(気分が落ち込んでしまうこともあったよ)

 

一番ショックだったのは進行していったら電動車椅子になる未来があることですね…

 

この病気と診断されたきっかけになったのは産婦人科でした。妊娠希望だけれども今の体の状態で本当に大丈夫かを調べていく過程でいつも通ってる大学病院のゲノム診療科を受診し、都内のマルファン外来を受診し、ようやく関節型エーラスダンロス症候群の診断をしている病院にたどり着けました。

ここまでかかったのが2年間…長かったなぁ。

 

いまは難病の申請をしたり、関節保護のための装具を作っていたり、大忙しです。

一番早かったのが身体障害者手帳の申請でした。1ヶ月半くらいで終わりました。

 

近況でした!

 

ここまで見てくれてありがとうございます!モモンガでした!

 

自分を俯瞰することについて

どうもモモンガです!お久しぶりになります。体調を崩していました。

 

突然ですが皆さんは自分を俯瞰することは得意ですか?

私はとーーーっても苦手です。

でもこれって今自分がどの状態に置かれてるかをみるためにすごく大切なことですよね。

 

そんな時は旦那という人生のパートナーに話を聞いてもらったりカウンセリングで話を聞いてもらったりします。

 

つい今日まで謎のモヤモヤが心の中から消えず、このモヤモヤの原因はなんだろうと話したところ焦りって感情なんじゃないかと旦那が第三者の視点で教えてくれました。

 

私はほんとうに俯瞰が苦手なので相手に教えてもらうことがほとんどですが、たまーに対話の中で状況が整理されていって今の自分ってほんとうはこうなのかもしれない!?

と気がつくこともあります。

 

ノートとペンを用意して書き出すことも自分と対話してる感じになるので解決の糸口がみつかるかもしれませんね…

今度試してみよう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。今後は体調に合わせての不定期更新となります。温かい目で見守っていただけると嬉しいです。

 

モモンガでした!

 

就労移行支援についてざっくり解説

どうもモモンガです!

1つ目の就労移行との契約を終えたので、2つ目の就労移行支援に見学に行ってきました!この記事を読む人の中にはイメージが沸かないって人も多いと思います。今日は就労移行支援について話していこうと思います。

 

 

就労移行支援に通うにはどうすればいいの?

 

自分の住んでいる市役所の障害福祉課の人に就労移行支援に通いたい意思を伝えます。その後市の担当の職員さんに手帳の有無や障害年金の受給の有無などを問診されます。審査が通り市から、受給者証が発行されると通えるようになります!

 

就労移行支援に通える期間は?

 

市から受給者証が発行されてから2年間です。市によって再認定のプロセスが違います!

 

これは必ずってポイントは?

 

見学だけで終わらせずに体験まで行うことかなーと思います。授業の雰囲気だけでなく、そこに通っている人の雰囲気とかも見学だけじゃはっきりしないことが多いです

 

値段はどのくらいかかる?

世帯でどれくらい稼いでるかによって決まります。詳しくは市役所で教えてもらえるよ!

 

いかがでしたでしょうか?

就労移行支援ってどんなところなどなどをざっくり説明してみました。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

 

妊活③側湾症の固定と私のリスク

どうもモモンガです!

 

私はメンタルでは

うつ病、広汎性発達障害PTSDと診断され治療をしています。心臓内科では不整脈の治療をしていて、消化器内科では逆流性食道炎でお世話になっています。

 

その他に側湾症、マルファン症候群etc....

と基礎疾患だらけになります。

 

こんな私でも将来は子供を授かりたいと願っています。

なので通院してる大学病院の産婦人科の先生に通院?もしています。

 

先生にいろんな診療科の私の病気のことについての状態や情報を収集してもらってどんなリスクがあるか導きだしてもらっている最中です。

(その兼ね合いで5/10は初の鼻から胃カメラ💦)

 

側湾症に関しての状態と妊娠した際に出るリスクを教えてもらったのでここに記録しておこうと思ってます。

 

 

⚫︎私は胸椎2番目〜腰椎3番目までと広範囲に固定していて左の背骨を支える支柱が折れています。

⬇️

主治医からの返答は特に妊娠に際してリスクはないが帝王切開の時に行う腰椎麻酔の際は針を刺す場所が狭いので麻酔科の先生気をつけてくださいねといった回答でした!

 

腰椎麻酔をする際はどこまで背骨を固定してるか分かるといいよ!と言われてるので私は整形外科の主治医から画像のデータをもらっています!

 

人それぞれ固定部分や状態が違うのであくまでも参考程度の情報に留めておいてください。

モモンガでしたー!

最後までご覧いただきありがとうございます♪